私のPCを歴短いですが、ボチボチいろいろなハードを見てきたのでその話です。 戻る
因みに2号機(およびその周り)の現在の構成は・・・。
(1号機はNECのPC98-NXのバリュースターNXで2000年の6月25日にその生涯を終えました。)
| PC君 & OS | 自作マシン君(Case MT-PRO2000PB)&Win2k |
| Keybord&mouse | Natural Keyboard PRO&IntelliMouse Explorer |
| DVD-ROM | DVD-114 DVD10倍速 CD40倍速 ATAPI |
| CD-R/RW | PX-1210AT/BS Plextor *12/*10 ATAPI バーンプルーフ |
|
CPU/Fan & M/B |
Celeron850MHz@952MHz(Coppermine-128K)/HedgeHog 238M & ASUStec CUBX.(440BX M/B) |
| Main Memory | PC133 CL3 640MB |
| HDD | DTLA-307030(7200rpm30.7G) |
| ATA Card | Ultra100 Promise ATA/100 not Raid Card(改造できるらしい) |
| Video Card | SPECTRA7400DDR バルクのはずですが。 |
| Sound Card | Sound Blaster Live Platinum 1394 |
| Speaker | GX-70A+GX-30A+SW-7A オンキョー製品が好きです。 |
| SCSI Card | PC2904 AIC-7850を積んだSCSI2、SCSI BIOS無しです。 |
| Ethenet Card | FEPCI-RX 10/100TX チップはRealtek RTL8139(A)です。 |
| Etc Hard Ware |
CPD-G500J FDトリニトロン21インチ JCM-04 BNCケーブル PM-3000C A3ノビ対応インジェクトプリンター GT-7000WINS A4 600dpiフラットベッドスキャナ MOS645H 4500回転 640MBのMO intuos i-600 A5サイズのタブレット RTA50i ダイヤルアップルータ BEFSR81 ブロードバンドルータ |
と大体このようになっています。
MainMemory(2001.2.3)
ちょっと前にメモリを増設。
PC133 CL3の128MBを購入しました。
値段は4500円で、同じDIMMスロットに刺さっている他のメモリとは値段的に時代が違います。
PC66の32MBのやつは旧マシンに刺さっていたやつで、NEC純正のものです。
PC66,128MBのものはその後増設されたメルコのやつで、同じ容量でもついこの間増設したものとは値段で軽く見積もっても確実に5倍以上の開きがあったと思いますが、値段は覚えていません。
この2枚のPC66メモリはレイテンシがCL2で、安定しているかどうかは不明ですが、FSB100MHzでも利用できてました。
最近CeleronがFSB100MHzで起動しなくなったので関係ないですが。
今回増設したものはPC133 CL3で、まだまだPC133のCL2が高価なのでその代用です。
というか私のマシンのFSBは75MHzなのでPC133なんて必要無いと思っていましたが、さすがにDDRSDRAMが安くなるを待つのはちょっと苦ですし、持っていたほうがいいような気がしたので購入です。
256MBが安くなってきたのに128MBなのは金がないからです。
バイトをしない学生さんは金がないのです。
FSB75MHzでCL2で特に問題無く動作しています。
ただBIOSが起動する前に画面が一瞬汚れますが・・・。
FSB133MHzオーバーな環境になったときにどれぐらいの耐性があるのか気になります。
まぁ現状として空きメモリ量が増えたことにより、OSが無茶不安定になることが少なくなりました。
相変わらずメモリの書き込みエラーは頻発してますが・・・。
金はないですが次期Windowsに期待。
マイビデオカード(2000.9.22)
現在ビデオカードはMillenniumG200のPCI版を使用していますが、さすがに古くなってきていいかげん買い換えようと思っています。
最初使用していたビデオカードはNECマザーのオンボードのRIVA128(AGP)でした。
