| 2013年 2月 | |||
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| @ | 司馬遼太郎 歴史の中の邂逅2 織田信長〜豊臣秀吉 | ![]() | |||
| 司馬遼太郎 | 中公文庫 | 歴史薀蓄 | |||
| 255頁 | 667円 | ★★★★ | |||
織田信長〜豊臣秀吉というと、戦国時代の歴史/時代小説の中でもがっつり直球ド真ん中であるが、普通なかなかスポットライトの当たらない脇役の人たちの挿話を拾い上げるのが、著者の真骨頂だ。 | |||||
| A | 学寮祭の夜 Gaudy Night | ![]() | |||
| D・L・セイヤース | 創元推理文庫 | 探偵 | |||
| 703頁 | 1320円 | ★★★★ | |||
探偵小説作家ハリエット・ヴェインは、久しぶりに母校オックスフォード、シュローズベリ・カレッジの学寮際に参加した。そこで下品な中傷を記した紙を受け取ったが、後日カレッジではそういった嫌がらせが頻繁に発生して、教員、学生を問わず被害者も増えてることを知る。カレッジの品位を貶めないためにも警察沙汰の大事にはしたくない大学側は、彼女にそれとない捜査を依頼するが・・・。 | |||||
| B | 蒲生邸事件 | ![]() | |||
| 宮部みゆき | 文春文庫 | SF | |||
| 678頁 | 857円 | ★★★ | |||
1994年2月下旬。群馬から予備校受験のために上京してきた尾崎孝史は、戦前には陸軍大将蒲生某の屋敷があったという皇居近くの古ぼけたホテルに投宿した。孝史は無事に試験をこなすが、その夜ホテルで発生した火災に巻き込まれてしまう。命の危険に見舞われた彼を救ったのは、妙に暗いオーラを感じ気持ち悪く思っていた平田と言う男だった。そして目覚めた孝史に平田は、ここは1936年の蒲生屋敷だと告げる…。 | |||||
| C | [ビジュアル版]逆説の日本史2 古代編下 | ![]() | |||
| 井沢元彦 | 小学館 | 歴史薀蓄 | |||
| 127頁 | 1300円 | ★★★ | |||
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