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ダンジョンの紹介(攻略?)だよ。
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ということで『ダンジョン』を攻略しましたので中身をざっと紹介します。
とはいっても昔の作品なので、そう紹介することもないですが(汗
| ということで、『ダンジョン』起動します〜。 88のdisk版には、キレイなタイトル画面がついてます。 どんな展開が待っているのか、わくわくします。 |
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| ちゃっちゃっとキャラクターを作って、いざザルゴス島へ。 さあ冒険、ってここはどこなのでしょうか? ・・・このゲームの最初の難関は、実は街にたどりつくことだったりします。 あう〜、食料が減っていく〜。モンスターが倒せない〜。地図が広くて街が見つからないよ〜(涙 ちなみに、街によっては体力回復も食料の買い出しもできないとこがあります。というかそんなとこばっかりです。あう。 |
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| ふう、ようやく「ガンピュールの村」に到着。 ここは、体力の回復もできるし食料も買えるという、非常に貴重な街のひとつです。 拠点を見つけたら、しばらくは街の上で経験値稼ぎ。 序盤はご飯を買う金にも困りますので、余裕ができるまではこれでいこうかな。 |
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| ガンピュール村にて、寄り合い所のおじいさんの碁を見ていたらお金を取られるの図(ぉ 黄金郷エル・ドラドを求めて旅する主人公と違い、街の人は自分たちの暮らしを送っています。なのでダンジョンのことなんて興味ない人もたくさんです。 こうした街の人々の生活を見ていくのも、『ダンジョン』の楽しさかな、と思います。お金かかるけどね(^^; |
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| ガンピ教の教祖サマに、体力回復をお願いしようかなの図。 怪しい宗教の人みたいですが大丈夫かな(汗 ちなみに体力回復は、ここかオズガットタウン、もしくは「リカバー」の魔法でしかできません。くー、つらいゲームだのう(涙 ちなみに「献身」はお金、「奉仕」は経験値での体力回復です。基本は「献金」かな。 |
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| 武器や防具もほしいなあ、ということで武器屋さんに到着っ。 職業によって買えない武器がありますけど、とりあえずはここで装備を調えましょう。 ちなみに、誰もいないときには「S」キーでドロボウができます。ドロボウするときは、普段買えない武具を手に入れられる場合もあるので、おススメです。ただ、体力を消耗しますので注意。 ちなみに、人がいるときだと問答無用でダンジョンに突き落とされます(^^; |
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| ちなみに、ダンジョンに突き落とされた場合はこちら(汗 ある程度の体力と食料、あとマッピングができていない状態では、ダンジョンから脱出することは不可能ですので、素直にお金を差し出すかリセットするのが吉です。 ・・・というか、地図あっても広すぎて役に立たないかも(汗 |
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| 地下迷宮内をうろうろしてるうちに、ワイトに遭遇してしまった。あうあう。 ゲームのタイトルどおり、地下迷宮はあまりにも巨大です。 体力や食料、お金に余裕のないうちは、迷宮の入口付近で経験値やお金を稼ぐのがいいでしょう。 ちなみにテープ版は地下1階のみでしたが、ディスク版は地下5階まであるとのこと。うう、しょっぱいなあ(T_T) |
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| 戦闘を繰り返して経験値もけっこうたまったので、レベルを上げにてくてく。 ということで、どこかの街の人が言ってた、ワイズダック城へやってきました。ここの王様がレベルを上げてくれるみたいなのね。 意気揚々と城の入口に来たところで、門番から誰に会いに来たかを訪ねられました。 えーと、王様だから「k」でいいのかな? |
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| ワイズダック王とご対面☆ って、あなたどうして侍女の部屋にいるんですか(汗 ちなみにレベルを上げると、体力が大幅アップに! ・・・それだけなのですね(涙 まあ、「ヒット」や「リカバー」の能力も上がったりするのですが、実はレベルを上げると敵の強さも上がります。これでは冒険が大変になるなあ・・・ん、そういえば、どこかの街の人が「チェンジ」がどうこうと言ってたっけ。ちょっと探してみようかな。 |
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| オズガットタウンの外れにある、古ぼけたお寺にて。確かここで「チェンジ」が買えるって聞いたけど、そんな名前のアイテムや呪文はなさそう。 ん、この「ダミー」っていうのは何かな?ということで購入してみることに。1万Gpは痛いけど、これで旅が楽になるならいっか。 |
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| そして、「チェンジ」が習得できるというムサージュタウンへ。 研修所のグレハム先生の指導のもと、ようやく「チェンジ」を習得しました。 これで「ダミー」をそこそこに鍛えれば、どんなモンスターも怖くなくなったりします。 この「チェンジ」っていうのは、ディスク版だけなのかな?テープ版プレイしたことある人、報告待ってます(^^; |
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| 「チェンジ」を使うことで、一気に冒険が楽になります〜。 手強かった相手も、楽々倒せます(^^ と上機嫌で歩いていたら、サックバスに遭遇。魔法でこちらの経験値を吸い取るヤな相手です。 ちなみにレベル6にならないと、重要なサックバスには会えないので注意。 ・・・ん?サックバスを倒すとそこには指輪がひとつ。 これが猫さんの言っていた、「見えるようになる指輪」なのかな? |
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| 続いて今度は、キメラと戦闘開始〜。 3つ首のキメラさんは、平気で体力を500くらい持っていってくれる、素敵なモンスターです(涙 重要なキメラさんは、ちなみにレベル8以上にならないと出てこないです。 やっとのことで倒すと、そこには銀色に輝く剣がひと振り。 ん、装備できないけどいいのかな?とりあえずもらっておこっと。 あと残すところは地下5階だけ。エル・ドラドまだあとわずかです〜! |
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| ついに地下5階に到着。ここの敵はハンパじゃなく強いなあ(普通に戦ったらね)。 出てくるモンスターも、体力が2,000をこえるのが当たり前になってきますです。 というわけで、できるだけ戦闘は避けて逃げていこうっと。 ほら、別にモンスター退治のためにダンジョンに潜ってるわけじゃないからね(^^; |
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| 『ダンジョン』最強のモンスター、ドラゴン登場です。 高い体力と攻撃力に泣きそうだけど、こっちだってレベル10だしドラゴンスレイヤーもあるんだし、ここは勝負だっ! やっとのことでドラゴンを退けると、そこには黄金色に光る鏡が。 指輪・銀の剣・金色に光る鏡。 そのすべてを手に入れた冒険者にこそ、エル・ドラドへの道が開かれるのです。 さあ、エル・ドラドの入口を探しましょう! |
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| 3つの秘宝を手に入れ、迷宮を徘徊するモンスター達を退けながらさまよう冒険者の前に現れた扉。 それこそが、エル・ドラドへの扉でした。 ザラゴス島の片田舎に生まれた若者は、ようやくここまでたどり着いたのです。 合い言葉を唱え、少しずつ開かれる扉の前にたたずむ主人公。 慌てることはありません。 その先に広がる世界は、あなただけのものなのですから。 |
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