最初はVRAMを2MBしか積んでおらず24bitColorではSVGAが限界でした。
そこでVRAMを増設することにして、NECのものは高いのでメルコのメモリを2MB増設しました。
若干多色高解像度に出来るようになり、24bitColor/1152*864まで向上しました。
RIVA128はnVIDIAが成功を収めた最初のチップだと思うのですが、安くて3Dの描画性能も当時としては良好でした。
しかしメモリの世代が同世代のビデオカードに比べて遅れていて1チップ1MBで、当時のハイエンドがVRAM8MBだったのに対し、4MBまでしか積めませんでした。
もっともすぐにRIVA128ZXが登場して競合製品と並びましたが。
RIVA128ZXは単にメモリの搭載量が倍になっただけだったのですが、全く新しいRIVA TNTを出して競合製品の中で最速の座を勝ち取りました。
RIVA TNTはパイプラインが2本で当時としては珍しかった。
因みに現在のGeForce2 GTSは4パイプラインのダブルパンプという代物です。
MillenniumG200はカナダのMatroxのMGA-G200を積んでいて、世代的にはRIVA TNTやVoodoo Bansheeと大体同じです。
本来もう少し前の世代ですが、製品の出荷がかなり遅れて実際に市場に出るころにはRIVA TNTの影がちらついていました。
一応最速の座を勝ち取ったのですが、それも一瞬のことですぐに世代交代し、抜かれてしまいます。
Matroxは2D全盛期にMillenniumで最速アクセラレーターとして君臨していたのですが、業界の流れが3Dに移行していくうちに寂れていってしまいました。
で、MillenniumG200で3Dを強化して臨んだのですが、出荷が遅れ、ゲームのフレームレートが伸びずにあまり成功したとは言えませんでした。
AGP版はSGRAMを標準で8MB、PCI版がSDRAMを8MB積んでいました。
VRAMは最大で16MBまで増設できますが、私は標準の8MBのままで使用しています。
AGPのない故1号機君にはAGP版は搭載できないので、必然的にPCI版となりました。
PCIのビデオカードは少ないのであまり迷わなくていいです。
PCI版が出たのはかなり遅れてですが、私自身PCI版があることを知りませんでした。
購入の理由はPCIバス用であることと、画質が良いことです。
カナダのメーカーにはMatroxにしろ、ATIにしろ画質には定評があります。
実用な解像度としてUXGA(1600*1200)/24bitColor@75Hzで使用しています。
因みに最大解像度は1920*1440/16bitColor@60Hzで、ちょっと常用するにはきついです。
当時AGPのバルク品が安く出回っていた時代に18000円もつぎ込んでPCI版を購入しなければならなかったのは悔しかったです。
現在次に購入するビデオカードを検討しています。
GeForce2MXを積んだカードが安いのですが、それでも2万円弱かかります。
今は世代的に古くなって値段の下がったGeForce256のDDR品を狙っています。
価格帯は2万円弱までで、おそらくSPECTRA7400DDRのバルク品に手を出すことになると思うのですが、如何に・・・。
売られていったNECkeybord,Mouse,サイドワインダー。(2000.9.18)
隣の某K市に株式会社上昇のK本社がエコプラザとして15日にオープンしました。
私は大きくて邪魔になっていたNECのキーボードとセットのマウスを売りました。
おそらく1円の価値も無かったのではないかと思います。
NXのキーボードはWin95時代からUSBなのですが、困ったことにこいつはNX専用なのです。
定価は実に2万円と誰が買うんだという代物です。
しかし個人的には気に入っていましたし、カバーを掛けて使っていたのでとてもきれいです。
セットのマウスも含めて買い手のいない製品ではありました。
あとマイクロソフトのサイドワインダーフリースタイルプロ(ゲームパッド)を売りました。
このゲームパッドはちょっと大きくて持ちにくいのですが、特徴として傾きを検知してコントロールできることが挙げられます。
ゲームパッドの中ではかなり高額な製品なのですが、私はほとんど利用したことがありません。
