駅すぱあと母艦側の画像 駅すぱあとを母艦側で利用し、Palmへ転送するまでの説明を下記に示します。
この説明は特に時刻表(僕の好み?)の転送を中心に説明しています。
駅すぱあとを立ち上げて出発地と目的地を入力した画面です。
目的地の駅が赤四角で囲われるため、目的地の駅を間違うことはないでしょう。
経路の検索を押印した結果です。
中津川は遠くしかも高い。
赤い部分(経路の部分)を右クリックすると、ボックス?が上記のように表示されます。
その中で、「両駅に停車する列車の時刻表」を選択すると下の時刻表が表示されます。
この時刻表は、本として販売されている時刻表とほとんど同じ内容であり、ヴァル研究所の方達の苦労が
伺える気がします。(今後のダイヤ改正のメンテは多分考えたくないんじゃないでしょうか)
Palmに取り込む作業として、「表示」-「駅時刻表表示」を選ぶ必要があります。
「駅時刻表表示」を選択することにより、Palm側へのデータ作成を行っていると思います。
上記が「駅時刻表表示」を選択した後の画面です。
うーん、本当に時刻表そのものですねー。上記は名古屋から中津川の時刻表のため、ちょっと表示に
変な名称(さわやか・・・)もありますが、きにしないで下さい。
そしてPalmに転送する作業としてはクリップボードにコピーを選択します。
その時の注意事項として下の「駅すぱあと・PDAマネージャー」を必ず事前に立ち上げておく必要があります。
立ち上げておかないと、情報はPalm側に転送できません。
「駅すぱあと・PDAマネージャー」側の画面です。Palm側に転送する時刻表、経路が「駅すぱあと・PDAマネージャー」
の画面に表示され「転送」を押すことでPalm側のPalm Desktopのインストールにデータが転送され、Palmと
HotSyncすることで、Palm側で閲覧することができます。
上記作業の時間(駅すぱあとで調査後Palmへのインストールまで)は1分もかからない位です。
(駅名を知っていて調べる場合です)
とっても便利ですね。ただ、やっぱり難点としては「駅すぱあと・PDAマネージャー」を立ち上げないとPalm側へ
転送できないところでしょうか?多分ここらへんも、バージョンが上がる度に解消されていくと思います。
※上記に対し、ある方から考え方を頂きましたので、掲載致します。(H12.4.18)
上記指摘されているように、駅すぱあと・PDAマネージャーは、Palm専用のソフトとして設計されて
いません。対応したいPDAが現れた時に駅すぱあとに手を入れるのではなく駅すぱあと・PDA
マネージャーを対応することで、他のPDAに対応できるように設計されてます。
駅すぱあととの分離により、開発しやすくしています。
このご意見を聞き納得しました。僕の、考えはPalm中心だったのですが、開発元はPalm以外も考えている
という重要な点を僕自身すっかり頭から抜けていました。(^^;
Palmにいち早く対応してくれたので、ちょっと興奮しすぎでした。
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