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このページが元の文章なんですけれども、かなり長くなってしまったので、見やすく区切ったつもりなのですが、あまりきれいではないですか?


ホームページ上での商売を考える
ホームページでは、どんな品物が売れているのか?
どんな売り方をしているのか?
どうすれば、ページを見てもらえるのか?

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 ホームページに唯、ページを作っても、それだけではほとんどの人が見には来てくれません。ではどうすれば来てもらえるのか。
 まず見たいものがあるのは当然ですけれど、それにプラスアルファーがないと見てもらえないです。それ以前の問題として、そういうページがありますと言うことを、知ってもらはないと、ページを見つけてもらうことさえできません。

 ホームページを見る人は、最初どうやって、みたいページを探すでしょう。初心者の方は方法を知らないので、説明本や週刊誌を見てその方法から、知らないといけないのですが、ある程度慣れている人は、ほとんどの人が、検索エンジンと呼ばれるもので、見たいページを探すと思います。
 検索エンジンには、自動で探して、登録してくれるものと、ヤフーのように、選んで(厳選)登録してくれるものと2種類のものがあります。

 ヤフーをポータルサイト(最初にブラウザ(エクスプローラなどのプログラム)を起動したときに、表れるサイトを言います)にしている人も結構多いので、ここに登録してもらえると見てもらえる可能性はかなり高くなります。

 また、自動的に、サイトを巡回して登録する(ロボット検索エンジン)ものには、GOOなどがあります。GOOなどの場合は、自動でヘッダなどを読み込んで登録してくれますので、ページを書くときに一寸工夫すれば、かなり登録数は多くなります。
 ロボット検索エンジンの場合は、メタネームというところに、色々なページで扱っているものやページに関連するものを書き込むことで拾われる確率が高く利ます、そのためページの作り方の詳しい人は、多くのことを効率よく書き込んでいます。
 
 ここで、手動で登録するエンジンと、ロボット型との違いを考えるとどちらもメリットデメリットがあります。
 ロボット型の場合は、定期的に巡回しますので同じものを広い混むため、検索をかけたときに見たいものでないものまで引っ張ってきます。しかし見つけられる確率はかなり高いです。

 手動の場合は、申し込みをして登録してもらうか、サイトの人の考え方で載せてもらえたりもらえなかったりがありますので、完全に載せてもらえる確率は低いです。しかし、載せてもらえれば、選ばれたわけですから、かなりの確率で見てもらえます。もちろんこれは大きなメリットになります。

 どちらにしても、内容が悪かったり、見辛かったりすれば、お客さんは直ぐに、ほかに飛んでいってしまうでしょうからそこで内容を少しでもよくしようと作成者は工夫を凝らしているわけです。

 メールマガジンに登録して、宣伝用のメールを送ることも見に来てもらえるようにする方法の一つです。現在はメールマガジンといえば、メルマガ最大級ですが、ほかの競争相手も出てきていますので、できるだけ多くのところに登録してもらい、さらに、読者を増やすことを考えてできるだけ工夫をした読みやすいメールを作ることも必要です。

 最近では、メールの発行部数を増やすために、メールを受け取ってくれれば、懸賞に参加させますという様なサイトがかなり増えてきています。参加するには、メールをとらなければいけないというのは、ちょっとやり過ぎかなとは思いますが、それで商売が成り立つことを考えると、かなり効果があるということですよね。

 有名なメーカーなどは、メールをとってくれますかというような強引なことをしなくても、購読者数は増えるでしょうけれでも、個人でやるような小さなところはやはり何か工夫しないと読者数を増やすことは難しいでしょう。

 私の好きなメールマガジンがあるのですが、そのマガジンの最初の挨拶が何ともいえなく心和むフレーズが溢れているのにつられて、つい読んでしまい、そのついでについそのホームページを見に行ってしまうというものがあります。個人的なものなので名前は挙げませんけれど、文章の一つにも、暖かみを感じるとうれしいのは、人間皆同じだと思います。(ちょっと脱線してしまいました。<(_ _)>

 できるだけ、リンクを張ってもらい、宣伝してもらうというのも、お客さん知ってもらうことになります。何しろ見てもらいたいと思ったら、どこからでもリンクを張ってきてもらえるようにすることは大切なことです。

 どんなことをすればリンクを張ってもらえるようになるでしょうか?これには友だちや知り合いを作ることが必要ですし、やはりページの内容が面白くなくてはいけないということになります。有名な食品や機器を販売するならば、中身は面白いとかつまらないというのは余り問題にならないかもしれませんが、それでもやはり面白い所は人が集まります人が集まる所は、人がまた集まります。増えるということですよね。

 ページを知ってもらうことは色々な方法があります。、ほとんどの人が知っていることだと思いますが、コマーシャルがあります。もちろんインターネット内のコマーシャルはここ数年景気が悪い悪いといいながら、その売り上げは右肩上がりです。ということはそれだけメリットがあるということです。でも、個人や、小規模な商店をやっている人にはそのコストはなかなか用意できないものです。

