| 2004年10月 | |||
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| @ | 魍魎の匣 (1995) | ![]() | |||
| 京極夏彦 | 講談社文庫 | 推理 | |||
| 1048頁 | 971円 | ★★★★ | |||
列車飛び込み事故で瀕死の重態となった加菜子。彼女は姉の元映画女優柚木陽子の指示で、美馬坂近代医学研究所という妖しげな病院へと移される。どうやら加奈子の生死に対して巨額の遺産が絡むらしいが、柚木陽子には加奈子を誘拐するという予告状が届き、警察が警護を始める。しかし管轄外ながら関わりを持ってしまった警視庁の木場や、弁護士の増岡たち関係者面々の前で加奈子は姿を消してしまう。 | |||||
| B | 機神兵団GHI (1993〜1994) | ![]() ![]() ![]() | |||
| 山田正紀 | ハルキ文庫 | 伝奇活劇 | |||
| 225頁/225頁/221頁 | 660円/640円/660円 | ★★★ | |||
関東軍顧問の工藤は、得体の知れない中国人柴火からゴビの真ん中で起きた異変の情報を入手した。機神兵団がルッチェランドの激戦で壊滅して二年、ゴビで発見されたドイツ最新鋭機から、風神のパイロット真澄公彦が発見されたと言う。中央参謀本部は、大連の星ヶ浦にあるアメリカ領事館に軟禁されたらしい、公彦を救出する作戦を開始する・・・(8巻) | |||||
| C | 逆説の日本史2 古代怨霊編 | ![]() | |||
| 井沢元彦 | 小学館文庫 | 歴史薀蓄 | |||
| 520頁 | 657円 | ★★★★ | |||
現時点で、わたしは本シリーズを五巻まで読んだだけだが、今のところ最もインパクトが強かったのが本巻だ。
初読時の衝撃は相当なもので、井沢理論に完全に丸めこまれないようにとブレーキをかけながら読んでいる今回の再読でも、面白くて一気に読めてしまう。 | |||||
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