新宿体験記(後)


森を抜けると

若者いっぱいの原宿に出た。いつ来てもごちゃごちゃしてる。ぶらぶら歩いていると、変なところに出た。上が公園、下が駐車場といったわからないところ。なんていうか、駐車場の上に公園を作った、と行った所でしょうか?(そのままか)。すごいな〜、と思いながら上に登ってみると、ん〜、汚い!。スプレーの落書きとダンボールの家でいっぱい。若者とジプシーの夢の跡・・・。もうちょっときれいだったらゆっくりしてられるのにね。眺めもいいしね。そこから渋谷の街が覗える。

さて、

今日渋谷にきた目的は、東急ハンズに行って薄いカバンを買うことだ。よくあるでしょう、プラスチックでできていて、ノートと教科書と筆箱入れたらもうおしまいってカバン(カバンというかは知りませんが…)。人ごみを掻き分け中へ入ると、・・・まるで迷路。どうやら、一階分のフロア−が3つのブロックに別れているらしく、そのブロックを移動するのに階段を少し昇らなくてはいけない。だから、今何階にいるのかがわからなくなる。ここは8階まであるので、合計すると24ブロックある事になる。すごいね〜。

案内板を見て

「カバン」が置いてある場所を探す。・・・どうもお目当てのカバンがない。「ビジネス」かなとおもっていって見てもない。いろいろ回って「文具」の所にあった。プラスチックでできているから「文具」の方へまわされていたかな。それを買って、あと糊と歯ブラシも買った。ホントになんでもあるね、ここ。

目的が済んだので

帰ろうかなと思って109の方へ歩いていると、なにやら人が集まっています。ちょっと覗いてみると、大道芸人がこん棒を使って「お手玉」をしていた。うまいもんだな〜と見ていると、その大道芸人は数学者のピーターフランクリン(名前合っているかな〜)!。一人アシスタントを連れて二人でやっていた。いや〜、まいったと思った。テレビに出てて、数学者で、そして大道芸人をやっているとは!。すごいな〜。

山手線に乗って、

椅子に座り、ぼ〜〜っとしていると、正面に座っている人に目が行った。見とれてしまうほどきれいな女性が座っていた。身なりはTシャツにGパンでちょっと汚れたシューズを履いていた。しかし!、何というか、顔も然る事ながら、ボディーラインがすごく魅力的!(公共の場の上、あくまで「やわらかい」表現になってしまった事をお許し下さい)。
 
 PS.もう一度会いたいなぁ。    ・・・いるよね、そういう人。
2000年01月29日 10時04分17秒

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