CD-R 奮闘記
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はじめに CD-Rって CD-R購入術 特設 CD-R日記 リンク

What's new
99/03/03 リンクにライティングソフトメーカを追加
99/02/17 CD-R 奮闘記 @SAJI 開設。CD-Rドライブを早々に購入。
99/02/15 CD-Rドライブの下見

◇◇募集◇◇
CD-R関連の情報を募集します。このドライブが良い、このソフトとの相性が悪い、私はこれを使っている、などCD-R(またはCD-RW)関連の事柄なら何でも良いので、ぜひ送って下さい。 皆さんからいただいた情報は、直接掲載したり、Q&A形式などで掲載する事もあります。多少の改変はご了承ください。
こちらのメールへ、お送りください>>>(SAJI)
◇◇注意◇◇
本サイトに記載の製品名、ブランド名は、各社・各所有者の商標または登録商標です。 参考にした書籍があるときには、出典を記載しましたが、出典元がわからないときには、省略させていただきました。

CDはじめに

ちょっと前まで何十万円もしていたCD-Rドライブが最近では書きこみ速度 4倍速程度でも4〜5万円も出せば買えるぐらいになりました。 そんなわけで、つい1年前にZIPドライブを買っちゃった事を後悔しつつ、CD-Rドライブをどうしても買いたいSAJIはとうとう購入する事にしました。
これからCD-Rを購入しようと思っている人や、興味だけでも持っている人に、ちょっとでも失敗や後悔が少なくなってもらいたく、自分のCD-Rの購入法、使い方等を記載していこうと思っております。(私の環境上、どうしてもDOS/V向けの情報になってしまいます。MAC、旧PC-98、その他のユーザの方々、すみませんm(__)m)

SAJI自身がCD-Rの購入は始めてですし、PCに精通しているわけではありませんので、間違いや自分勝手な思いこみ等があるかもしれません。ご指摘下されば、訂正いたしますので、お手数ですがご連絡下さい。

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CDCD-Rって

CD-Rとは、Compact Disc - Recordableの略です(かなりいいかげん)。
皆さんがふだん使われているパソコン用のCD-ROMや音楽用のCD-ROMはプレス工場で情報をCD-ROMの方に書きこんでいて、使用者側では一切書きこまれた情報を書き換えたり、消したりする事は出来ません。 CD-Rでは自分のパソコンがプレス工場のような役割をしてくれて、CD-Rメディア(円盤状のCD-Rそのもの)に情報(たとえば、自分のハードディスクないの文書、画像などの各種情報や、パソコン用のCD-ROMの情報、音楽CDの中身など)を書き込む事が出来ます。 ただし、プレス工場で書きこまれたCD-ROMやCDと同じように一度書きこまれた情報を消したりする事は出来ません。 一度書きこまれた情報にアクセスできないようにする事で、あたかもその情報が消されている、または書きかえられているようにする事は出来ます(その場合でも実際には消されていないのでCD-Rの容量は消耗しています)。

CD-Rは、一度書きこまれた情報は壊れる事が少ない(とは言っても、CDやCD-ROMと同じく傷をつけたりすると壊れてしまうが・・)反面、書き込み速度が他の補助記憶装置に比べて遅く、また上にも挙げたように書き換えには不向きである。 また、Windows95や98などのようなOSで標準サポートされている訳ではなく、エクスプローラからドラック・アンド・ドロップで気軽にコピーやバックアップが出来るわけではない。
また、敬遠される一番の原因は、書きこみに失敗する事が多々ある、と言う事だ。 他の人の話を聞くと、書き込み中にエラーが発生すると、そのCD-Rディスク一枚丸ごと使い物にならなくなるそうだ(ごみの減量化が叫ばれている中、こんなにもったいない事はないだろう)。 書き込み中のエラーで最も多いのが、バッファアンダーエラーで、書き込もうとしているデータをCD-Rドライブに転送するとき、その転送速度がCD-Rドライブの速度に間に合わず、CD-Rドライブのバッファが空になって次のデータが用意できずに発生する。 原因としては、

などが挙げられるようだ。
しかし、あるサイトでは、CPUも486、メモリも16MB、SCSIカードもISAバスやCバス接続、IDEのHDDでも、IE4のディスクトップ統合やメモリーキャッシュ、ソフトの起動などを調整すれば、書きこみの失敗は起こらないと言っている。 MACでは、変なメモリキャッシュなんかを使用しないのでCD-Rには好都合だとも聞く。 高性能のハードディスク環境があるには越した事はないが、自分の努力でお金を使わなくても工夫してエラーを少なくする事はできそうだ(あくまで、希望ではあるが・・・)。

