ASUS Updateは便利。(2000.9.26)
昨日の夜の話です。
BIOSはPCの電源を入れると最初に読み込まれて、ハードの構成や各種設定を管理しています。
古いBIOSは新しいハードやCPUに対応していなかったりするので、使いつづけているとアップデートの必要性が出てきます。
ところが、失敗してしまうと最初に読み込まれるためPCが起動できなくなる可能性があり、神経を使います。
因みにASUS UpdateはASUSのマザーのBIOSを更新するユーティリティです。
BIOSのアップデートっていえばなんかめんどくさそうなのですが、便利になっていますね。
私はBIOSのアップデートといえばやはり、新規に起動ディスク作ってDOSからアップデートって考えていましたが、実はWin2K上で再起動なしでアップデートできる便利なソフトがあるんですね。
でその便利なソフトがASUS Updateです。
時は溯ること昨日の夜、私は試験勉強しなければやばいので、手持ち無沙汰ネットサーフィンをしていたのです(関係ないですね)。
ところが、特にすることもなく暇になったのでBIOSのアップデートをしようとなぜか考え、最新と思われるCUBXの1.007beta001となぜか1.006をダウンロードして解凍しました。
するとver1.006の拡張子が.bin、1.007betaの拡張子が.001になりました。
.binが嫌いな私は極窓に突っ込んで調べると.lhzとのこと・・・。
更に解凍すると変な実行ファイルが出来てしまいなんじゃコリャァ。
で、どうやら2次解凍してはいけないよう何ですねぇこれが。
でネットでASUS Update V3.24を入手し、インストール後実行。
ASUS UpdateはBIOSをネットからダウンロードして更新できるのですが、対応しているFTPサーバーは台湾のだけとのこと。
で、既にダウンロードしてあるのでUpdate BIOS from fileを選択し、Next、そしてファイルを選んでFlashをぽちっと。
あとは無事終了を祈るだけ。
当然、途中で失敗すれば2度と起動しなくなる可能性もあり、この時はCPUのクロックアップ等はやめておきます。
また停電の心配があるときとかWinが不安定なときは避けるべきでしょう。
終了すればExitで最初に戻りCancelで終了です。
再起動は要求してきませんので、次回起動時にBIOSのバージョンをチェック、設定等も見ておきます。
うーん、 実に簡単ですばらしい(と思います)。
因みに当然ながらASUSのマザーなら全て対応しているわけではなく、対応していることが条件です。
バージョンアップするごとに対応マザーは増えるので、そのうちマザーを気にしなくてよくなるかも・・・。