メールマガジンを利用しよう

何たって宣伝しなきゃ

 

 メールマガジンに登録して、宣伝用のメールを送ることもお客様に見に来てもらえるようにする方法の一つです。現在はメールマガジンといえば、メルマガ最大級ですが、ほかの競争相手も出てきていますので、できるだけ多くのところに登録してもらい、さらに、読者を増やすことを考えてできるだけ工夫をした読みやすいメールを作ることも必要です。

 最近では、メールの発行部数を増やすために、メールを受け取ってくれれば、懸賞に参加させますという様なサイトがかなり増えてきています。参加するには、メールをとらなければいけないというのは、ちょっとやり過ぎかなとは思いますが、それで商売が成り立つことを考えると、かなり効果があるということですよね。

 有名なメーカーなどは、メールをとってくれますかというような強引なことをしなくても、購読者数は増えるでしょうけれでも、個人でやるような小さなところはやはり何か工夫しないと読者数を増やすことは難しいでしょう。

 私の好きなメールマガジンがあるのですが、そのマガジンの最初の挨拶が何ともいえなく心和むフレーズが溢れているのにつられて、つい読んでしまい、そのついでについそのホームページを見に行ってしまうというものがあります。個人的なものなので名前は挙げませんけれど、文章の一つにも、暖かみを感じるとうれしいのは、人間皆同じだと思います。(ちょっと脱線してしまいました。<(_ _)>

 できるだけ、リンクを張ってもらい、宣伝してもらうというのも、お客さん知ってもらうことになります。何しろ見てもらいたいと思ったら、どこからでもリンクを張ってきてもらえるようにすることは大切なことです。

 どんなことをすればリンクを張ってもらえるようになるでしょうか?これには友だちや知り合いを作ることが必要ですし、やはりページの内容が面白くなくてはいけないということになります。有名な食品や機器を販売するならば、中身は面白いとかつまらないというのは余り問題にならないかもしれませんが、それでもやはり面白い所は人が集まります人が集まる所は、人がまた集まります。増えるということですよね。

 ページを知ってもらうことは色々な方法があります。、ほとんどの人が知っていることだと思いますが、コマーシャルがあります。もちろんインターネット内のコマーシャルはここ数年景気が悪い悪いといいながら、その売り上げは右肩上がりです。ということはそれだけメリットがあるということです。でも、個人や、小規模な商店をやっている人にはそのコストはなかなか用意できないものです。

 もっとも、上に書いた諸々のことは、すべてお客様に知ってもらうためのコマーシャルの一つずつなんですから、改めてコストを使って無理はしない方がいいのです。でもコストをかけずにコマーシャルを使う方法がないわけではありません。

 これは、結局人気のあるページを作ることが必要になるので、本末転倒的なことなんですけれども、ある程度の規模になってくると、雑誌社や、新聞社の方から取材を受け、その結果掲載されるということがコマーシャルになり、それがお客さんに知ってもらうきっかけになり、加速度的にお客さんが増えたというのが、今までの人気のあるページのほとんど例外のない方法だったということは、人気のあるページが雑誌に載らなかったことがないことと無関係ではないのです。