CD-Rに似たものにCD-RWがあります。 こちらは、Compact Disc - ReWritableの略で、DVDやPDなんかで使われている相変化記録技術(難しそうな名前だ)を利用する事で複数回(一万回ぐらいかな)の記録・消去が出来る。ここがCD-Rとの違いだ。
CD-RWドライブはCD-Rメディアにも書きこみが出来るので上位互換が保たれているように見えるが、CD-RWとして使うメディアはCD-Rメディアとはまったく異なり、値段も10倍ぐらい違う。 よって10回以上書き換えをしないようなら、お得ではないと言えそうだ(書きこみに失敗してもCD-Rのようにすぐにおじゃん、というわけにはならず、またチャレンジできるので、ごみを増やさない点では良い!)。 また、CD-RWで書きこまれたメディアは、通常のCD-ROMとは反射率などが異なるため、従来型のCD-ROMドライブでは読み出す事が出来ず、レーザの出力を変化することが出来るMultiReadタイプと言う新型のCD-ROMドライブが必要になってくる。 自分だけでCD-RWメディアを使うのなら良いのだが、他の人に渡したりする場合には、注意が必要だ。

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CDCD-R購入術

購入術と言っても、SAJIのCD-R購入の方法を記載するだけですので、全ての方の参考になるかわかりません(実際、高速に書き込み出来なきゃしょうがない人や、とことん低価格で購入したい人もいるでしょう)。 現時点での購入の目安に少なくてもなったら、と思います。

まず、今現在あるパソコンや周辺機器の状態を考えます。
いまのところ、CD-Rドライブの多くはSCSI接続ですので、自分のPCにSCSIカードがあるか確認します。
ないようでしたら、まずPCI接続用のSCSIカードを購入します。やはり、PCI接続用のほうが各CD-Rドライブメーカも推奨しているように安心できます。 もし、すでにHDDなどを接続していてSCSIカードなどがあるようでしたら、そちらが使えるかどうか検討します。 極端に古いSCSIカードでない限り使えるとは思いますが(絶対使えるとは言えませんが・・・)、後で自分の購入するCD-Rドライブとの相性が良いか、使えるのかをチェックしなければなりません(このチェックは、新たにSCSIカードを購入する人にも言えます)。
比較的有名なSCSIカードでも接続できないとか、書き込みできない(または失敗が多い)などのトラブルに巻き込まれる事もありますので、リンクの方にあげているCD-R情報サイトや、CD-Rドライブのメーカのページで確認するのが良いでしょう。 メーカのページの方には、実際にテストしてちゃんとしよう出来るSCSIカードが明記されていると思いますが、それはあくまでも、そのSCSIカードではうまくいったことを証明するだけの事で(逆に言えば、そのSCSIカードさえ使っていればまず安心できるとは言えますが・・)他のSCSIカードでは使えないと言っているわけではないと思います。 CD-R関連の情報サイトの方では、メーカの推奨SCSIカード以外でも、筆者や投稿者が実際使ってみて使用できた、と言う報告が数多く紹介されています。 要するに、メーカの推奨SCSIカードでは、使えなかった場合文句は言えますが、それ以外では文句は言えないと言う事でしょう。
金銭的にSCSIカードは一枚しか買えないと言う人や、会社等で業務目的で購入する人、買ったその日に使いたい人(^_^;)などは、メーカの推奨するSCSIカードを極力使ったほうが良いでしょう。
また、自分の持っているカードで使えるか試したいと言うチャレンジャーな方(自作派の方に多いですね(^_^;)や、激安SCSIカードを見つけてしまったと言うかわいそうな方、いや幸運な方などは推奨以外のカードを試しに使ってみるのも悪くはないでしょう(使えた、と言う場合はSAJIにも報告してね(^。^))。

