自然界のウイルスとの違い
コンピュータウイルスは、
- 悪意(*1)を持った人間(プログラマ)が作り出した。
今後も、新種や変種が多数作成されるのだろうなぁ…。
- コンピュータプログラムを対象とする。
ヒトには感染しません(^^;)。
「電子メールを読んだだけで感染する」とかいうデマウイルスは、
デマという形態で人々の意識に感染していく、
という見方もありますが、
「それはまた、別のお話し」(森本レオの声で)。
- 働きを完全に解析することが可能。
したがって、駆除可能なウイルスであれば、ワクチンソフトを作成し、
完全駆除することが可能である。
- 駆除可能なウイルスでなくても、バックアップがあれば、
システムからウイルスを完全に駆除することが可能である。
最低でも、ユーザデータのバックアップはしておきましょう。
(*1) よく「好奇心」とか「ちょっとしたイタズラ」
とか言ってウイルスを作ったりばらまいたりする馬鹿がいるが、
例え発病しなくても、他人のシステムに、
そのシステムの利用者の同意なく入り込み、増殖することは、
貴重な資源を消費しているのだ。システムが犯されているのだ。
それを知っていて実行するのは悪意以外のなにものでもない。
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