デフカバー下部のドレインプラグからオイルを抜いた後、 側面のフィラープラグ(注入口)から新しいオイルを注入します。 オイルはフィラープラグの高さまで、つまり溢れ出す所まで入れます。
オイル漏れを防ぐために、プラグにはシールテープを巻いておきます。
このとき、シャフトが一緒に回ってしまわないように、ギアを入れておきましょう。
写真ではフロアジャッキとパンタジャッキを使用していますが、 パンタジャッキは邪魔なだけでした。 というのも、メンバーやスタビを避けるために、 前後に動かしながらおろす必要があるのですが、 真っ直ぐ降ろすことしか出来ないパンタジャッキでは対応しきれないのです。
腕力に自身のある人はジャッキを使わず人力でも構わないかと思います。 30kgぐらいあるので私には無理ですが。
このシャフトは中間で分割できるのですが、 回転バランスが崩れる原因となりやすいので、 ばらす場合は注意が必要です。
作業日:2004/07/03 作業時間:6時間