2.プログラムを作る

 さて、いよいよプログラムを作ってみましょう。

しかし、その前にやることがあります。最初にフォルダを適当なところに作っておいてきましょう。

そして、「ファイル(F)」から、「新規作成(N)」をクリックすると、下の図のものが出てきます。

ここでは、「プロジェクト」のタブにある「Win32 Console Application」を選択してください。プロジェクト名は何でもいいです。位置は左の"..."と書かれてあるボタンをクリックして先程作成したフォルダを選択してください。OK->終了とクリックします。

次に、プログラムを書く場所を作らなければなりません。

先程と同じように「ファイル(F)」から「新規作成(N)」をクリックします。今度は「ファイル」のタブで「C++ソースファイル」を選択します。ファイル名は何でもかまいません。入力したら、OKをクリックします。

すると、何も書かれていないファイルが作成されるので、そこにプログラムを入力していきます。

とりあえず、下のように入力してください。

#include <stdio.h>

int main()

{

    printf("Hello!\n");

入力し終わったら、「ビルド(B)」から「ビルド(B)」をクリックします。エラー、警告がなければ(このプログラムは警告が出る場合がありますが、今は気にしないでください。)プログラムが実行できます。「ビルド(B)」から「実行(X)」で実行されます。 画面上に  Hello!   と出力されるはずです。

プログラムを閉じるときは「ファイル(F)」から、「ワークスペースを閉じる(K)」です。保存は「ワークスペースの保存(V)」、ワークスペースを開くときは「ワークスペースを開く(W)」をクリックし、拡張子が.dswのものを開きます。

次の章でこのプログラムを解説します。

目次へ