一覧表示のカスタマイズ

一覧のカスタマイズは以下の書式でemanon.iniの[Display]セクションに指定することで行う。

書式

スレ一覧
SureListFormat<連番>=<内容>:<文字装飾>:<色>:<幅>
レス一覧
ResuListFormat<連番>=<内容>:<文字装飾>:<色>:<幅>

<連番>

0000からの4桁の連番

<内容>

スレ一覧

$Mマーク
$Sスレ番号
$Rレス数
$L取得済みレス数
$D最終更新時刻
$Tスレタイトル
$Zスレのdatサイズ
$N新規取得(未読)レス数
$G未取得レス数

レス一覧

$Nレス番号
$D投稿日
$A名前
$Tトリップ
$Mメール
$IID
$L本文の1行目
$Vツリーノード
$|スプリッター

レス一覧の$A,$M,$T,$Iは直後に()でくくった内容を、もともとの内容が空以外のときに先頭につける。
例:$I(ID:) とするとIDが空のときは空、から以外のときは"ID:"がIDの前に付く。

$Dの直後の()でくくった内容で日時の表示形式を指定できる。表示形式はDelphiの FormatDateTime関数の引数に準じる。
例:

参考Page

上記以外は文字列そのままが表示される。

<文字装飾>

B太字
I斜体
U下線
S取り消し線

省略時は無装飾

<色>

Delphiで利用可能な色名

省略時はフォント指定の色

<幅>

表示するピクセル数。ただし内容が数字のもの(スレ一覧のマークとスレタイトル 以外、レス一覧のレス番号)は常に4桁分、マークは全角1文字分になり、ここの 指定は無視される。 スプリッターの場合はこの数値が「直前(左側)のスプリッター」または「左端」からの距離を表す。

省略時および0のときは内容の文字列の長さと同じ。

省略

以降の項目が全て省略されるときは':'も省略できる。

参考

無指定時の設定は以下の指定と同等になる。

[Display]
SureListFormat0000=$M::clRed
SureListFormat0001=$S
SureListFormat0002=$R:B
SureListFormat0003=(
SureListFormat0004=$L
SureListFormat0005=)
SureListFormat0006=$D
SureListFormat0007=$T
ResuListFormat0000=$N
ResuListFormat0001=$D
ResuListFormat0002=$V
ResuListFormat0003=$A:B
ResuListFormat0004=$T(◆)::clGrayText
ResuListFormat0005=<
ResuListFormat0006=$M
ResuListFormat0007=>
ResuListFormat0008=$I::clGrayText
ResuListFormat0009=$|:::350
ResuListFormat0010=$L