1. 表の作成方法
  2. 列と見出し
  3. 表の大きさを指定する
  4. 表を区切る
  5. 表示位置を指定する


(1)表の作成方法
表を作るときは、<table>〜</table>で挟みます。
枠線の太さを指定するときは、<table border=サイズ>で指定します。
行単位のデータを<tr>〜</tr>で挟みます。
項目名は<th>〜</th>で挟みます。項目名は、太文字となり、センタリングされます。
データは<td>〜</td>で挟みます。

ソースプログラム画面表示
<table>
<tr><th>場所</th><th>明日の天気</th></tr>
<tr><td>金沢</td><td>雨のち雪</td></tr>
<tr><td>輪島</td><td>雪のちくもり</td></tr>
</table>
場所明日の天気
金沢雨のち雪
輪島雪のちくもり
<table border=1>
<tr><th>場所</th><th>明日の天気</th></tr>
<tr><td>金沢</td><td>雨のち雪</td></tr>
<tr><td>輪島</td><td>雪のちくもり</td></tr>
</table>
場所明日の天気
金沢雨のち雪
輪島雪のちくもり

(2)列と見出し
<td><td>を入力すると、枠なしの空欄で表示されます。
<td><br><td>とすれば、枠付きの空欄で表示されます。
見出しを複数の列に設定するときは、<th colspan=列数>と入力します。
見出しを複数の行に設定するときは、<th colspan=行数>と入力します。
また、表題をつけるときは、表題を<caption>〜</caption>で挟みます。
表示位置を指定する場合は、<a lign=top>で上部に、<a lign=bottom>で下部に表示されます。

ソースプログラム画面表示
<table border=1>
<caption>天気予報</caption>
<tr><th colspan=3>北陸の天気</th></tr>
<tr><td></td> <th>場所</th><th>明日の天気</th></tr>
<tr><th rowspan=2>石川県</th>
<td>金沢</td><td>雨のち雪</td></tr>
<tr><td>輪島</td><td>雪のちくもり</td></tr></tr>
</table>
天気予報
北陸の天気
場所明日の天気
石川県金沢雨のち雪
輪島雪のちくもり

(3)表の大きさを指定する
<table width=横幅 height=高さ>表の大きさを指定します。ドット数か、ウィンドウの大きさのパーセントで指定します。
横幅のみ、高さのみの設定もできます。
<table cellspacing=太さ>罫線の太さを指定します。
<table cellpadding=太さ>罫線と表中のテキスト文の間隔を指定します。
<td nowrap> <th nowrap>表中のデータや項目名の改行を指定位置以外で禁止します。
<td width=横幅 height=高さ>
<th width=横幅 height=高さ>
データや項目の行の横幅や高さを指定します。

(4)表を区切る
罫線を太くして、データを区切りたいときは、次のようにします。
縦の線すべてを太くする場合、<td></td>を挿入します。
横の線すべてを太くする場合は、<tr></tr>を挿入します。
何度でも繰り返すことが出来ます。

(5)表示位置を指定する
項目やデータの表示位置を指定することが出来ます。
<th align=位置>
<td align=位置>
横の位置を指定します。
位置は、left,center,rightで指定します。
<th valign=位置>
<td valign=位置>
縦の位置を指定します。
位置は、top,middle,bottomで指定します。

表の位置を指定することによって、テキストを回り込みさせる事もできます。
表の位置指定は、<table align=位置>で指定します。