2001.2.5.製作

ラ・ウニオン州の州都サンフェルナンドから車で3時間ほど北に行くと南イロコス州の州都ビガン(Vigan)に着きます

ビガンには16世紀後半に建てられたスペインの建築様式の建物が沢山残っています

ビガン迄はマニラからバスも運行(フィリピン・ラビットバスTEL02-361-4821)されています(約7〜8時間)

ビガンは車を降りるとすぐにフィリピンの他の町と雰囲気が違うのが判ります

落ち着きのある古いスペインの町に行くとフィリピンに居ながらヨーロッパを旅しているようです

又骨董品の並んだ店もあり手に取って見れば歴史を感じさせます

写真は著作権を放棄していますのでお気に入りがありましたら御自由に使って下さい 

ビガンに行く途中で見かけた現代のフィリピンの住宅です

この作りは至る所で良く見かけます

下にあるビガンの町の建物と比べて下さい

何処か似ている所を発見するでしょう

ビガンは17世紀から18世紀がもっとも栄えていました

改修を重ねて今に至っていますがかなり傷みが激しくなっています

石畳のひかれたメナクリソゴロ(Mena Crisologo)通り

スペイン風の町並みは今でも住居や書店・お土産屋として利用されています

電柱が無いのでスッキリしています

カレッサと呼ばれる馬車が行き交います

人通りも少なく歩くとフィリピンでは無くスペインに来たような錯角を覚えます

日本から高校生の修学旅行??

フィリピンの学校には小学校から制服があり中には日本の高校生と間違えるような制服もあります

南国らしくカラフルで中にはピンクのパンタロンスタイルもあります

黄色や薄いブルーのスカートは良く見かけます

何かを絞る機械でしょう??

ビガンではこのスタイルのミニバイクを良く見かけました

これは霊柩車です

フィリピンの葬式は1週間程続きます

フィリピンのクリスマスはとても長くお祝をします

1月の中旬でも飾りはあります

ハロウィンが終わればすぐにクリスマスの飾りが始まります

建物の横にさり気なくおいてある古そうな壷・・

ビガンの町で良く見かけますが余り値うちのあるものでは無いのかも知れません・・

骨董品は町に沢山あります

ランチが食べられます

天井が高く壁も厚く塗ってあるので中は涼しく快適です

ビガンにもファーストフードのマクドナルドとジョリビーがありますがここは子供連れの若いお母さんが多くいました

珈琲はネスカフェが好まれています スプーンですくって飲むのが一般的なようです

 tamaのパラオ共和国のページです・・・バナーは「はるな」さんが作りました

 掲示板  bulletin board  訪問記念に何か残して下さい・・赤いボタンを押すと開きます

 フィリピン旅行の危険と対策