2003年5月10日 みんなで富士急ハイランドに行きました。 ゴールデンウィーク明けということもあるのか、人は少なめ。 みんな思い思いに絶叫マシーンに悲鳴を上げました。

「5月10日の日記より引用」
朝たたき起こしてくれたのは誰だったのかそれすらわからないほど寝ぼけ眼な私。
たぶんマナヴだね。起こしてくれたのは。
とりあえずヨシダ家のアコードに乗り込み富士急ハイランドへ。
そう、今日は同期で富士急ハイランドに行ったのです。
皆に遅れをとりながら何とか現地に集合した若手12名。
エントランスで思い思いのチケット(顔写真入り)を発券して入場。
「FUJIYAMA乗り場」
まずは「FUJIYAMA」です。
以前は世界最大のジェットコースターだったそれはかなり怖かったです。
その昔長島スパーランドに行ったときに乗った「スチールドラゴン」と同じくらい。
スチールは名実ともにギネスですが。
内臓が浮き上がり声の出ない一瞬。
振り回される体。
二日酔いには堪えました。

「なんだか回転系」
最大の目玉の「ドドンパ」は1.8秒で170Kmまで加速する異常な乗り物でしたが、
並ぶ列の異常さもあいまって搭乗は断念。
ほかのいろんなアトラクションは一通り行きました。
「ビデオ撮ってる人もいました」
富士急のキャラクターなのか変な人もいましたし、急転直下の乗り物もありました。


中でも「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪屋敷」はかなり面白かったです。
まっちゃんとわくわくがビビリっぱなし。
二人のかわいらしい一面をほくそえみ、猫娘とわくわくの相似形を笑いました。
トーマスランド、りかちゃんタウンでもかなり楽しみました。



「わくわく」

「ママの部屋を覗く人もいました」
遊園地で一通り遊んだ後は、「ほうとう」を食べるべく河口湖へ。
なんだかハンマープライス好きな店主の経営する店でした。
「和田アキ子のハンドモデル」や掛け軸などが飾ってありました。
遊園地は童心を忘れさせない何かがある。
いくつになっても楽しい。
最近はターゲット層も高めのアトラクションも多いが、
決して大事な部分を忘れてはいない。
それは童心に帰れること。
何かにはしゃぎ、みんなが笑っている素敵な空間。
たまにはこういうのも有りだなと思わせてくれた。
まだ自分が子供なだけかもしれないけど。

「集合写真?」
同期のメンバーはすごく楽しいです。
いつまでもこんな感じで遊びにいけたらいいな。
夏は海に、冬は雪山に、想像は膨らむばかり。
きっとみんなでまた遊びにいこうね。