4.変数を使う

1.変数」で、変数の説明をしました。今回はこれを使ったプログラムを作ります。

このように書いてください。

#include <stdio.h>

int main()

{
    int a=100,b=200;

    printf("a+b=%d\na-b=%d\n",a+b,a-b);

    return 0;

}

printf関数の%dは、関数内のカンマの後の式を順番に代入していきます。はじめの%dにはa+bが、次の%dにはa-bが代入されます。

    printf("a+b=%d\na-b=%d\n",a+b,a-b);               <-(同じ色のところに代入されます)

実行してください。300と-100という数値が出たはずです。

ところで、main関数の前にintがついていますが、これはこの関数が終了したときにint型のデータを返すという意味です。最後の行のreturn 0; では0という値を返し、プログラムが終了します。

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