「ボーカル盤に愛が宿る。」
理由
先週、
エラ・フィッツジェラルド 「マック・ザ・ナイフ 〜エラ イン スペイン」
相変わらずのドリフ顔。 「?」を頭の中に浮かべながら、CDのスイッチを入れる…。・・・、うわーー!って、声出しちゃったよ!。どう聞いても18歳の声!!。しかも、すごく甘〜い声。思わず、もう一度ジャケットを見直した。中身が間違っているんじゃないの?と思った。「ボーカル盤に愛が宿る」は本当だったんだ〜。このCDはかなり有名なので、ジャズを置いてあるCDショップには必ずあります。ちょっと手にとってそのおばさん顔、願わくは買ってもらって、あの甘い歌声を聞いてもらいたいものです。