| MP3 音楽料理教室 |
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| MP3
聞き方編 Winamp の使い方 |
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| 1 インストール方法 トラブル対策 再インストール方法 |
2 設定方法 関連付け 日本語化 |
3 基本的な使い方 Media Library イ ンターネットラジオ |
4 細かい操作方法 | |||
| 5 ショートカットキー | 6 臨場感を出す方法 | 7 その他の機能 複数起動 単曲リピート CDを直接聞く 視覚化 プラグイン |
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| MP3
聞き方編 Winamp の使い方 |
| 1 Winamp イン ストール方法 |
| Winamp インストール方法の内容 | |||
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1
初めてのインストール方法 (Ver. 5.33) Ver. 5.54のインストール方法 |
2 トラブル対策 | 3 再インストール方法 | |
| Winamp.com
のサイトのトップページです。 このページで「DOWNLOAD」をクリックします。 Download をクリックしますと下のページになります。 黒いボタン のどちらかを選びます。 フリー版の場合は、「Get Basic」 を押します。 次に下の選択画面になります。 フリー版は、一般的には「BUNDLE」版か「FULL」版かを選びます。 「BUNDLE」版は「FULL」版にMP3が1曲付いたものです。 MP3を、すぐテストしてみるには、「BUNDLE」版がいいかもしれません。 上の画面で選択ボタンを押して、ダウンロードすると、ダウンロー ドしたフォルダーに 次のような実行ファイルができます。 これをダブルクリックしてインストールします。 (こ の例ではバンドル版をダウンロードしました。) 契約事項を 確認して問題なければ「 I Agree」 を押します。 特に希望がなければこのまま「Next」を押します。(後でも変えられます。) 続いて次の選択画面がでます。 特に希望が なければこのまま「Next」を押します。 一番下の項目は、e-Music・・50 Free MP3s! にチェックしておくとインストール後、MP3を50曲ダウンロードできるそうです。 ただしその時に、氏名・住所(町名まで)・メールアドレス・e- Music用の好きなパスワードの記入が 必要になります。名前は、ニックネームでもいいと思います。 インストー ルする場所を指定する画面がでます。普通はこのままで「Next」を押します。 ユーザーの指定は、普通はこのままで「Next」を押します。 (ユーザーアカウントごとに別々の設定にできるようにもなっています。) インターネットの接続方法は、普通はこのまま「Next」を押します。 Skin は後で各種好きなSkinに変えられます。 Modern は表示設定のバリエーションが多くなります。 Classicはシンプルですが、演奏機能、曲目管理機能、操作機能は同じです。 好 きな方を選んで、○にチェックをして、「 Install 」を押します。 Email-address はお知らせメールが不要な場合は入れなくてもいいです。 Winamp からのお知らせメールを受け取るか、使 用状況をWinamp.comに送ってもいいかを決めます。 「Yes」にすると励みになり推奨(Recommended)となっていますが、ノーチェックでもいいです。 次に下のDo not ask again until next install =「次回のインストールまで、この画面を出さない」に チェックを入れて「Send」ボタンを押します。 ここで 「Run Winamp」 を押すと、Winamp が起動します。 起動した Winamp の画面です。 BUNDLE 版ではすぐに、バンドルされた曲が演奏されますのでテストができます。 これでインストールは完了です。 インストールした状態の、主な設定画面は以下のようになっていました。 security diagnostic! って何? Winamp をインストールしますと、デスクトップに、「Winamp_Free security diagnostic!」のアイコンが作成されることがあります。これをクリックしますと、「AOL Active Security Monitor 」がダウンローできる案 内ページが開きます。 「AOL Active Security Monitor」 はセキュリティーの状態をチェックソフトです。特に必要でない場合は、このアイコンは削除してかまいません。 ◆2 トラブル対策 1 予備 トラブルに備えて、Winampの状態のデータや、Media Libraryのデーターをバックアップしておくといいです。 Winampの状態のデータは、C:\Program Files\Winampの中の、Winamp.ini です。Winampを一番シンプルな状態で 閉じた時のWinamp.ini をバックアップしておくといいです。 Media Libraryのデーターのバックアップについては、基 本的な使い方のところで説明します。 他にも、ダウンロードしたソフトやプラグインなどもとっておくと何かあったときに安心です。 2 Winamp が消えた 間違った操作や、Winamp の横バーを右クリックして、Main Windowのチェックを消してしまったときなどに、 Winamp が消えてしまうことがあります。その場合は、以下の事を試して見ます。 ・Alt+W キーを押してみる。 ・ステータスバーにアイコンがあれば、それを右クリックして、「Main Window」チェックしてみる。 ・システムトレイの中のアイコンがあれば、それを右クリックして、「Main Window」にチェックしてみる。 ・MP3ファイルをダブルクリックして、演奏できるかどうか試してみる。 ・Ctrl+Alt+Del キーで、Windows のタスクマネージャーを起動し、アプリケーションで、Winamp を選択して、 「タスクの終了」ボタンで、Winamp を終了させて、再度 Winamp を再起動してみる。 ・PCを再起動してみる。 ・バックアップしておいたWinamp.ini を入れ替えて起動してみる。 3 Winamp が固まった 固まったら、Ctrl+Alt+Del キーで、Windows のタスクマネージャーを起動し、 アプリケーションで、Winampを選択して、タスクの終了ボタンを押します。 それでもだめならPCを再起動します。 4 音が出なくなった 他のプレーヤーなどで音の再生が出きるかどうか確認します。 他のプレーヤーでも音が出なくなった場合は、スタート>コントロールパネルで、 サウンドとオーディオデバイスを開きます。 音量のところで、「ミュート」のチェックがしてあったら、チェックを外します。 オーディオ>音の再生の所に、デバイス名が表示されているか確認します。 表示されていなければ、「ハードウェア」で、使っているサウンドデバイスを選んで、プロパティ>プロパティ> オーディオデバイス>デバイス名>プロパティで、「このデバイス上でオーディを機能を使う」にチェックが入って いない場合はチェックを付けます。PCの再起動で有効になります。 5 Winampが起動しない場合。 バックアップしておいたWinamp.ini を入れ替えて起動してみます。 いろいろやっても起動しない場合は、Winampの再インストールをします。 その際は、以下の方法でデーターを別のホルダーに保存してから再インストールします。 ◆3 Winamp の再インストール方法 1 データーのバックアップ 最初に、データーを別のホルダーにコピーしておきます。 C:\Program Files\Winamp ホルダー内の以下のファイルとフォルダーを保存します。 (ファイルは変更日付が新しいファイルです。) 一般的にバージョンが新しくなるとデーターファイルの構成が変わる場合があります。 インストール以後の更新日になっているかどうか、別のところにWinamp関係のフォルダがあるかどうかで探します。 Ver.5.54からは、C:\Documents and Settings\xxxx\Application Data\Winamp のフォルダも関係します。
2 Winampのアンインストール Winamp 関係は、必ずすべて閉じます。Winampのフォルダーも閉じておきます。 スタート>すべてのプログラム>Winamp>Uninstall Winamp をクリックしてアンインストールします。 NO>OK>Close でアンインストールは完了します。 3 ここで、いったんPCを再起動します。 見えないものが動いていて、ファイルの削除や、再インストールができない可能性がありますので、 PCを再起動します。 4 完全アンインストール C:\Program Files\Winamp のホルダーを開けて、中のファイルやフォルダーをすべて削除します。 プラグインやスキンなどの一部のデータが使えるかもしれませんが、削除した方が安心です。 5 削除したら、元のダウンロードファイル=例えば「winamp533_full_emusic-7plus.exe」を 実行してインストールします。 新しくダウンロードしてもいいかも知れませんが、データが使えるかどうかわかりませんので同じバージョン の方が安心です。 6 インストールしたら、最初に音が出るかどうか確認します。MP3 ファイルをWindowsのエクスプローラーから ドラッグ&ドロップして、演奏して確認します。 7 音が出たら、必ず、Winamp を閉じて。保存したデータを回復させます。 バックアップした中から、 (1) Pluginsホルダーの中の gen_ml.ini をWinamp の中のPluginsホルダーの中に入れ替えます。 (2) Pluginsホルダーの中の ml というフォルダーを、Winamp の ml フォルダーと置き換えます。 (3) Winamp.q1 と Winamp.q2 というファイルを Winamp フォルダーの中に入れ替えます。 他にも使えるものがあれば入れ替えます。前のものを、あまり持ってくると、よくないかもしれません。 以上でメディアライブラリーの情報とイコライザーのプリセット情報が回復すると思います。 8 最後に、Media Library で対象とするホルダーを設定します。 Opsions/Preferences/Media Library/Local Media/Watch Folders で開く画面で、 音楽ファイルの入っている対象のホルダーを指定して、 1■Automatically add played files (演奏した曲は”指定ホルダー以外でも”追加する) 2■Rescan folders at startup (Winamp起動時にスキャン) 3■Automatically remove missing files (演奏に失敗したファイルを次のスキャン時に削除) 4■Rescan folders every xxx minutes (xxx分毎にスキャン) を設定します。2、3、4にチェックし、1は外しておくといいと思います。 以上で、かなり回復すると思います。 Winamp を起動して確認します。 プラグインやスキンなどは、後で、再インストールすればいいと思います。 (バックアップしておいたファイルを見ると、どのプラグインを使っていたかがわかりやすいかもしれません。) ◆4 Winamp のバージョンアップ方法 1 データーのバックアップ 一般的には、新しいWinampをダウンロードしてそのまま(上書きで)インストールすればOKです。 バージョンアップによっては不具合になる場合もあります。安全を見て再インストールの方法と同じようにデータの バックアップを取っておいた方が安心です。不具合があった場合は前に使っていたバージョンに戻せるように しておくためです。プラグインなどが新バージョンに対応していない場合もあります。 |