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レイテ島 マァーシン
Maasin Leyte Is.
マァーシンはレイテ島南部の港町です この港からはセブ・ボホール・ミンダナオの各島に定期船が就航しています
2001年8月にマニラから飛行機でレイテ島東北部のタクロバン(Taclobsn)に飛んだ後 バスを利用してミンダナオ島に渡リました
この旅行は時間に余裕が有りましたので マッカーサー将軍の再上陸地点のパロ(Palo)を見て行こうと思い
パロ(Palo)に2泊したのです ここではラッキーな事にバラウエン(Barauen)のマハグナオ湖の水力発電所の現場を
見学させてもらう事になりました 神秘的な湖と綺麗な蝶や野生のランの花を多く見かけて大満足で下山したのです
マアーシンまでの行程はオンボロバスで5時間揺られ続けました アブヨグ(Abuyog)迄海岸を走りヒロシグ(Hiloshig)の
分岐点迄エンジンが焼き切れるような爆音をたててバスは登り続けました ここの景色は素晴らしい自然がいっぱいで
すれ違う車も多くは有りません ヒロシグ(Hiloshig)で10分程休憩してバイバイ(Baybay)と言う西海岸の町迄下るのです
レイテ島の西海岸には北からオルモック(Ormoc)・バイバイ(Baybay)・マァーシン(Maasin)と三つの大きな(?)港が有ります
バイバイ(Baybay)の港は港湾施設の整備中で将来は大型船の停泊も可能になりレイテ島の主要な港になるでしょう
マァーシン写真集 移動のバスを含む
タクロバン(Taclobsn) タクロバンのバスターミナルからマァーシン迄約5時間のバス旅行に出発しました ヒロシグ(Hiloshig) 海岸線から別れてしばらく山の風景を眺めていたらリロアン(Liloan)との分岐点に出ます リロアンからはミンダナオ島のダバオ迄のフェリーが有ります マニラ〜ダバオ迄の50時間のスケジュールで運行するバスはリロアンに行きます バイバイ(Baybay) 1 レイテ島の西海岸の町バイバイです ここでは20分程の休憩が有り色々な物を売りに来ます ミネラルウォーターもここで買えます 座席が写っていますが長距離には不向きのイスです マァーシンに着いた時は身体が痛くなっていました バイバイ(Baybay)
2 バスターミナルです マァーシン(Maasin) 新しい町に着くとホテルを探すのが一番神経を使います カントリーロッジはホットシャワーも有りました マァーシン港 1 シンプルで解りやすい港です ミンダナオ島のスリガオ迄の船舶を探しに来たのですがチケットは町の中心部で売っていました マァーシン港 2 港の先端ですが規模の小ささにチョット不安に成りました カントリーロッジ ホテルと言うより大きな個人の家と言う感じですが客室は綺麗でクーラーも着いていました 写真の順番が違うように思えますが荷物を置いたらすぐに船のチケットを買いに行きました ツーリストオフィスが無いホテルはチョット不便です マァーシンの海岸 写真の中央に飛んでいる子供が解るでしょうか? フィリピンのビーチで良く見かけるとんぼ返りの遊びです 教会前広場 右にはバスケットをする観覧席の付いた建物が有ります 広場ではカレッジの女子生徒達がチアガールの練習をしていました マァーシン教会 初めての町では市場(マーケット)と教会に行く事をお勧めします 市場は町の中心となっていますし教会も回りに色々な物が有ります 公園は必ず有ると言えます 公園は多くの人が集まる場所です セント・ジョセフ・カレッジ 格式の有るカレッジと思います 建物の風格も落ち着きが有ります 学生達は日本の高校生の服装です 城の一部か?? 教会からメインの通りを通ってセント・ジョセフ・カレッジの角を曲がった付近でこのような城壁の遺物の様な物を見かけました 海からも近いのでおそらくスペインの城跡の 見張り台です。 スリガオ迄のフェリー 1泊と言うより荷物置き場となったホテルを午前2時にチェックアウトして港に向かいました 明るい内に下見をしたので暗くても大丈夫です しかしこんな大きな船が来るとは思いも付きませんでした 岸壁の幅より船が大きく見えました フェリー客室 フェリーに乗り込んだのは午前3時を回っていました 昼間の疲れですぐに熟睡しました 夜明けになるとあちこちから日本語が聞こえます 夢うつつに現在地を思っていましたが 確か「船の中だっ」と思い飛び起きました何と回りは全部日本人です こんなに驚いたのも久しぶりでした 聞くと立教大学の学生でスリガオから更にバンカーに乗って島に渡り植樹をしに行く途中だそうです このフェリーはセブから来ていたのです スリガオ港 安心出来る大きさの船でしょう(笑) こんなに大勢乗って居たのには驚きです
















訪問記念として掲示版に足跡を残して下さいネ・・・tama