Granpのお部屋  -卒論物語-



大学生にとって、最も大変で、最も重要な季節...
大学を出る誰もが通るであろうその道は...



私は某私立大学に通う4年生。
そう、卒論を書き、就職活動にいそしむ年齢になってしまったのだ。
幸い、就職活動は順調に進み、本格的に始めたのが4月と遅かったのに、
5月には希望通りの職種・勤務地に内定が決まっていた。


しかし、卒論に至っては...

 

 

Prologue
Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
Chapter 6
Epilogue