方南町を尋ねて(後)

1998年11月28日
中野富士見町駅に
に迷わずに行くために、まずよく駅前にある地図で場所を調べる。幸い東に行くと(地図で見て)神田川が流れていて、それを北に行くと着くということになっている。さっそく東へ・・・ ・・・暗い・・・
日曜日の夜の町ってホントに暗い。何だ?、あの寂しさは!。住宅街なんて通ると家の明かりが恋しくなる。でもこれがいいの!(笑)。哀愁漂っていていいんだなぁ。「し〜らな〜い〜ま〜ちを〜あるい〜て〜み〜た〜い」の心境。しかし!、油断しちゃいけねぇぜ!。この状況で迷子になると大変な事になる。日曜の夜+知らない町+迷子&あせり=悲しさ+寂しさ、って事に!。この前、池袋で早稲田方面に向かう途中で迷子になり、あまりに家の明かりが恋しくなり、実家に帰りたくなった。結局そのときは知らず知らずに江戸川橋の駅までトボトボと歩いていた。そのときの教訓を生かして、出発する前には絶対に行き先を調べる事にしている。ここでいうところの神田川がそれ。私はその寂しい町をトボトボと歩いた。さて神田川
ここも暗いし寂しい。実際流れている川幅が1メートルしかない。もう「ぴょ〜ん!!」で跳び越せる。あの歌で有名な神田川がよ!。せめてもう少し川幅が欲しいな〜。私個人の感想だけど・・・。川を北へ行って
中野富士見町駅に見事に着いた。時計を見たらまだ20分しか経っていない。これでは電車に乗っている時間の方が長い〜〜ので、さらにもう一駅。・・・と思ったのが裏目に出た。次の駅が見つからない。なんと次に見つけた駅は「新宿」!。5駅分歩いたことになる。どうも方向を間違えたようだ。まあ、途中から都庁を目印に歩いてきたから当然と言えば当然かな。そう!、その都庁ですよ!(いきなりだけど・・・)。その都庁が見えた時の環境がすごかった。下町から見たんだよ。そしたら都庁が怖く、そして未来的に見えた。あのビルに着いてる赤い点滅する電球が不気味に見えた。「あの中でヤバイことでもやっているのでは?」とか思ってしまう・・・。新宿から
電車に乗り、帰った。今回はこれで終わり。またどこかに行きますのでそのときはまた書きます
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