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ジャッキアップしてウマを掛けたら、フロントパイプとエキゾーストアウトレットの接合を外します。
写真に写っている2ヶ所と裏側1ヶ所の計3ヶ所で止まっています。
固着している場合は、CRC-556などを吹きかけたあと30分から1時間くらい放置して、
それから作業を行うと外しやすくなります。
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触媒のカバーが邪魔なので、先にそちらを外してから作業を行います。
触媒とは2本のボルトで止まっているのでこれを外します。
取り付けステーが共締めされているのでこれも外します。
なお、ボルトを外すと触媒が落ちてきますので、
ジャッキなどで落ちてこないように支えてやります。
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取り外した純正フロントパイプです。
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触媒との接合部分と純正の取り付けステーです。
新しく用意したフロントパイプにはステーが直付けされているので、
純正のステーは使用しません。
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エキゾーストアウトレットとの接合部分です。
写真では分りませんが、覗き込むとさびて開いた穴から外が見えます。
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排気漏れを起こしていたため、排ガスで遮熱板がすすけています。
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取り外した時と逆の手順で取り付けを行います。
このとき、ガスケットは新品を使用します。
できれば、ボルト、ナット類も交換したほうがいいかもしれません。
私の場合は、フロントパイプに付属してきたボルトを使用するつもりだったのですが、
ピッチが合わないので元から付いていたボルトを再利用しました。
ボルトと一緒にナットも付属していたので、触媒を交換している人用だったのかもしれません。
純正触媒だと触媒側にねじ山が切っている為、ナットは使用しませんから。
取り付けが完了したら、誰かに空ぶかしをして貰って排ガスもれを起こしていない事を確認します。
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苦労させられたステー。
車ではあまり使用しない13mmのボルトが使用されていたため、
工具が足りなくて苦労しました。
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