次に本命、CD-Rドライブの購入です(おっとその前に、新たにSCSIカードを購入した人はSCSIケーブルを購入しておきましょう)。
今現在(99年2月頃)、主流は書き込み速度4倍速以上のものです。つい前までは2倍速程度でも良いかなぁとおもっていましたが、4倍速のものもかなり安くなってきているのでいまから買う人は最低でも4倍速のものをお勧めします(激安で2倍速のものが売られていたら、それを購入するのも悪くはありません)。
お店にいくと、いろんなメーカのものが置いていると思います。 多くの種類、多くのメーカのものがありますが、CD-Rドライブの中身はそんなに多くの種類、機種があるわけではありません。 同じ機種のものでも、外枠を変えたり、添付ソフトを変える事で売っていることが多くあります。 それらの商品を一般的にOEM商品と言います。「相手先ブランドによる販売」と言うような意味です。 大手スーパーなんかでも自社販売とか言って製造元の会社名などは隠して自分の会社のブランド名をつけて販売しています。 消費者としては、それで安くなるのでしたら、大いに結構なんですが、元の製造元がどこか、なんと言う機種なのかがわかると、問題への対処やその機種の癖なんかがわかってこちらとしては良い点が出てきます。 少し話がずれてしまったんですが、販売しているのがどのメーカーかと言うよりも、その製品が元はなんと言う機種なのか、ということに焦点を当てて比べるのが良いと思います。 無論、販売会社が違えば、アフターサービスやメンテナンス、保証等も違ってきますし、製造元が海外のメーカでもOEMで販売しているところが日本の会社であれば日本語で対処してくれるでしょう。 また、いくら元の機種が同じだと言っても、製造元メーカに不満や、わからないところを聞いても販売元に聞いてくれと言われるのは当然です。 その点には十分注意してください。

さて、CD-Rドライブの方なんですが、店頭やインターネットの通販サイトでどんな商品が現在売られているのか見てみましょう。
ヤマハ、アイ・オー・データ、ティアック、リコー、プレクスター、あたりはどこでも売られているでしょう。 一般的に内蔵型の方が外付け型より安く購入できます。それよりもっと安くしたいと言う方は、若干リスクを背負いますが、バルク(正式な製品版ではなく、説明書や付属ソフトが含まれないものが多い。メーカーなどの保証が付かない事もあり、サポート等も受けられない場合がほとんど。)製品を購入するのも(あればの話だが・・)良いでしょう。 前にも書いたように、現在は4倍速程度のものが最低ラインでしょう。 年内には6〜8倍速のものが主流になるかもしれませんが、そんな事を言っていても限がないので今(99年2月頃)購入するのでしたら4倍速(財布が許すようでしたら6倍速)のものをお勧めします。
SCSIカードやCD-ROMドライブ(音楽CD-ROMなどをコピーするとき)との相性問題が気になりますが、申し訳ございませんがそちらの情報はリンク先のページでご確認お願いします。 急がないとなくなってしまう場合もありますが、一応店頭またはサイト上に展示してある商品のメーカー名と商品名をメモし、CD-R情報のページで相性の確認をすると良いでしょう。 この時、前にも書きましたが、その製品がOEMになっていることもありますので、本当の(?)製品名(OEM元の製品名)がわかる場合はそちらで調べた方が良い場合もあります。(注意点としては、OEM先で少し仕様やフォームを変更している場合もあるので絶対同じ結果が出るとは言えません。)

私の場合は、一日目に近くのパソコンショップを何軒か回り、購入予定額の¥25000〜¥35000の商品を見て回りました。 その商品の製品名をメモし、インターネットの検索サイトで「CD-R」で検索してリンクに書いてあるような情報サイトを見つけてスペックやSCSIカードとの相性(特に私の場合はISAバスのカードしか持っていないので念入りに調べた)等をチェックして、最終的に自分に合うドライブを二日目に購入しました。
絶対とは言えませんが、現在売られている(極端に古いものは別として)CD-RドライブならSCSIカードとの相性さえ克服すれば、どれでもOKだと言えます。 あとは、添付ソフトがどれが良いか、価格は適当か、書き込み・読み込み速度は適当か、アフターケアーは大丈夫か、などで選んでいけば良いでしょう。

まず、添付ソフトですが、今すでに自分の好みのを持っている人や、後からお金を出してでも買うからいいや、と言う人は別として、普通はCD-Rドライブに付属のソフトでライティングする事になると思います。 今現在、国内では5〜10種類ぐらいのライティングソフトがありますが、雑誌・インターネットの情報ページなどの記事を総合すると、アダプテックEasy CD Creater デラックス版 Ver.3.5Jや、DirectCD 2.5B.H.A社B'sRecorder GOLDアプリックスWinCDR 4.0プロジーnero98 BURNING ROMなどがメジャーです。 この中で、DirectCDのみがパケットライト対応でCD-Rメディアを最初にフォーマットしてから使い、随時書き込みが出来るソフトです。また、このソフトは単体では販売してなく、CD-Rドライブにバンドルされているものしか使えません(残念)。 使い勝手は、まあ使用者にもよるでしょうが、nero98以外はわかりやすいようです。
各ソフトの特徴を、簡単ですが挙げておきます。

