RC5-72 Service Client Install
CLI版クライアントをWindowsのサービスとしてインストール・アンインストールする方法を解説します。Windowsの起動と同時に解読を開始できるのでお勧めです。現在の最新版はVer.2.9001.477です。
- Remote Cows
- WindowsNT4/2000/Xpではこれまでのバージョンと同様、Remote Cowsというユーティリティを用いると、他のWindowsNT4/2000/Xpマシンにもリモートでインストールすることが可能です。
初めてのインストールと設定
初めてインストールする場合はインストーラを使います。サービスとしてインストールすることも可能です。クライアントのインストールを参照して下さい。クライアントの設定についてはクライアントの設定を参照して下さい。
サービスのインストールとアンインストール
サービスとしてインストールする場合は「ファイル名を指定して実行」またはコマンドプロンプトで"dnetc -install"として下さい。「スタートアップ」に入っている場合は自動起動用ショートカットを削除しておきます。アンインストールする場合は"dnetc -uninstall"とします。なお、アンインストールする前には"dnetc -shutdown"としてクライアントを終了させて下さい。
クライアントの起動・設定変更・再起動・終了
Windowsの起動時に自動的に起動しますが、インストールした直後や終了後は「ファイル名を指定して実行」またはコマンドプロンプトで"dnetc -svcstart"として下さい。設定変更の場合は"dnetc -config"です。設定変更後は再起動して下さい。"dnetc -restart"とします。アップグレードする時などはいったん"dnetc -shutdown"としてクライアントを終了させて下さい。
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