風の吹くまま気の向くまま //.売れない役者生活・オーストラリアで撮影されているハリウッド映画情報・おいしい食べ物情報など普段着のシドニーをそのままTakeAwayしてね。

シドニー生活日記。撮影日記などもあります。(HongKongTakeAway の日記帳の2000年5月から2001年12月までがシドニー日記です。)
今日の知恵袋
きれいな目玉焼きの作り方まず、白身を先にフライパンに落としてから、少しあとに黄身を落とします。こうすると、料理下手な私にもできるパーフェクト目玉焼きが完成します。

1.考察!名前/2.ご近所づきあい/3.今年も終わるなあ/4.オリーブオイル4L

オーストラリアで撮影中のハリウッド映画情報。業界情報などを提供します。オーストラリア俳優図鑑もよろしく
ご意見、ご感想等はBBSに。
よく訪問するHPのリンク集です。相互リンクご希望の方はご一報ください。
シドニーの窓

 

!!!!ニュース!!!! 

みなさま、SydneyTakeAwayをお楽しみいただきありがとうございます。2001年12月28日から、香港での生活をはじめましたが、それも今2002年7月20日をもって終了します。半年という大変短い香港滞在でしたが、とても中身が濃かったです。そして、今度はつ、つ、つ、ついに中国生活を体験することに相成りました。ま、香港生活を記したHongKongTakeAwayは、本日をもってひとまず終了いたしますが、ダンナ君の生まれ故郷、弟君たち、そして愛すべき友人たちが暮らすこの香港には、何度も帰ることになるはずです。(ってか、広州から2,3時間だしさ。)今後は、いつかは帰るシドニー、そして終わりなき香港とのつきあいということで、SydneyTakeAwayHongKongTakeAwayを閉鎖することなく続けていくつもりです。(更新はほとんどないと思うけどね。)ということで、引き続きGuangzhouTakeAway(広州*がんじゃう*テイクアウェイ)をお楽しみください。HPの内容はちょっとかわるものの、いつもオーストラリアのことを思っているので、オーストラリア関係の情報や、比較文化的なコラムを書いていくつもりです。なので、オーストラリアだけ興味のある人も遊びに来てね。今のところの私の中国生活の目標は、「垢抜けない広州でいかにファンキーに暮らすか?」ということです。どうかみなさま、陰から表からサポートしてくださいまし。

あ、それから。ビザの関係で8月下旬、9月くらいにシドニーに少しばかり帰る予定です。その頃また、SydneyTakeAwayの更新ができると思うので、期待してて待っててね〜。

てか、9月シドニーとメルボルンに行ってきました。広州日記の方に日記載ってるので見てね。

*オーストラリアが永住の地なので、いつか帰りますが、しばらく、このHPの更新はありません。ということで、わたしのエキサイティングライフの続きは、             GuangzhouTakeAway(広州*がんじゃう*テイクアウェイ)

日記に関するお知らせ

更新が中断しているものの、SydneyTakeAwayへのアクセスが多いため、
リンク切れしていたシドニー日記をGuangzhouTakeAwayの方で復活させました。シドニー日記へはコチラカラ。シドニー生活日記とともに、続けて香港日記・中国広州日記もお楽しみください。あ、リンク切れしてたの直しました。

オーストラリア俳優図鑑

オーストラリア俳優図鑑を製作中です。(現在は香港に住んではいるけれど、コレ作ってます。)ハリウッドに進出したオージー俳優または、オーストラリアで俳優生活の長い人をピックアップ。質の高い俳優陣です。これから知名度のあがる役者ばかりなので、要チェック!!あの俳優がオージーだったなんてとびっくりするかも。

コラムきとん グローバライゼイション

この1ヶ月半コーヒー断ちをしていた。日に5,6杯飲んでいたワタシに、コーヒー断ちは凄く苦しかった。しかし、だんだんと慣れてきて、コーヒーなしが当たり前の生活になり、ホットウーロン茶を飲むようになった。今日、久しぶりに戸棚の整理をしていたら、インスタントコーヒーが出てきたので、ためしに飲んでみた。吐きたくなるほどとても気分が悪くなった。すごく後悔した。早く、カフェインを体外に出したい。

