香港旅夏バージョン
夏バージョンはブラブラお気楽一人歩きの香港です。 ある夏の最中、急に1週間の休暇が取れたものの、出発まで10日しかなく今更遠出の旅も無理・・そこで地理勘があり、オフシーズンでお盆でもバカ高くなく、一人でも遊べそうな香港に出かける事にした私。  一人で歩く香港はまさに異国情緒たっぷりのワンダーランドだった。  
1日目 午後2時頃香港着。 今回は一人歩きに便利なハイアットをチョイス。 チェックイン後、シャワーでリフレッシュしてワンピースに着替え、ペニンシェラに午後のお茶をしに行く。 優雅な気分で夏休みを満喫!  アーケードをのぞきつつ、散歩しながら帰る。  プールで泳ぐのを楽しみにしていたのに、ここのホテルはプールがなくてちょっとガッカリ。 でも、繁華街の真ん中に立地してるのでやっぱり便利。 近所に香港ぽい喫茶店発見。 夜は、Tシャツ&ジーパンのいつものスタイルで行動。 中国系デパートがおもしろくて好き! 夕食は大衆食堂ぽいところでメニューと格闘しながら食べた。 許留山でいつもの中華スイーツのおやつも忘れずに★
2日目 昨日見つけた喫茶店で香港らしくフレンチトーストと鴛鴦茶(コーヒーと紅茶をブレンドしたもの。意外とおいしかった)の朝食。 朝食後、バスツアーでとりあえずレペルスベイ観光に行く。いかにも中国ぽくておもしろい観光地だ。 この観光ツアーはチケットに付いてるものだけど、自由参加でレペルスベイ・ビクトリアピーク・飲茶の昼食・皮製品のお店・漢方のお店・黄大仙・・と周る中、好きな所で途中解散OKという、とても融通がきく代物だった。 ツアーは嫌いな私だけれど、一人でレペルスベイまで行くのは時間的にも金銭的にもロスなので、フリーで行けるバスを選択した。 一人旅では食べれない飲茶の昼食付き。、同じツアー客と言う事でちゃっかり九州からの学校の先生の小団体に混ぜてもらい、仲良く昼食後、買物ツアーに向かうバスを降りて、地下鉄で占いのお寺に占いをしに行く。 結果はかなり良く気分良し!帰りにもらったお札は1年後に燃やせば願いが叶うらしい。大切にしまっておかなきゃと思う。  
帰り道、中華デパートの食器売り場でさんざん悩んで金魚模様の普段使い用お茶セットを購入。値段はめちゃくちゃ安いが包装は新聞紙のみ。 そして重い。タオルやTシャツでグルグル巻きにして持って帰る。
ホテルに荷物を置きに帰り、再び、みたびと街に出る。大きな荷物を持って歩き続けなくても良いのは嬉しい。 今日は糖朝というお店で夕食を取る。 ここも甘味屋さんだけどお粥や麺もあるので女のコ一人の食事には良い感じだと思う。
食事から戻ると、昼間レペルスベイで注文した紅水晶のハンコが届いていた。 ファーストネームの方で作ったので、銀行とか書類には不適応だけど、年賀状や手紙用に使うつもりです★


3日目 昨日と同じ喫茶店で朝食。ロンドンブーツのアツシみたいな店員のお兄ちゃんが私の顔を覚えていてくれ、ちゃんと英語メニューをもってきてくれる。(香港での滞在中、多くの場合一人歩きの私は香港人に間違われ続け、あげくに、道を現地の言葉で尋ねられ続けた。 これはほとんど私の宿命と言って良いほど、どこの国に行っても同じ目に合う。 日本国内にいてさえ道を尋ねられる事が多いのよね〜こんな方向音痴の私になぜみんな道を聞くのかすごい謎だ。)  朝食後、タクシーでジェイドマーケットにお土産を買いに行く。 招き猫の可愛い根付けを値切りつつお土産用にたくさんGET。 ここは高価な物より安い可愛いものを見つけるには楽しい所だった。帰りは女人街など見て歩きながらほとんど徒歩で戻る。 マンゴープリンのおやつが幸せにおいしかった〜  バーゲン中の靴屋で靴を2足買った。 香港の靴は安くてセンスがいいので大好き。  最後の夜なので地元の観光バスツアーをフリーペーパーで見つけて、ビクトリアピークの夜景観賞にお出かけ。 ディナー付きと夜景のみの2種類あったので迷わず夜景のみを選択。 一人でレストラン行くほど淋しい事ないもんね〜(バカ高いし) 御飯はおいしいラーメンで充分! でも、せっかくなのでワンピースに着替えて夜景バックに写真もバッチリ★
4日目 例の喫茶店で朝食後、ビクトリア湾沿いを散歩。  焼き立てのエッグタルトを買い食いしつつ休憩。  今回はJAL便で帰国。
旅のポイント リフレッシュ・美食・雑貨捜し・ちょこっと観光 結果:大満足
夏旅写真有ります♪