日程をほとんど覚えていないので、写真と思い出話にしてしまいました(^_^;)
焼肉・・・・・肉を頼むと、肉を挟むためのサンチュやいろいろな具も一緒に出してくれるのが韓国の焼肉やさんと言っていたが、本当だった。ビールを飲みながら自分で食べたい肉だけを焼いて食べるやり方になれていたので、店員がずっとそばについていて肉を焼いてどんどん皿に盛られてしまうので、思わず「自分で焼くから向こうに行ってくれ」と言ってしまった。

焼肉が美味しかったと言うよりも、キムチがめちゃ美味かった。普通のより値段が少し高い「○○キムチ」と言うのを食べたら全然味が違うんだよねぇ。キムチの名前を忘れちゃったのだけどさ(^.^)

チマチョゴリ・・・・・韓国の民族衣装なのだが、着て写真を撮れるというのでもちろん撮ってきた。好きな色のを選べるし、ちゃんとバックに金屏風のようなものもあって、これでただとは驚きだ。そこでエステをすることになっていたのだが、する前にサービスでしてくれるらしい。もちろんカメラは自前だけど。
垢すりエステ・・・・・パンツまで脱ぐのである。日本では紙パンツをはいたりするのに、すっぽんぽんになってベットに寝ろと言われ、照れながら仰向けになると、それまで話をしていたお姉さんはどこかに行ってしまい推定体重85キロくらいのお姉さんが入ってきて、無言であたしの体の垢をすり始めた。
恐ろしさに硬直していたのだが、数分もすると気持ち良くなってしまいうとうとしてしまう。
最初にサウナに入れられ、垢をする。その後シャンプーされたりサウナ(汗蒸幕)に入れられたりして終了。その後オイルマッサージも入れておいたので、別の部屋でもまれたのだけど、日本よりマッサージの時間が長くて上手でこれはお勧め。歩き疲れた足が嘘のように軽くなる。
南大門・・・・・ガイドと待ち合わせ時間と場所を決め、連れと二人でフラフラお買い物。気がついたら迷子。ちっ!やっちまったぜと思いつつ、入り組んでどこを歩いても同じような店だらけなので、戻れるわけがない。開き直って屋台で「豚足」を食べていた。なかなか美味しくて、虫がたかっているのを見ても、汚いと思うより先にがつがつ食べてしまったよ。いろいろな小物とか生活用品とかあって見るだけで楽しかったのだけど、洋服は派手なんだか韓国風なんだか上手く表現できないものが売っていた。昔のホステスが着そうな柄物も多数あったし。
ガイドとの待ち合わせ時間が近くなったので、携帯電話の番号を聞いておいてあったから公衆電話からかけてみたら、かけられない。いったい韓国の電話はどういうふうにかけるのか未だにわからん。
韓国民族村・・・・・「にほんのわかいひとで、ここにくるひとあまりいないよ」と、ガイドに驚かれながらも、何故か見に行ってしまった。キムチの歴史とか昔の韓国のこととか色々知ることが出来て(でも良く覚えていない)意外な面白さがあった。健康に良いと言っていたお茶を飲んでみたりしたのだが、あまりの不味さに吐くかと思った。何をどう混ぜたらあんな味になるのだろう。未だに疑問だ。