きっちり2時間でFlagstaff通過、帰りは89Aで山沿いに帰るつもりなので、PM 4:30過ぎにSedona着。 噂にたがわず可愛い街だ。すごく良い所なのに、こんな気分で残念・・・ここからLAまでどう考えても7〜8時間はかかるので、とりあえずここで食事でもしてから、行けるところまで行こうと思う。
そんな訳で、久々にちゃんとしたメキシカンレストランに入ってみた。 考えたらアメリカに来て初めてのちゃんとした御飯だ。 オムレツがメインのコンビネーションデッシュを注文したのだが、これはとてもおいしかった。 量が多すぎて半分も食べられなかったのが残念・・。 食事のあと、少しSedonaを散策してからPM 6:30 出発。 |
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なんとか日が暮れる8時くらいまでに山を越えるはずだったのに、最悪な事に途中で通行止めをくらってしまい、Prescottの手前でUターンする羽目に。 しかもおまわりさんが教えてくれた迂回路がまた、とんでもなく山道で、あげくに途中で日が暮れてしまい、真っ暗な山道を恐怖のドライビングする羽目になってしまった。 もちろんすれ違う車もないので、どこで道がカーヴしてるかもわからない状態。 狭い道や山道は日本でも運転してるから大丈夫とはいえ、照明が整った日本と違い、アメリカの道路は本当に暗〜いのだ。 危険なので、都市部以外の道路は日が暮れてからは極力走らないと決めていたのに、なんてことだ! 心細くても、頼るのは自分しかいないので、根性出して走るしかない。
なんとSedonaを出てから5時間半、ぶっづけで運転してやっとここ、カリフォルニア州、Blytheまで帰って来た。ここからは3時間くらいで帰れるはず。 やれやれ、我ながら頑張ったわ〜
もう時刻はPM11:30・・・さすがに明かりの消えているモーテルが多い。 でも奇跡的に空いていたスーパー8に迷わずチェックインして、泥のように眠る。 長い1日だった。
翌日、スーパー8のパンとコーヒーを手に、LAに向けて出発。 予定通り、お昼にはRedondに帰りついた。
こうして怒涛の砂漠ツアーはきっちり3日間で幕を閉じたのだった。