そして、ガイドブックに出ていたいくつかの建物を見に行く。
写真は、左が『ラフィットの鍛冶屋』 誰がいつ建てたのかはわからないが、19世紀初めに海賊のラフィット兄弟が見せ掛けだけの為に鍛冶屋を営んでいた事で有名で、裏では強奪してきた品物などを売りさばいていたといわれる。 今は古い時代を感じさせるバーになっている。
右側は『コーンストークハウス』 トウモロコシと朝顔がモチーフになった鉄のフェンスが有名。 とても美しい建物だった。 現在はホテルになっているので、機会があれば泊まってみたいな〜!



カフェでお茶したかったけど、お腹が空いてなかったので、
憧れのロイヤルカフェはとりあえず外から観賞する。
ニューオリンズは街並みがとても美しい。
こじんまりした街なので、歩き回るのは楽しかった。
ちょうどニューオリンズ最大のお祭りである
マルティグラのパレードが終わったばかりだったので
まだ、街のあちこちにディスプレイが残っていた。



お土産物屋をチェックしながら夜のバーボンストリートへ。 
アップリバーの方は怪しいストリップのお店が多く、色っぽいお姉さんが時々、客の呼びこみに姿を見せる。私の大好きなハワイには娼婦のお姉さんが沢山いて、日が暮れるとストリートに出勤してくる姿はなかなか壮観なものがあったが、どうして彼女達はあんなに綺麗なんだろう。 同性として、ちょっと羨ましい・・。
通りがかったバーでちょうどブルースを演っていたので、生クリームてんこ盛りのピュナコラーダを片手に楽しむ。
ほろ酔い気分でバーボンストリートをそぞろ歩く。「夜はフラフラしないほうがいい」なんてナンセンスだよね。だってここは眠らない『バーボンとJAZZの街』だもん。でも、疲れていたので8時半頃には切り上げ、部屋に戻る。タクシーを使わず、歩いた。 ちょっと緊張した。 ガイドブックには歩くなと書いてあるし・・・・
一応オーナーの彼女にそのことについて聞いてみたのだ。でも彼女は住んでるんだから当たり前だけど、夜歩く事を気にしていないので私もそれに習った。もちろん、側道には入りませんけどね。(でも皆さんにはあんまりおすすめしません・・決して治安の良い場所ではないのです)
5分くらいの距離を早足でさっさと歩く!二日めにしてすでに、ニューオリンズの住人と化している私。
いつものことだけど、環境適応力だけは自慢できる。ところで、部屋に戻ると急に気分が悪くなってきた。 あまり寝てないのとさっきのピュナコラーダがいけなかったみたいで、おもわずリビングのソファに倒れこむ。とりあえず着替え・・・とりあえずお茶でも・・・起き上がるたびクラクラムカムカがきて、結局そのまま3時間くらい寝てしまった。ちょっとすっきり、ついでにお腹も空いたのでお湯を沸かし、持参のラーメンとトマト&コーン&ゆで玉子のサラダを作り、食後にたっぷりのカフェオレを。
寝ている間、すごい雨音がしていた。 本当に今夜は早めに部屋に戻ってきて正解だった。



鉄のレース細工のフェンスが美しい有名どころ
ロイヤルカフェ 私は最後の夕食をここで食べたよ
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