新宿体験記(前)
1998年4月29日(水)

新宿に着いたときは

朝10:30。アルタを初めて見た。簡単に通り過ぎてしまったが、今度はゆっくりぶらついてみようと思う。高島屋を抜けて代々木へ向かう。

代々木を

過ぎてちょっと行くと、明治神宮の森が広がっていた。道幅30m、長さ1キロの石を敷き詰めた道に出た。東京のど真ん中にこんな綺麗な所があるとは!。なんだか知らないが、将来、こういう嫁さんを貰いたいな、と思った(?)。ちょっと進むと枯葉を集めている清掃員のおじさんがいた。いままで気が付かなかったが、下を見ると、かなりの枯葉が落ちていた。上を見ると、緑々とした葉がある。なぜ茶色になった葉があるのだろうか?と思い、少し考えた。・・・やはり、全部が全部緑々としていなく、枯葉は春にも出て、その枯葉のおかげで木々が成り立っているのだなという結論(もちろん自説)が出た。この日がちょうどみどりの日なので初めてその日らしい暮らし方ができたなと思った。

明治神宮の

本宮では、祝日と言う事で「能」のような少し中国が入っている踊りをやっていた。外人さんがいっぱいいた。人だけで見ると、もうそこは日本じゃないな。おどっている人は、かなり厚着をしている。暑くないのかなぁ〜。
 
2000年01月27日 22時12分25秒

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