| 連れてってもらったのは、海亀が棲息する美しい海。 泳ぎがあんまり得意じゃない私は一応ライフジャケットを着用しておそるおそる海へ… でも、イルカと泳ぎたい情熱はいきなりのシュノーケル特訓にめげることなく、なんなく亀ちゃんと泳ぐ事に成功。 わ〜い!シュノーケルけっこう楽しいじゃないか。明日にいよいよ期待が膨らむ。 1時間半ほどで引き上げ、スーパーで夕食の買い物後、宿舎に戻る。 後は夜まですることなく、TV見て寝袋で就寝。 |
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| 11月9日(土) 5時半起床 ここには目覚ましもないので、緊張のあまり5時半に目が覚めてしまった。 昨日洗って干しておいた水着に着替え、道具の準備をする。 一応食事付きのはずなんだけど朝御飯の気配はどこにもない。起きてきた親父に「コーヒーか何かありませんか?」と言うと「そんなもん無い!」のひとこと。 マジですか…? 朝からコーヒーの為に喧嘩しながら出発。 海に行く途中で親父が買ってきたスパムむすびとお水で朝ご飯を済ませてとにかく海へ。 イルカポイントは3箇所あるのだが、第一ポイントで親父とロコの偏屈親父が環境問題についてバトリ出した為足止め食うこと小一時間。 おかげで第3ポイントに付いた時にはせっかく居たイルカは沖に帰ってしまう所だった・・・宿舎に帰ってみんなの分の水着・タオルを洗濯。 午後からは、フツーにまともなガイドさんとボルケーノ観光 でも宿舎に帰ったら親父はもう寝てるのかいないのか、誰も出てこず「おやすみ」と言う相手もなく、お茶一杯飲むことも出来ないまま、就寝。 明日はイルカに会えるかな… |
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これがキラウエアの火口 ちょっとわかりにくい写真でごめんなさい |
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海に向かって溶岩が流れ落ちているところ。 昼間はこんなふうに煙があがってるふうにしか見えないけど、日が落ちると赤々と火柱を立てながら海に流れるのが見れる。 | |||
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ここが道路の行き止まり。 ここから先はみんな溶岩の上を歩いて見学。 地表は触るとほのかに暖かい。 すきまからかなり熱い蒸気が出てきてるところもあるので注意しながら一歩一歩、歩く。 |
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溶岩のUPです。 新しい溶岩は上を歩くとガラスの上を歩いてるみたいにシャリシャリと音がする。地面が熱を持ってるので日が落ちてきてもかなり暑い。 生命感のある大地を肌で感じてちょっと感動。 |
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ず〜っと続く溶岩の丘。 ここには本当にペレ(ハワイの神様)の魂が宿ってる感じがする。 気が満ちている場所にいると心がすっきりとしてくる。色々問題はあるけど、とりあえず来て良かったと思う。 |
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これが日が落ちてからの流れ落ちる溶岩。 皆、溶岩の上に座ってこの大地のエネルギーの神秘をいつまでも眺めていました。 |
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| 11月10日(日) 最後のチャンスにかけて5時半起床。 海に向かうがイルカの気配なし。 仕方ないので亀と再び泳いでイルカ合宿終了。 さすがに可愛そうに思ったのか親父がスタバでコーヒーをごちそうしてくれる。 しかし、ちょっとだけ街を見たいと切り出した途端、「そんな暇はない」と怒りだしまたもやバトルに。 でも初めて来たハワイ島。 シュノーケル特訓だけで帰るのは嫌! 何にもない宿舎に無駄に足止めくらうのも嫌。 結局空港へはタクシーで自力で行くことにして、街で2時間くらいお土産を物色。 さんざんな気分でオアフに帰る。 親父と居る間中、ひとり旅じゃ採算とれないだの赤字でこんなことやってられないだのと文句言われ続けたけど、「だったら、断れよ!」と私は言いたかったのでございます。 ハワイ島観光業の相場は知らないけど、(オアフに比べるとどこも割高みたい)、航空券合わせて500ドルもかかったんだよ。 オアフの私の2ヶ月分の生活費に匹敵するお金を払って「赤字」と言われても… ☆氏はお客としてじゃなく知り合いという形で出会っていたらなかなかおもしろい、味のある人ではあったが、主催者にしちゃ我侭すぎ! やっぱり次回はレンタカーで心置きなく旅したいと思う私なのでした。 でも、もう行かないか、きっと。 |
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| コーヒーを飲まない親父は興味なさそうだったが、とりあえず寄ってもらったコーヒー農園。 だって海からの帰り道に前通るんだもん。 試飲できるコーナーがちゃんとあるので、ここで念願のコナコーヒーを飲む事ができた。 | ![]() |