| 2004年 2月 | |||
| トップ頁に戻る | “本”の目次に戻る | 2004年 1月に戻る | 2004年 3月に進む |
| @ | 京都時代MAP 幕末・維新編 (2003) | ![]() | |||
| 新創社編 | 光村推古書院 | 歴史地図・薀蓄 | |||
| 79頁 | 1600円 | ★★★★ | |||
古い時代を示した地図はたまに見かける機会もあるが、本書は幕末時代の京都の地図に、厚手のトレーシング・ペーパーに印刷した現在の地図を重ね合わせるというアイディアものの労作。表紙にも“特許出願中”とある。 | |||||
| A | 人はなぜ「占い」や「超能力」に魅かれるのか (2002) | ![]() | |||
| 樺旦純 | PHP文庫 | 似非科学薀蓄 | |||
| 276頁 | 552円 | ★★★ | |||
以前カール・セーガンの労作、『人はなぜエセ科学に騙されるのか』を読んでいるので、この本に特に感銘を受けたわけではないが、『人はなぜエセ科学に騙されるのか』が上下巻で800頁あることを考えれば、本書は手頃でとっつきやすい。 | |||||
| C | ハイペリオン 上下 Hyperion (1989) | ![]() ![]() | |||
| D・シモンズ | ハヤカワ文庫 | SF | |||
| 442頁/457頁 | 800円/800円 | ★★★ | |||
西暦28世紀。人類は彼らから独立した人工知能<AIテクノコア>と共存しながら、銀河系の広きに渡って繁栄を続けていた。FATライン、量子リープといった超光速通信、移動の技術はもとより、<AIテクノコア>が供与、維持管理する転移ゲートによって、多くの星々がウェブと呼ばれるネットワークで結びついた<連邦>を形成していた。 | |||||
| F | ハーメルンに哭く笛 探偵SUZAKUシリーズ(2) (1998) | ![]() | |||
| 藤木稟 | 徳間文庫 | 推理 | |||
| 539頁 | 724円 | ★★★ | |||
谷中の天王寺で三十体もの児童の腐乱死体が見つかった。死体からは二十三本の手を始めとして、五体のパーツの多くが見つからず、警察には“自壊のオベリスク”と名乗る犯行声明が届く。 | |||||
| トップ頁に戻る | “本”の目次に戻る | 2004年 1月に戻る | 2004年 3月に進む |