このページではレチョンと呼ばれている炭火焼きの豚と鶏の画像を紹介します

北京ダックと同じく皮をパリパリに焼いているので食感は同じです

中国・北京では皮を食べますがフィリピンでは骨迄しゃぶります

豚はレチョン・バブイで鶏はレチョン・マノックと呼ばれています

 

かなりグロテスクですが我慢して御覧下さい

お祝やお祭りで食べる物です・ローカルパーティーのメインディッシュと思います・焼き専門のお店が有って切り分けて売ってくれます・店内で食べる事も出来ます

ファーストフード店のような作りになっています・中華包丁でガンガン叩いて切り分けますが近くにいると肉片が飛んできます・1キログラム/P240でかなり高級な食べ物です

店内にはこんな盛り付けで出て来ます・タレは酸っぱいのと激辛の2種類がありどちらも美味しい物でした

ライスはP7/コーラはP6でマニラより2割ほど安い

店内の可愛い小豚の写真が飾ってあってちょっとミスマッチの気がします

ここはマニラから北に70キロメートル行ったサン・フェルナンド先の国道筋に有ります・スタッフの写真を撮りたかったのですがシャイなのか写させてくれませんでした

店名・Lit's Litson : TEL045-887-0101 パンパンガ州


朝のレチョン・マノック露天
夕方のレチョン・マノック露天

切り分けてビニールに入ったタレを付けてくれます

持ち帰り専門でここでは食べる事が出来ません

1羽はP100ですが日本人特価でP150でした

日本人は何でも高く取られますが・でも「しょうがない」の精神であきらめましたが一応根切りの交渉はしました

焼けたら一段上の棚に保存します・フィリピンは暗くなってから人が集まって来ます

8/17日:ここから少し離れた場所で日本人が強盗に襲われナイフで刺され重体になっています夜の散歩は命がけです

さて・・マノックの足はどこに行ったのでしょう??

・・鶏の足とホルモンの焼き鳥・・これは中国・北京のアヒルの足が美味しかったです*豚足は発見不能でした

Contents / AUGUST.21.2000. / by tama

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