「ネットストーム」界での常識



「Preist」(僧侶)について

「ネットストーム」の世界では敵の僧侶をつかまえ、いけにえにすることがたいていのミッションでの目的です。また、マルチプレーヤーモードではこれのみが目的となります。つまり、敵の僧侶を攻撃しうごけなくし、とらえ、いけにえにすればミッション完了です。したがって、自分の僧侶が捕まってしまい敵にいけにえにされてしまえばそこでゲームオーバーとなります。

また、僧侶はデバステーションの魔法をマルチプレーヤーモードでは最初から使うことができます。魔法についてはこちらを参照してください

また、「ネットストーム」の世界では建物を建てることができるのは僧侶だけです。 建物を建てるには、僧侶を右クリックして「Construct」を選択します。その次に建てたい建物を選択しましょう。以下建物についての説明を記載しておきます。




僧侶が建てることができる建物



「Temple」(寺院)について

「ネットストーム」ではもっとも重要な建物です寺院の用途は4つあります。

1) 島に寺院を建てるとその島の所有権が自分の物になります。敵はあなたの島に建物を建てることはできません
2) 僧侶が怪我をした場合、治療が寺院で行われます(自動)
3) 基本であるユニット、橋とゴーレムを作ることができます。寺院を破壊されるとこの2つは作ることができなくなります。
4) 寺院はストームクリスタルからストームパワーを生み出します。

また、寺院は3つの属性に別れています。「ネットストーム」の世界では寺院に限らずどのユニットも3つのうちどれかの属性(雨、雷、風)を持っています。どの属性もそれぞれ特徴を持っています。

「Thunder」(雷)
雷の神サンダーの寺院です。サンダーは、3つの属性の中でもっとも乱暴な神です。サンダーのユニットは元気がよくパンチのある攻撃ができます。
「Wind」(風)
風の神ウインドの寺院です。サンダーのような力強さはありませんが、決して弱いわけではありません。ウインドユニットは力で負ける分、速さを持っています
「Rain」(雨)
雨の神レインの寺院です。サンダーのように力強くもなく、ウインドのようにスピードもない雨の神レインですが雨の恵みに支えられた回復力があります。レインのユニットは最もうたれ強く倒しにくいユニットです。


「WorkShop」について

「ネットストーム」の世界で寺院の次に重要な建物がワークショップです。ここで獲得した知恵を実際に利用できる形にします。獲得した知恵をつくるには、ワークショップを右クリックして「Put Knowlegde Into Production」を選択します。また、一つのワークショップで作ることができる知識は2個までです。右クリックで「Upgrade」を選択することによって、もう一つ知識を作ることができます。また、アップグレードできるのは2回までです。

しかし、自分の島にスペースがまだある時はもう一つワークショップを建てたほうがおとくでしょう。なぜなら同じアップグレードには新しくワークショップを建設するのと同じだけストームパワーを必要とします。それならアップグレードをして新たに一つの知識を作れるようになるより、新しくワークショップをつくって2つ新たに知識を作れるようになったほうがよいはずです。

「Sun」(太陽)
太陽のワークショップです。ここでは太陽のユニットを作ることができます。太陽のエネルギーは、「ネットストーム」の世界ではどのジェネレーターからも供給されます。基本となるエネルギーです。
「Thunder」(雷)
サンダーのワークショップです。雷の属性のユニットをつくることができます。
「Wind」(風)
ウインドのワークショップです。風の属性のユニットを作ることができます。
「Rain」(雨)
レインのワークショップです。雨の属性のユニットを作ることができます。


「Altar」(祭壇)について

祭壇は捕らえた敵の僧侶をいけにえにするのに使います。マルチプレーヤーモードでは 敵の僧侶をいけにえにしていくことによって様々な知識を覚えていくことができます。 また、いけにえにしたときに知識を覚えず、祭壇をレベルアップすることによって、さらに強力な知識をみにつけることができます。


「OutPost」(前哨基地)について

アウトポスト(前哨基地)はマルチプレーヤーモードでのみ建てることができます。アウトポストを別の島に建てるとその島の所有権を得ることができます。また、その島から別の島への橋を架けることもできます。また、アウトポストを建てた島には敵は何も建てることができなくなります。逆に敵が会うとポストを建てた島には何も建てられませんが、敵のアウトポストを破壊すれば建てることができるようになります。

もう一つの特徴として、トランスポートにストームクリスタル(ストームパワー)を運ばせることができます。アウトポストは寺院とワークショップの機能の一部を持っているわけです。遠くの敵に攻め入るときは必ず建てることをおすすめします。




以上が僧侶の建てることができる建物です



「Brigde」(橋)について

「ネットストーム」でゲームの鍵となるのがこの橋でしょう。敵に攻め込むにも自分の島を守るにも、ストームガイザーにストームパワーを取りにいくにもこの橋がなくてはできません。橋は寺院を建てることによって作ることができるようになります。橋を作るにはストームパワーはいりません。いくらでも作ることができます。

橋を架けるにはプロダクションウインドウに表示されている橋を左クリックして架けたいところにもっていきます。また右クリックでブロックを回転させることができます。他人の島や、誰にも所有権のない中立の島々から自分の橋を架け始めることはできません。つなぐことはできます。まず、基本的には自分の島から橋を架け始めて徐々にそれを伸ばしていきましょう。また、どこにもつながっていなく宙ぶらりんになっている橋は時間が経つと崩れていってしまうので注意しましょう。