 もっとも、上に書いた諸々のことは、すべてお客様に知ってもらうためのコマーシャルの一つずつなんですから、改めてコストを使って無理はしない方がいいのです。でもコストをかけずにコマーシャルを使う方法がないわけではありません。

 これは、結局人気のあるページを作ることが必要になるので、本末転倒的なことなんですけれども、ある程度の規模になってくると、雑誌社や、新聞社の方から取材を受け、その結果掲載されるということがコマーシャルになり、それがお客さんに知ってもらうきっかけになり、加速度的にお客さんが増えたというのが、今までの人気のあるページのほとんど例外のない方法だったということは、人気のあるページが雑誌に載らなかったことがないことと無関係ではないのです。

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 ネットでの商売の形態

 一般的に有名なのが、楽天市場ですけれども、ここでは、個人から、ある程度の規模の企業まで様々な種類の商店が登録されています。数も日本一だと思います。そのコストも安いものではないと思うのですがなぜ、あのように流行っているのでしょう。私もはじめは考えました。何故なんだろうと、、、。

 商売を始めようとして何をすればいいのかと、私が最初に考えたことがあります。もちろん何を売ろうかということなんですが、それは、売るものによって、必要なことが違うことに気づいたのです。
 
 もしソフトなどの形のないものを売るなら(もちろんCDやぱっけーじソフトなら別です)場、ダウンロードしてもらうわけだから、運送屋さんはいらない。

 専門書などの販売ならば、出版社などと契約することでやはり運送屋さんはいらない。
 海外からの製品をカタログで販売するならば、やはり上記と同じでオーダーを出しさえすれば、直接お客さんに届けられるからいらない。

 (そこで気づいたことなんですけど、販売するからには、不良品とか、キャンセルが必ずありますよね。それが海外となるとどうなるのだろうか。海外まで返品してもらうのだろうか?おそらく日本人のほとんどの人は、海外便伸しよう方法や、言葉が分からないのだから、、、)

 でもそれは、直ぐに解決しました、返品の時はお客さんに運賃は払ってもらう、海外の場合は、メーカーと交渉して、メーカー持ちにしてもらえるかどうか交渉すること。そして一度一度でやっているとコストが高くなるので方法はいくつかあること。

 上記の事柄については長くなりますので、その内容は後で、説明するとして、最初にしなければならないことは
 運送屋さんとの契約 
 代金の回収方法の選択
 お客様へのフォロー
 
 見落としがちなのですが、不良品や、クレームの時のお客様へのフォローが実は、ネットで商売をするときにもっとも大切なことなのです。
 ネットでは顔が見えませんから、お客様が買いたいと思っても、このお店大丈夫なんだろうかということは誰もが考えることだと思います。実際ネットでは、詐欺まがいのことが結構ありますから、これは人ごとではないのです。毎日の誠実な営業が長い商売であることは、ネットであっても、ネットでなくとも同じことなのです。

運送屋さんとの契約の方法
 何も分からなくて始めるときの、運送屋さんの契約や、代金の回収方法は、誰でも分かりづらいし、不安なことだと思います。特に、運送方法によって値段が違ってきますので運送屋さんを選ぶことも大事なことです。特に普段宅急便などを個人で使っている人ならば、その単価の高さを知っているだけに、取り扱う商品によっては、とても合わないと考える人もあるでしょう。

 数量にもよりますし地域によっても送料は変わってきますので一概にはいえませんが、余り心配することはありません。
 いちおう運送屋さんに出向き、その事務所の営業の人をお願いしますといって、話しを始めてください。最初は、数量がどのくらいあるということが分かるのであれば契約をするのも簡単なんですが、ほとんどの場合分からなくて当たり前なのです。
 ほとんどの営業所には、配送地域区分図が置いてありますから、それをもらってください。
 運賃明細書も作ってもらってください
 重量別単価も作ってもらってください
 配送期間も表にしてもらってください(離島を除くとほとんど1日から2日くらいだと思います)
 面倒がらずに、近くにある運送屋さんは、全部回ってください。かなり価格差があります。当然なんです。各運送屋さんに、失配などの時の対処法を聞いておいてください。現在ではほとんどのところが10万円を限度の保険を使っていると思いますが、これは、何かあったときの、お客様へのフォローに必ず必要になります。
 集配の時間もだいたい決まっていますので、聞いておいてください。