私がゲーム自体しないことが、大きな原因なのですが、ほかにもDiamondのMonsterSoundMX300を利用していると、サイドワインダーのドライバを読み込んだところでWinがブルースクリーンになって停止するという理由もありました。
相性が悪いようなのですが、私の環境では双方のドライバをバージョンアップしても駄目だったので諦めました。
因みにセーフモードで起動してドライバをアンインストールすれば問題なくなります。
なおモンスターサウンドより先にサイドワインダーを導入した場合一応動作したことも有りです。
で、ずっと眠っていたのですが、売却ということになりました。
総額で3千円でした。(ほとんど100%サイドワインダーではないでしょうか)
引退したHDD。(2000.8.31)
IBMのDTLA-307030を使用しだして、年功序列に引退したHDDがあります。
Western DigitalのCaviar AC23200と思われるのですが、これはNECの98NXに積んであったやつです。
3.2GBのモデルなのですが、1プラッタあたり3.3GBでWin98用に残しているDTTA-350640と同世代のようなのです。
気になるのは私がDTTA-350640を買いに行ったときはまだ出たばっかりの時期のはずです。
DTTA-350640はDeskstar 16GPファミリィですが、当時はまだDeskstar 8が市場にたくさん残っていたと思います。
となると98NXに搭載されていたこのHDDの正体は一体?実物を見てみると型番はAC23200-19LCとあります。
あとJAN 98とあることから1998年の1月製造されていることが分かります。
ということはくそ暑い時期に出てきたDeskstar 16GPファミリィと同世代ということは無いでしょう。
当時の雑誌の写真と比べるとほとんど全く同じに見えますが、基盤の回路が違いますね。
外観は全く同じですけど型番等を表記しているところのデザインがちょっと違うようです。
基盤に2.1GBとありますけどこれはプラッタあたりの容量のことでしょうか。
Western DigitalのCaviarは安くて売上を上げていましたが、同社は他社に比べて大容量化等が遅れており見た目の変わらない新旧入り乱れたドライブを販売しており、ちょっとややこしいです。
因みにCaviarとExpert(7200rpmのもの?IBM Deskstar 34GXP?)がありましたが、型番の末尾がAAのものがCaviarの新しいモデルでBAのものがExpertの新しいモデルらしいですが、現在は両方ともCaviarに属していますね。
Expertっていうブランドはもうないんでしょうか?
Performerなる末尾がAWの5400rpmのドライブがありますが、ちょっと高いような・・・。
因みにCaviarの5400rpm45GBのものなど安いとこでは350円/GBくらいで本当に安いですねぇ。
ただやはり同社は他社に比べて遅れているようです。
結局引退したドライブは型番の同じ1世代前のものだったんですかねぇ?
割と静かでだったのですが、容量が少なかったです。
Pentium II 233MHz同様現役復帰させたいのですが、果てさて。
DTTA-350640といっしょにRAIDという手も結構安く上がって高速なインターフェースも手に入ります。
DTLA-307030はATA/66以上のインターフェースで使用しないともったいないです。
今は亡き1号機の話。(2000.8.28)
1号機は98年の春頃使い始めました。
お亡くなりになった1号機の死因はM/Bが逝かれて全く起動しなくなったことです。
その原因はおそらく物理的な要因で、私の扱いが荒かったせいでしょう。
実は全く起動しなったのは2回目で、1回目は購入してから1年以内だったので、NECさんにマザーを交換してもらいました。
しかし1回目の要因はより明らかで私が、マザーを金槌でぶっ叩いたことでしょう。
1号機=VS23DはデスクトップタイプでマザーはNLXフォームファクタでした。
これはメーカー製にありがちなマザー本体と拡張バス(及びスロット)のライザーカードとに分かれているタイプです。
この接続部が厄介で、ISAよりはるかに大きく生半可な力でははまらないのです。
そのことに苛々した私はハンマーを持ち、強硬手段にでました(これでもはまらなかったのですが、体重をかけてはめました)。
が当然のように起動しなくなり、とりあえず元の状態に戻してNECに持ち込んだところマザーを新調して復活。
