| 2016年 4月 | |||
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| @ | ダレン・シャン\ ―夜明けの覇者― Killers of the Dawn (2002) | ||||
| D・シャン (橋本恵) | 小学館 | ダーク・ファンタジー | |||
| 256頁 | 図書館 | ★★ | |||
バンパニーズの集団に地下水路の中を追われていたダレンたちは、捕虜二人とともに、どうにか追っ手を振り切ってアパートに逃げ帰る。そこで捕まえてきたバンペットから敵の情報を引き出し、デビーの奪還と大王との決戦の策に頭を巡らせるが、気づいた時、アパートは警察に囲まれており…。 | |||||
| E340 | Pirates of the Caribbean: At World's End (2009) Penguin Readers Level 3 | ||||
| K・ホームズ | Penguin Longman 978-1-4058-9205-60 | 英語多読教材 | |||
| 49頁 | (123円+257円) | 13,144語/YL3.5 語彙1200語まで | |||
| E341 | Killers of the Dawn (2002) The Saga of Darren Shan #9 | ||||
| D・シャン | Harper Collins 0-00-711516-4 | 英語多読教材 | |||
| 185頁 | (1円+257円) | 40,000語/YL5.0 語彙2800語まで | |||
| A | ホッグ連続殺人 The Hog Murders (1979) | ![]() | |||
| W・L・デアンドリア (真崎義博) | ハヤカワ文庫 | 推理 | |||
| 301頁 | 544円 | ★★★ | |||
新聞記者テイサムの前を走っていた車が事故を起こし、乗っていた女子大生のうち二人が死んだ。明らかな事故と思われたが、事故原因となった標識の留め金には、人為的な切断跡があった。そしてテイサムの元には、ホッグ(HOG)と名乗る人物からの犯行声明の手紙が届く。またそのメッセージには、これからも殺人を繰り返すとも書かれていた。その言葉通り、手紙以外はまったく痕跡を残さない事件とホッグの犯行声明は続き、街は謎の無差別連続殺人犯の到来に恐怖する。警察は著名な犯罪学者のベイネディッティ教授を招聘するが・・・。 | |||||
| E342 | Eve of the Emperor Penguin (2008) Magic Tree House #40 A Mealin Mission | ||||
| M・P・オスボーン | Random House 978-0-375-83734-08 | 英語多読教材 | |||
| 104頁 | 図書館 | 11,986語/YL3.0 語彙800語まで | |||
2006年のアニメ「ハッピーフィート」から、かなりのイメージを頂いちゃってるのでは。 | |||||
| B | 怪奇四十面相 少年探偵団シリーズ (1952) | ![]() | |||
| 江戸川乱歩 | ポプラ文庫クラシック | 探偵/冒険 | |||
| 219頁 | 520円 | ― | |||
「透明怪人」の事件で捕縛された怪人二十面相は、大胆にも収監された拘置所内から、四十面相への改名と次なる事業!を予告する。そしてまんま脱獄してのけた二十面相改め四十面相を小林少年が追跡する。小林少年と四十面相の騙し騙されの追跡行は、小林少年を黄金どくろの謎へ、紀州沖の島へと導くが…。 | |||||
| E343 | Agatha Christie, Woman of Mystery (1997) Oxford Bookworms Stage 2 | ||||
| J・エスコット | Oxford University Press 0-19-422963-7 | 英語多読教材 | |||
| 40頁 | 図書館 | 5,955語/YL2.7 語彙700語まで | |||
以前「アガサ/愛の失踪事件」なんて映画もあったぐらい【注1】だから、彼女の謎の失踪を含む人生も多少は知っていたが、なかなか興味深く読めた。 | |||||
| E344 | The Twits (1980) | ||||
| R・ダール | Puffin Books 978-0-14-031406-9 | 英語多読教材 | |||
| 95頁 | 図書館 | 8,107語/YL3.5 語彙1300語まで | |||
| E345 | The Last Sherlock Holmes Story (1978/1995) Oxford Bookworms Stage 3 | ||||
| R・ケァ (M・ディブディン) | Oxford University Press 0-19-423007-4 | 英語多読教材 | |||
| 55頁 | 図書館 | 9,680語/YL3.3 語彙1000語まで | |||
Graded Readers で英語多読をする人にとって、シャーロック・ホームズものはありがたい。 | |||||
| E346 | Stories from the Five Towns (/1996) Oxford Bookworms Stage 2 | ||||
| N・バラード (A・ベネット) | Oxford University Press 0-19-422986-6 | 英語多読教材 | |||
| 38頁 | 図書館 | 5,540語/YL2.7 語彙700語まで | |||
| E347 | A History of Britain (2006) Penguin Readers Level 3 | ||||
| F・ベダゥ | Penguin Longman 978-1-4058-8187-6 | 英語多読教材 | |||
| 36頁 | (1円+257円) | 8,500語/YL3.5 語彙1200語まで | |||
| C | ジープが町にやってきた 終戦時14歳の画帖から (1987/2002) | ![]() | |||
| 大塚康生 | 平凡社ライブラリー | ― | |||
| 158頁 | (2817円) | ★★★★ | |||
たまたま「BSアニメ夜話」の「未来少年コナン」の回をたまたまYou Tube でみた。 ![]() わたしもどちらかというと絵は得意な方で、年賀状用に車の絵を1年1台描いていた事はあった。 まぁまぁ下手ではないなというくらいの自負はあるのだが、おそらくはデッサンのスピードがまるで違う筈だ。 ![]() 私の場合は、もちろん実車ではなくてテキトーな車雑誌とかの写真を見て描くわけだが、下書きを始めてからそこそこ形が見えてくるまで、余裕で一週間程度はかかってしまう。(ま、すぐに疲れて休憩するヘタレなので) ところが15歳前後の著者の場合、停車している実車を見つけては、そこに座ってデッサンしているのである。しかも数日おきに。よく飽きないもんだ…。 (しかも↑のスケッチのように、同じ車を角度を変えて何枚も描いていたりする) 文中に、鉛筆で軽くあたりをつけて万年筆でなぞり、家に帰ってから色を塗ったりしていたと書いているが、デッサンにかかった時間は如何ほどだろう。 たしかに途中でやめた下書きも掲載されているが、持ち主が車を移動させてしまった所為で、中途でやめた画は万年筆で描かれておりよく判らない。いずれにせよ相当速い事に間違いないだろう。 ![]() いやはや、頭が下がるばかりだ。 メカではないが、ストリップショーの看板を背負ったおばあさんのマンガ絵にも泣けた…。 時代を越えて、お疲れ様と言いたい。 (2016/5/12記) | |||||
| E348 | Moonlight on the Magic Frute (2009) Magic Tree House #41 A Mealin Mission | ||||
| M・P・オスボーン | Random House 978-0-375-85647-1 | 英語多読教材 | |||
| 103頁 | 図書館 | 11,158語/YL3.0 語彙800語まで | |||
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