ブルーノート東京にて(前)
トミー・フラナガン トリオ
with ジョニー・グリフィン

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1999年1月15日(祝)

誰でも

「夢」って大小関係なく一つや二つはあるものだよね。 その夢がどのようなものであれ、夢を持つという事は日々の生活の支え、 生甲斐になるよね。 私の夢の一つが「いつか、トミー・フラナガンのライブを見てやるぞ!」でした。 !そう!見てきましたよ〜。いや〜よかった!。会えたよ〜〜 (T_T)うぅ、、..。 ・・・泣いてる場合じゃないな!よし、書こう書こう!。

今日の目的地は

青山のジャズクラブ「ブルーノート東京」。普段ならこんなところは絶対に行かない。しかし、トミー・フラナガン トリオが来るのであれば怖いもの無し。高級店ではあるが、お金の事はあとで考えよう。・・・と思いながら、地下鉄表参道駅を降りる。その店は結構駅から離れていた。一人で青山の街をとぼとぼ歩く。・・・しかしまあ、この街のオシャレな事!。「一切値引きは致しません!」っと言った感じの店がズラリ!。「10年早いわ!」って街に言われている気がした・・・。すたすた〜っと早走りで通り過ぎ目的地を目指す。

到着。

しかしなかなか店に入れない。高級店のオーラが店に入らせようとしない。ここで貧乏人の性が出てしまう。何度か店の前をぶらぶらしてから中へ。緊張しながら階段を降りる。ちらほら観客の姿がある。どうやら受付をしているらしい。さっそく受付でチャージ料を払い、開場まで時間があるので外に出る。外に出て深呼吸。ふぅ〜、あそこは一人でいると息が詰る。店員とのマンツーマンはキツいわ!。「またここへ来るのかぁ」と思いながら青山ブックセンターへ、暇つぶしに行った。 (後)へ


2000年2月10日 line
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