1. 画像の種類
  2. 画像の表示法
  3. 画像ファイルを左右・中央に配置
  4. 画像をクリックするとリンク先へジャンプ
  5. 背景に画像を貼り付ける
  6. クリッカブルマップ


(1)画像の種類
現在、インターネット上で使用されている画像はgif(ジフ)形式とjpeg(ジェイペグ)形式の2種類です。
gifには、インターレースgifと透過gifがあります。インターレースgifは徐々に表示が鮮明化する形式で透過gifは画像の背景がブラウザの背景と同化し、絵が浮き上がる効果を持っています。
jpegはカラー静止画像の圧縮規格の1つです。容量の大きい静止画はjpegを使います。

(2)画像の表示法
画像の表示は、表示をしたい場所で次のようなタグを使用します。
<img src="画像ファイル名">
テキストは画像の下にあわせて表示されます。

(3)画像ファイルを左右・中央に配置
次のようにタグを入力することによって、画像の表示位置を指定できます。
<img src="画像ファイル名" align="left">画像を画面の左に表示します。
<img src="画像ファイル名" align="center">画像を画面の中央に表示します。
<img src="画像ファイル名" align="right">画像を画面の右に表示します。

(4)画像をクリックするとリンク先へジャンプ
画像に、リンクタグをつけることによって、ボタンなどを作ることが出来ます。
<a href><img src="画像ファイル名" ></a>

(5)背景に画像を貼り付ける
背景に画像を貼り付けるときはBODYタグに、次のように、コマンドを追加すればよい。
<body background="画像ファイル名">
どうようにして、表などにもbackground="画像ファイル名"で、画像を貼り付けることができる。