2度目はケースを新調したのでATXマザーが欲しくなり、友達に初期不良で動かないというFreewayのATC-6240という
BXマザーを譲りうけて奮闘してみましたが、駄目でした。
一応Safemodeで2度ほどWinが奇跡的に起動したこともあったのですが、結局諦めました(ただで貰ったのだから)。
このとき友達がSlot1のリテンションキットを付けてなく、NECマザーを外しそれを代用しました。
で環境を戻そうとしたときまたうまくいかず、2度と起動しなくなってしまいました。
保障期間は明らかに過ぎていたので(元々保障外だが)、マザーを諦めて新調しました。
そして現在は私の部屋に扇風機の台としてケースとマザーの残骸が残っております(はっきり言って邪魔です)。
NECケース&マザー
NLXフォームファクタというやつはもうこりごりで、やはりATXがいいです。
他に過去に主流だったAT、それのミニバージョンBabyATや、メーカー製に使われるニッチなLPX、NLXは大変です。
ケースが小さいと作業が煩わしいですし、熱が篭り易いので自作の人にはやはりATXでしょうね。
NECのケースはデスクトップタイプでパネルのスピーカーがついていました。
5inch*1,3.5inch*1でそれぞれCDとFDDが使用しており、HDDがFDDの下にあり取り出すのがすごくめんどくさかったです。
因みに電源は200Wで、その上にHDDを1台増設できるスペースがありました。
拡張ベイのない側にファンが1個あり、電源のファンで排出するようになっておりました。
M/BはNLXで拡張バスはPCIのみで、ビデオチップとサウンドチップをオンボードで積んでいました。
チップはIntel 440LXで、オンボードのRIVA128とはAGP接続でした。
RIVA128のVRAMは標準で2MBで、後に4MBに増設しました。
当時RIVA128のVRAMは1チップ1MBでIntel740等のカードに比べVRAMの量が少なかったです。
RIVA128ZXはRIVA128のメモリを当時のハイエンドの8MBにしたものです。
サウンドチップもオンボードでOak TechnologyのOTI-610でした(特に気にしたことなかったですが)。
こういったオンボードものはやがて使われなくなっていきました(そしてスピーカーも)。
BIOSはPhoenix BIOSだったんでしょうか?Win上でNECのアプリでいじれましたが、ほとんど利用せず。
メモリはDIMMで3スロットで最大384MBまでの一般的な構成でした。
流用できそうなものは200W電源とCD-ROMドライブとFDDくらいでしょうか。
ファンは固定されていて取ることが出来ません。
NECのFDD&CD-ROMドライブ
NECのFDDは前面のキャビネット(?)が無く(ケースと一体)また底も基盤が剥き出しになっており明らかにNEC仕様です。
これって3modeなんでしょうか(必要ありませんが)?
CD-ROMドライブは20倍速でCDR-1701Aとの名前があります。
クラス1レーザー製品とのこと・・・(よく意味がわかりません)。
Made in Japanとありますが、NECの住所以外にロゴがないのでNEC製でしょうか?
静かで結構気に入っており大切(?)に保管してあります。
色は両方とも白で、アイボリーじゃありません。
両方ともなかなか気に入っておりましたが、現在流用していません。
Pentium II 233MHzとメモリ
Pentium II 233MHzは一番最初に出たPentium IIで0.35μmプロセスで製造されているKlamathコアのものです。
コアクロックの1/2倍速の2次キャッシュを基盤に乗せた黒いSECCで、現在のSECC2より高級感があります。
FSB66MHz*3.5で動作し、倍率もいじれます。
大きなヒートシンクに小さいファンのついたパッケージでかなり発熱します(Klamathコアだからでしょうか)。
NECマザーが生きていた時代は現役だったのですが、現在は休んでいます。
古めのBXマザーを手に入れて再利用しようとたくらんでいますが、なんせ233MHzですからこれからはきついでしょう。
メモリはNECの32MBとメルコのNX用の128MBでNXでなくてもOKです。
ともにPC66のCL2のSDRAMで現在も現役です。
FSB100でも動作したので、PC100の代用としても何とかいけそうです。