橋を上手に使うこつをすこし紹介します。

1)プロダクションウインドウにひょうじされている橋が気に入らない場合は、とりあえずそのブロックをどこかにつかってしまって次を待ちましょう。案外そうしてるうちには自分の橋が広がっていくはずです。
2)敵の侵略を防ぐために敵の通り道をふさぐような形で橋を作りましょう自分の橋をこえて敵は橋を作ることはできません。
他にもこつはありますがそれは自分でためしてみてください。橋の作り方が上手くなれば自ずと強くなれることでしょう。



「ストームガイザー」について

ストームガイザーからはストームクリスタルをとることができます。これを取りにいくことができるのはトランスポートと僧侶です。トランスポートはこれを寺院(またはアウトポスト)にはこんできます。それがストームパワーとなります。このストームパワーがなければユニットを作ることができません。どんどん橋をストームガイザーにつなげていきどんどんストームパワーを手に入れましょう。

また、最初にストームガイザーに橋をつなげると、そのストームガイザーは自分のものとなります。自分のものになったからといって、自分だけのストームパワーになるわけではありませんが、そこから橋を伸ばしていくことができるようになります。敵はつなげることはできますが、橋をのばしていくことはできません。これを利用して戦略をたててみてはどうでしょうか。

また、ストームパワーはストームガイザーからだけでなく、もう一つの方法で手に入れることができます。敵のユニットや、建物を破壊したときにも報酬としてそのユニットや建物を作るのに使用したストームパワーの25%(マルチバトルでは最初にこの割合をバトルマスターがきめられます)をもらうことができます。また、マルチプレやーで敵の僧侶をいけにえにし、知恵を手に入れなくて良い場合ストームパワー5000をもらうこともできます。「ネットストーム」の世界のストームパワーとはわれわれの世界のお金のようなものです。




「トランスポート」について


トランスポートはストームパワーを集め、魔法を使い、敵の僧侶を捕らえてくることができます。(魔法についてはこちら)ストームパワーを集めるにはトランスポートをクリックして、ストームガイザーをクリックすればかってに運んできてくれます。また、敵の僧侶をとらえるには、敵の僧侶をうごけなくして、トランスポートをクリックし敵の僧侶をマウスポインタが手の形になったらクリックします。すると自動的に捕まえにいってくれます。トランスポートは様々な種類と特徴があります。詳しくはこちらをごらんください。

また寺院を作ることによって基本的なトランスポートであるゴーレム(Golem)を作れるようになります。最初はこのゴーレムをつかってストームパワーを集めましょう。




「エネルギー」について

「Sun」

「Wind」

「Rain」

「Thunder」

「Wind」

「Rain」

「Thunder」

「ネットストーム」の世界ではユニットをつくるにはエネルギーが必要です。エネルギーの種類は4種類です。エネルギーを出すのは寺院(属性と同じエネルギーをだす)とジェネレーターと呼ばれるものです。ジェネレーターは 3つの種類があります。雨、風、雷です。それぞれ、自分の属性のエネルギー1つと太陽のエネルギー1つを放出します。

ジェネレーターはとても重要です。なぜならユニットを作るのに必ず必要なエネルギーを放出するからです。ジェネレーターを作るにもまた、エネルギーが必要です。敵の島へ攻め込むにはジェネレーターのエネルギーを敵の島まで届くようにジェネレーターを中継していかなくてはなりません。またユニットによっては1つのエネルギーではつくれないものもあります。どのユニットがどのエネルギーを必要とするかはこちらをご覧ください。





補足説明

「Salvage Gain」について

これはユニットや寺院、ワークショップを右クリックすると選べるメニューです。自爆することができます。たてものやユニットが邪魔なときにつかいましょう(お金がかかる場合があります)

「Melt Down」について

これはマルチバトルモードでのみつかえます。ジェネレーターを右クリックすると選ぶことができます。実行するとジェネレーターは周囲を巻き込んで爆発します。これを上手く利用して敵の橋をこわしたりすると攻撃に役に立つでしょう。

「Rank」について

マルチバトルモードでは敵の僧侶をいけにえにすることでレベルがあがり、新しい知識をおぼえます。知識をすべて覚えてしまったあと、敵の僧侶をいけにえにすると次のランクへ進むことができます。レベルはまた1に戻ってしまいますが、攻撃力がランクが上がる毎に25%アップしていきます。

ユニットや橋を作るにあたって

ユニットや橋はプロダクションういんどうからクリックして建てたいところに持っていきます。もし建てたいと思ったところにユニットをもってきても赤くなるときはそのユニットをそこにたてることができません。フルカラーになったときは建てられます。また、フルカラーになってもエネルギーが届かない場合には建てることはできません。

もちろん橋の先端にもユニットを作ることができます。また、作ったユニットから橋を 伸ばすことも可能です。これを上手く利用してユニットを作りましょう。

もし僧侶がとらえられてしまったら・・・

まだまだあきらめる必要はありません。自分の僧侶を運んでいるトランスポートを破壊したり、てきが自分の僧侶をいけにえにしている最中にその祭壇を破壊すれば自分の僧侶は自由の身になります。魔法などを上手くつかったりして最後まであきらめずにがんばりましょう。




説明は以上です。1度ゲームをやってみればいろいろと理解できると思います



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