代金の回収方法
代金引換
 これは、運送屋さんと契約して、商品と引き替えにお客様から回収してもらう方法です。一番簡単で、確実な方法でしょう。
銀行振込
 これも結構知られていますが、相手が警戒してしまうケースだと思います。信用があれば別ですけれども、なかなか小さなところだと難しいかもしれませんね。ただし、先に振り込まれたら送るのでなく、ついたら、何日以内に振り込んでくださいという方法もあります。これは、銀行に口座を開いておけば誰にでも簡単にできますね。
口座引落(カード)
 カード会社と契約して使うわけですけれども、以前は、コストが高かったのですが最近では、リーズナブルな手数料でやってくれる所もあるようです。ちなみに、代金の5%くらいだと思うのですが、これも取引(売り上げ)良によって、交渉してもいいでしょう。こんなページ作っておいて、ばらしたくないのですが、カードの契約はしたこと無いので、よく分からないのです。ただ前に、取引先の人に聞いたのが、そのくらいだったということなんで、違っていたら許してください。(コンビニの手数料は、10%と聞いたこともあります)どちらにしろ、商売を始めようと考えているのでしたら、自分でカード会社に電話して聞いてみてください。銀行でもある程度のことは教えてくれますよ。

お客様へのフォロー

 一度、お客様になっていただきましたなら、またそのお客様に来ていただきたいというのは、商売の基本だと思います。リピータの獲得は商売のやり方や、フォローの仕方でも変わってきます。
 人間誰でも、気持ちよく接待してくれたり、面倒を見てくれるお店を選びたいと思っているものです。
 商品に問題が無くて、お客様になっていただいたならば、そのお客様には、こまめにメールや、ダイレクトメールなどで挨拶をすることをしましょう。もちろんデータベースを作ることは基本中の基本になります。
 データベスを作るだけで活用しない手はないと思いますので、活用しまくるようにしましょう。ただ強引な活用方法はできるだけ避けるべきでしょう。なぜなら、自分に置き換えてしてもらって余りしつこいと嫌になるのもまた人間です。
 私の経験なんですけれども、半年に一度くらいメールや、ダイレクトメールでその後調子はいかがでしょうとか、今度こんなキャンペーンをやりますからとか届くのはそんな肉にならないのですが、それ以上になるとまたかと、うんざりしたことがあります。ただ誕生日なんて、自分で忘れているのに、メールが来たときには、結構感激したものですけど。

 さて、不良品や、失配があったときなのですが、結構お客様は心配して、メールや電話で問い合わせしてきます。こんな時のお客様への対応は、最初商売を始めたときは丁寧なものですが、半年一年たつと、結構雑になってくる所が多いものです。確かにオーナーにすると、たかがこんなことでしつこいなとか、せっかく利益が出るところだったのにと思うのも分かりますが、こんな時こそ、真摯に相手の立場を考えて対応して欲しいものです。
 メールを送ると同時に、電話をこちらからかけてお客様の不安を取り除いて差し上げたり、対処方法を知らせてやるのは当然ですが、事件が済んだ後も、メールなり電話なりで、その経過を知らせて、謝罪するのは当然と考えたいものです。

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さて、ある程度準備が済みましたら、今度は、ホームページの準備です。このあたりが一番知りたいことだと思いますが、予算によって、どのようなページを作るかを考えなくてはなりません。最近では、予算もADSLの普及もありますのでかなり少なくて済むようにはなっていますが、それでも、維持費は結構かかります。
 無料のホームページを使うことも視野に入れてかまわないでしょう。ただそれだと、CGIの仕様や、CMバナーの表示などかなり制限があるのは否めないでしょう。今月500円くらいから、200メガバイトくらいの要領を使えるものもあります。メールも数本から、数十本使えるものもありますので、この辺はネットで検索してみてください。

 ネットでお店を開く場合、是非表示して欲しいのが訪問販売法(通信販売)に基づく広告表示です。これは、サンプルを用意してありますので是非参考にして、表示してください。たまに表示していないページがありますが、なんか怪しいページだなとか感じますので。

 また好みの問題でもあると思うのですが、写真はできるだけ鮮明なものを使いたいものですよね。はっきり説明を付けて、値段もはっきりと表記してあれば、お客様にも分かりやすいものですし、その写真を見て買おうかとか思うことも多いので、取り方にも工夫をしたいものです。撮影するときに、後ろに白いネットなり、クロスなどを置いて、陰ができないように、ライトを当てて作るのがベターでしょう。
 ただこのページを作ったのは、ネットで商売をするにはどうしたらいいのかということを書きたかったので、写真やデザインのノウハウは、違うところで調べてください。
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 さておそらくこれが一番分からないことだと思うのですが、CGIで、買い物かごや、注文書の自動作成はどうやるんだろうかということ、即ち、注文の取り方ではないかと思います。これは、結構便利なソフトが売っているらしいのですが、、名前が分からないのです。本とは、CGIの解説からやればいいのかもしれませんが、いずれにしても、この一番知りたいところが使えるサーバーやページに左右されるところが、お店を出すときのネックになっているのかもしれません。次の機会には、どこどこのページを使ってこういうものを作りましたということを書いてみますので、期待してください。

 中途半端になってしまいましたが、次の機会にまた作ります。長い間ありがとうございました。

ご意見、おしかりなんでもおくってくださいませ。