| 2014年 5月 | |||
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| @ | 日本人と日本文化 (1972) | ![]() | |||
| 司馬遼太郎/D・キーン 対談 | 中公文庫 | 歴史薀蓄 | |||
| 245頁 | 552円 | ★★★ | |||
後に司馬遼太郎は、ニューヨークで催かれたドナルド・キーンの退官式に出席するほど縁が深くなるが、この対談で始めて顔を合わせたらしい。 | |||||
| A | 逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (2013) | ![]() | |||
| 井沢元彦 | 小学館文庫 | 歴史薀蓄 | |||
| 261頁 | 552円 | ★★★ | |||
別巻の四冊目は戦乱史である。 | |||||
| B | ユダヤ警官同盟 上下 The Yiddish Policemen's Union (2007) | ![]() ![]() | |||
| M・シェイボン | 創元推理文庫 | ― | |||
| 285頁 | 360円 | ★★★ | |||
2007年。シトカ特別区の刑事ランツマンが住んでいる安ホテル内で殺人事件が発生。同じホテルに居住していた孤独な麻薬中毒者が一人死んだだけの湿気た事件だが、生前ランツマンとは接触のなかった被害者が、チェスをよくしていたことを知り、彼は事件に興味を覚える。アラスカ州への返還間際のシトカにおいて、引き継ぎ前の捜査を歓迎しない上層部をよそに、従弟で同僚のベルコとランツマンが捜査を進めるうちに、その湿気た事件の背後にユダヤ人社会を、世界を震撼させる怖ろしい謀略が…。 | |||||
| C | 銀の空想科学読本 (2012) | ![]() | |||
| 柳田理科雄 | 空想科学文庫 | 科学薀蓄 | |||
| 287頁 | 600円 | ★★★ | |||
「金の空想科学読本」から一年遅れて発表されたようだが、文庫化は同時だった。(と思う。少なくともわたしが気付いたのは同時で、平台に仲好く並んでいたので。⇒裏表紙の折り返しに“同時刊行!”と明記されていた…) | |||||
| D | 信長と家康 清州同盟の実体 (2012) | ![]() | |||
| 谷口克広 | 学研新書 | 歴史薀蓄 | |||
| 頁 | 円 | ★★★★ | |||
最近映画になって知名度も上がったので、つい勘違いしてしまうが、副題の清州同盟とは、本能寺の変後の織田家督を巡って開催された清州会議で取り決められた枠組みのことではない。【注8】 | |||||
| E | 週刊HMSヴィクトリーを作る18 (2012) | ![]() | |||
| ― | DeAGOSTINI | 帆船薀蓄 | |||
| ― | 1190円 | ― | |||
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| F | 司馬遼太郎の戦国U 「梟の城」「功名が辻」「馬上少年過ぐ」の世界 (2006〜2009) | ![]() | |||
| 週刊朝日編集部 | 朝日文庫 | 歴史薀蓄 | |||
| 278頁 | 660円 | ★★★ | |||
副題の三作品と、なぜだか判らないが表題からは外された「箱根の坂」の四作品に絞って、前作同様「週刊朝日」の編集部が関連する土地を廻って、司馬遼太郎の足跡を回想している。 | |||||
| G | 週刊HMSヴィクトリーを作る19 (2012) | ![]() | |||
| ― | DeAGOSTINI | 帆船薀蓄 | |||
| ― | 1190円 | ― | |||
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| H | 信長・秀吉と家臣たち (20**) | ![]() | |||
| 谷口克広 | 学研新書 | 歴史薀蓄 | |||
| 307頁 | 840円 | ★★★★ | |||
Wikiで著者の著作履歴をみてみると、本書は2011年の出版らしいが、同じ題名の本が2000年にNHK出版から出ている。どうやらラジオ番組のテキスト本として当時出版されたらしい。本書がどの程度前書をベースにしているのかは判らないが、歴史ドラマ等で誤った“史実”を覚えている人向けの啓蒙書として、前掲のラジオテキスト本を拡充して新たに出版したようだ。 | |||||
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