| 2009年10月 | |||
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| @ | 阿波紀行、紀ノ川流域 街道をゆく32 (1988/4〜8) | ![]() | |||
| 司馬遼太郎 | 朝日文庫 | 歴史薀蓄/紀行 | |||
| 260頁 | 520円 | ★★★★ | |||
@阿波紀行 | |||||
| A | 九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 City of Darkness | ![]() | |||
| G・ジラード/I・ランボット | イースト・プレス | ― | |||
| 215頁 | 3500円 | ★★★★ | |||
九龍城砦が解体されてから早15年も経ってしまった。(改訂日からは20年以上だ) | |||||
| C | 梅原猛の授業 仏教 (2001〜2002) | ![]() | |||
| 梅原猛 | 朝日文庫 | 仏教薀蓄 | |||
| 289頁 | 600円 | ★★★ | |||
読み始めは違和感から始まった。 | |||||
| D | 人狼城の恐怖 第一部 ドイツ編/第二部 フランス編 第三部 探偵編/第四部 完結編 (1996〜1998) | ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
| 二階堂黎人 | 講談社文庫 | 推理 | |||
| 662頁/726頁 554頁/645頁 | 933円/990円 781円/933円 | ★★★★ | |||
独仏を隔てる絶壁の両側に建てられた双子の城、人狼城。伝説とともに何度か歴史上に名を現してきたドイツ側、<銀の狼城>とフランス側<青の狼城>で、それぞれ招かれた人たちに殺戮の嵐が吹き荒れる。数ヵ月後、ドイツの集団失踪事件の断片情報と運命的な示唆から、二階堂蘭子は欧州へ飛ぶが、失踪事件のよりどころとなるのは、唯一人のの生存者の証言のみ。しかし彼には重度の精神障害が見られ、その証言内容はとても現実のものとは思えない。証言の中に現れる<銀の狼城>は果たして現実のものか。さらに<青の狼城>に招待された人物が残したらしい速記録をも入手するが・・・。 | |||||
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