Easy CD Creater
ウィザードで初心者にも簡単にCD-Rを制作できる。また、マニュアルで細かい設定をする事もできる。CDジャケット作りなども出来る。欠点としては、ロングファイルネーム書き込みの一形式であるRomeoエクステンションに対応していない事。
B'sRecorder GOLD
グラフィカルなインターフェースを持ち、大変わかりやすい。メディアレスキュー機能(トラックアットワンスで書き込みに失敗したメディアを修復する機能)やCD-Rドライブの動作が不安定な場合にドライブの診断する機能など、初心者だけでなくある程度なれた人にも役立つ機能が豊富。
WinCDR
簡単ウィザードで初心者にもやさしい。CD-TEXTの書き込みが出来る。オンザフライでのCDコピーが、ISO9660フォーマットにしか対応していないのが残念。
nero98
多くのフォーマットで書き込みできる点がGood、ただ操作の仕方がわかりにくいようだ。
どのソフトも一長一短があるので、そんなに気にしない方が良いかもしれません。ただ、単体で購入すると結構高い(\10000〜\30000)。

次にCD-Rドライブ自体の選択ですが、接続形式は、どうしても余計な出費を押さえたいと言う人以外は、前述のようにSCSIの方が良いでしょう。
ドライブは今のパソコン環境に依存すると思いますが、内蔵ベイが空いていて複数のマシンで共有する計画がないのなら内蔵型、内蔵ベイが空いおらず、複数のマシンで使いたい、ノートパソコンでも使う、と言う人は、外付けタイプが良いでしょう(ただし、ノートパソコンで使う場合はSCSI用PCカードが必要で、PCカードの場合、使えるドライブがより制限される)。
トレー式かキャディ式かは、現在は、ほとんどのドライブがトレー式である。キャディ式は誇りや傷からの保護が高いのだが、メディアの取り扱いが難しい。
以上のチェックポイントを確認してCD-Rドライブを選んでください。

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CD特設 CD-R日記(不定期)