ところで、昨夜ダンナ君から電話があった。会社持ちで東芝のノートブックを購入したらしい。ひとこと、ズルイ。それから香港の会社の様子を話してくれた。すごくきれいで、トレンディなオフィスらしい。私はそこで働くことを勧められているが、そのつもりはない。(だって、同じ職場だと喧嘩が絶えないんだもん。)きれいなオフィスを訪ねるのは気持ちいい。環境って仕事に影響すると思うから、彼が気に入ってホントウによかったと思う。

仕事をしたいので、香港にいったら、まずイミグレーションオフィスでビザを申請せねばならない。ダンナ君もいることだし、簡単にビザがとれそうだ。香港はオーストラリアのように色んな人種が集まるところである。こういう国は日本と比べると、経済がグローバライズされると有利になるのではないのかなと思う。ビジネスをする上で人のコネクションは本当に大切だと思う。オーストラリアやヨーロッパ、アメリカでは経済のグローバライゼイションに反対する過激グループが沢山いるが、人々や製品、物品、情報、サービスが飛行機や船、さまざまな通信形態を使って、簡単に国境を越えることのできる現在、経済のグローバライゼイションはもはや止めることができないと思う。考えるべきことはローカルの経済を守りながら、どうグローバル化に適応させるかということだと思う。また、経済とともに人種もアチコチに散らばることになるだろう。もちろん、犯罪や人種差別、偏見などの問題も増加するだろうが、悪いことばかりでなく、いいことも沢山増えるであろう。お互いの国や文化の相互理解の機会も増える。大きな地球に共存する、ひとつの国やひとりの人がそれぞれの役割と責任を上手く果たすことができるようになれば、無駄な争いも減るだろう。(それには多大な努力と時間が必要だが。。。)自国の血を守るなんていう人もいるけど、日本人なんて、すでにモンゴリアンや中国からの血も混ざっているし、大昔、地球はひとつの大陸だったのだから、みんなの遺伝子の中には共通のものが絶対にあるのではないのかな。なんて、壮大な話になってしまったが、こう考えると国境って何だろうと単純に考えてしまう。

隣人のマットはアフリカのジンバブエに生まれた。彼の両親はイギリスからジンバブエに渡った人たちだ。ほとんどの人がそうであるように、マットは自分の生まれた国を愛しているが、海外での仕事で3年間ジンバブエに帰れなかったため、国籍を剥奪されてしまった。(信じられない話だ。)現在彼はイギリス国籍だが、オーストラリアに永住する予定である。私のダンナ君は香港で生まれたが、幼い頃からカナダで暮らし、10年ほど前にオーストラリアに移住した。そういう私もオーストラリアに永住組みである。こういった話はオーストラリアでは当たり前だ。みんな違うバックグラウンドを持ち、結婚したり、友情をはぐくんだりして、文化が混ざり合う。多文化政策(マルチカルチャリズム)をとるオーストラリアにとって、文化のハーモニーは国の財産なのである。そういった意味でオーストラリアはすでにグローバルな国といっていいのかもしれない。

緊急速報!SydneyTakeAwayからHongKongTakeaway

ということで、じゃじゃーん香港へ行くことになりました。ま、でもワタシはまだ年始くらいまでいるかもしれませんけれど。久々にフレッシュな気分を味わえそうだわ。イギリス・オーストラリアと住んでみたけど、久しぶりに新しい国に住むのって心が躍る。あの戸惑いとか、カルチャーショックとか、バスや買い物や銀行に行くときのドキドキとか。香港はまだ英語が通じるけど、でももっとアジアじゃないですか。中途半端に終わっていた広東語をそれなりに話せるようにしなくっちゃ。もっとも、北京語の勉強にもっと力をいれようと思うんだけどね。なにせオリンピックが来る、市場が開放される、中国はもっとドキドキすることいっぱい。友達に「香港のマダム」になるの?といわれたけど、そんなもんとは無縁の私。香港にいっても日本の社会にそまらず、現地人と化するまで、香港文化を体にしみこませよう。マルチカルチャーなワタシになるぞ。