1. 見出しをつける
  2. 整形済みで表示する
  3. 改行を入れる
  4. 段落を設定する
  5. 横罫線を入れる


(1)見出しをつける
見出しは大きいフォントで表示され、その行の後には、広めの改行が自動的に入ります。
見出しタグは、<H1>〜</H1>から<H6>〜</H6>までの六通りがあり、<H1>〜</H1> <H6>〜</H6>となっている。また、表示位置をALIGN=位置で指定することができます。


ソースプログラム 画面表示
<H1>兼六園の雪景色</H1>

兼六園の雪景色

<H2>兼六園の雪景色</H2>

兼六園の雪景色

<H3>兼六園の雪景色</H3>

兼六園の雪景色

<H4>兼六園の雪景色</H4>

兼六園の雪景色

<H5>兼六園の雪景色</H5>
兼六園の雪景色
<H6>兼六園の雪景色</H6>
兼六園の雪景色
<H4 ALIGN=LEFT>兼六園の雪景色</H4>

兼六園の雪景色

<H4 ALIGN=CENTER>兼六園の雪景色</H4>

兼六園の雪景色

<H4 ALIGN=RIGHT>兼六園の雪景色</H4>

兼六園の雪景色



(2)整形済みで表示する
半角の空白やタブ、改行などをそのまま表示するときに<PRE>〜</PRE>を用います。
<BR>で改行する必要がないなどの長所もありますが、見苦しくなってしまうことも多いです。

整形済み表示の例
ソースプログラム 画面表示
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>
WELCOM TO MY HOMEPAGE
</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<PRE>
私のホームページへ
ようこそ  !
ゆっくりご覧ください。
</PRE>
</BODY>
</HTML>



(3)改行を入れる
<PRE>〜</PRE>を使用しないかぎり、<BR>で改行しなければなりません。また、<P>を使用すると、<BR>2個分となります。
(注)Pタグは段落変更時のみ有効です。

改行を入れた例
ソースプログラム 画面表示
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>
WELCOM TO MY HOMEPAGE
</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
私のホームページへ<BR>
ようこそ! <P>
ゆっくりご覧ください。
</BODY>
</HTML>



(4)段落を設定する
段落の設定は<P>〜</P>を用います。これによって、1行単位からのレイアウトの設定ができます。(左揃え 中央揃え 右揃え)ALIGN=位置によって、レイアウト設定を行います。

段落を設定した例
ソースプログラム 画面表示
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>
WELCOM TO MY HOMEPAGE
</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
私のホームページへようこそ!<P>がんばってホームページを作っています。たいしたページではないのですがゆっくりご覧ください。

<P ALIGN=CENTER>これからもがんばります。</P>
</BODY>
</HTML>



(5)横罫線を入れる
段落の区切りなどとして、<HR>を用いて横線を引くことが出来ます。
また、線の長さや太さ、位置の設定、線の塗りつぶし表示もできます。

ソースプログラム画面表示

<HR>

<HR SIZE=10>

<HR SIZE=15 NOSHADE>

<HR WIDTH=150 ALIGN=LEFT>

<HR WIDTH=150 ALIGN=CENTER>

<HR WIDTH=150 ALIGN=RIGHT>