CD-Rドライブ購入記念(?)の特設CD-R関連日記(日記と言っても不定期)です。いつまで続くかわかりませんが・・・。
99/07/18
最近更新していないと思っていたら3ヶ月近く何もしてなかった。もうこのページも潮時か(T_T)
99/04/4
音楽CDのコピーに挑戦。3枚ほどあるCDから気に入ったものを集めて一枚のCDにしようとしたのだが、普通に音楽CDのコピーをしたら一枚コピーした所でそれ以上音楽CDとしては焼けなくなってしまった。CDデッキなどで聞けるようにする音楽CDとしてのコピーでは最初にハードディスクにデータを作っておくか、CD-ROMドライブから直接コピーしないとダメなようだ。私の環境ではCD-ROMドライブからの直接コピーは出来ないので、一度データを作ってからでないといけない様だ。そこでハードディスクの空き容量も少ないので余っている小容量の(と言っても3〜4年前では大容量の420MB)内蔵ハードディスクを増設しようとしたら電源ケーブルが足りなく内蔵CD-ROMドライブのほうの電源をはずして使うことにした。CD-Rドライブを使って音楽CDのデータをWAV形式でハードディスクに保存しそれをちょっとづつCD-Rに焼いていった(HDDを増設入ても足りなかったゆえ)。実際聞いてみても(と言っても音楽音痴の私の耳ではの話だが・・)元のCDの音と変わりなく聞けた。
99/03/31
B's Recorder GOLDのVer1.xx→1.15 アップデータ(GOLD115.zip)をダウンロードしてきた。圧縮ファイルにはアップデータプログラムと、PDFで保存してある説明書が付いていた。その説明書を見ると、特に深刻なバグや、改良点はなさそうだったのでアップデートは今の所やめとく。
99/03/02
インプレスのDOS/V POWER REPORT4月号を読んでいたら、WinCDRで有名なアプリックスの広告にアダプテックのDirect CDのようなパケットライトソフトPacketCDの広告が載っていた。(本当は先に、p.327の「村瀬康治の今、これがおもしろい!」のWinCDRの開発話を読んでから広告ページを見たんだけど・・・。)標準価格5800円なので5000円近くで購入できそうだ。Direct CDは使いたかったが、店頭では販売していないのでバンドルソフトとして持っていない人にはうれしい限りではなかろうか。値段もそんなに高くないし。
99/02/28
B's Recorder GOLDのバージョンが1.0から1.15にアップしたようなので、早速BHA社のホームページでアップデータをダウンロードしてきたのだが、よく見ると、B's Recorder Pro for Windows95/NT4.0 Ver2.1x →Ver 2.17のアップデータをダウンロードしていた。1.3MBもあるのに。(私ののモデムは14.4Kbpsなんだぞー、どうしてくれるんだ!<自分へ) 結局、またいつかダウンロードせねばなるまい。今のところ不具合はないので、もっと大幅なバージョンアップのときでいいか。皆さんも、私のようなへまはしないとは思いますが、ダウンロードするときはよく注意しましょう(^_^;)。
99/02/24
今日は、CD-CookerではなくB.H.A社のB's Recorder GOLD Ver 1.0を使ってみた。使い方は、CD-Cookerとはそんなに違いはなく(とは言っても、どちらもHDD内のデータのコピーしかやった事がないので、他の操作では違いが出てくるかも)、初心者にも使いやすいのではないか。CD-Cookerでは書き込めなかった(と言うより時間がかかりすぎて、途中で諦めてしまった)ファイル数29782個、フォルダ数7879個の246MBのデータを書き込むことが出来た。所要時間は1時間45分ほどだった(下準備はして書き込みテストの前から測って)。CPU占有率が低いのかなぁ。一度に書き込んだので、残っているCD-R容量の分だけまた書き込めるのかは不明。
99/02/22
昨日書き込めなかったデータを再度書き込んでみようとしたが、ダメだった。ちょっと調べてみたらファイル数が29782個、フォルダ数が7879個、容量が約246MBのデータで、セッションアットワンスで途中まで書き込んで(75MBまで)、その後残りを書き込もうとしたのだが、CD-Cookerのテスト書き込みの前の段階で止まってしまう(途中でシステムモニターを見たら、CPU占有率がずっと100%のままなので、仕事はしているようだ(T_T))。やっぱりファイル数が多すぎるのか、それともPCの性能が低すぎるのだろうか?(SAJIのPC構成はこちらで)
今後の事も考えて、CD-Rメディアを6枚購入。内訳は、太陽誘電のCDR-74TY(\180)を2枚、マクセルのCD-R74XLB1P(\160)1枚と、同じくマクセルのCDR74XLBLC(\180)が2枚、TDKのCD-R74S(\180)を1枚です。マクセルの2枚は薄型ケースに入っていてカラーバリエーションがある(ちなみに今回はスカイブルーを購入)。どれもOAナガシマ本店で購入した。書き忘れていたが、今まで購入し、使用してきたメディアは、2月15日に三菱化学のCDR74S1(\140)をOAナガシマ本店で購入し(単に安かったから)、それが始めて使ったメディアになった。次に2月19日にすみや三島店で三菱化学のCDR74N1(\198)とソニーのCDQ-74BN2(\198)を購入し、昨日と今日使った。この3枚に関しては別に問題はないようだ。(そう言えば私のCDR55Sには三井化学のGD74が二枚付属していた。店頭でも置いてあるが値段が少々高いので、もったいないからとっておこう〜っと。)
99/02/21
CD-R焼き2回目。順調順調。しかし、今回も半分ぐらいしか書き込まれない(書き足しに時間が異様に掛かり途中で中止してしまう状況。容量が足りないわけではないようだ。)フォルダ数とファイル数が異様に多いデータなので、解析に時間が掛かるらしい。
99/02/18
早速、CD-Rを焼いてみる。最初、CD-Rドライブが認識されず、やばいなぁ、と思っていたが、SCSIカードの設定を変更したら使えるようになった。HDD上の300MBぐらいのデータをCD-Cookerを使ってコピー。トラブルは発生せず、簡単に成功した。1時間弱かかった。セッションアットワンスで2回に分けて書き込んだが300MB程度でこれ以上の書き込みが出来なくなった(これは別にエラーではないでしょう?)。
99/02/17
TEAK(ティアック)のCDR55SKTをOAナガシマ沼津バイパス店にて購入。付属ソフトはTEAKのCD-Cookerのみ。内蔵型。価格は33000円。
99/02/15
OAナガシマ、すみやでCD-Rドライブの下見。SCSI接続の内蔵型にする事は決めていたのでSCSIケーブル(\680)とCD-Rメディア(三菱化学のCDR74S1、\140)を購入。
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CDリンク

〜勝手にリンクさせていただいております。何かございましたらメールを下さい。〜
CD-R情報サイト
CD-R Maniacs
CD-R関連総合情報サイト。

CD-R Diary
掲示板のログを全て読めば、だいたいの対処法が書かれている。

秋葉最新CD-R情報
?TOPの店員という方の週刊日記など。秋葉原の各店舗の価格情報や、販売情報などがわかる。

CD-Rライティングソフトメーカ
Easy Systems Japan(アダプテック)
Easy CD Creater,Direct CD、Adaptec Toast(Mac用)の販売元(Direct CDは一般販売はしていない)。

B.H.A
B's Recorder GOLDの販売元。アップデートページはこちら

アプリックス
WinCDRや3月に発売予定のPacketCDの販売元。

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