Earthbound by XTAL SOFT アースバウンドの紹介だよ。
はじめに
アースバウンド紹介
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X'TAL SOFTのAVG、『アースバウンド』を紹介。
古き良き時代のアドベンチャーゲームを、存分に楽しむことができますよー(汗


ということで、金貨一枚握りしめてラ・テールの村にたどり着いた主人公

レディ・ジューンはどこにいるのかしらん? と思いながら、まずは村の中を歩いてみましょうかね。
村の大通り沿いをてくてく。幾つか家もありますので、どこか立ち寄ってみることにしてみましょっか。

ちなみに家を通りすぎたい時は「GO THROUGH」としないと、家の前に立ち止まっちゃいます。なんか不思議なシステムですね、これ(汗

一件目のお家に突撃してみるの図。

壁にずいぶんとカラフルな服が掛けてありますが、ひょっとして服屋さん?

家主のOLDFUETHさんいわく、金貨一枚で服を譲ってくれるそうです。うーん、どうしようかな?
OLDFUETHさんの家を出て、次の家に。



家のデザインが現代の建て売り住宅以上にそっくりで迷います(汗

この家には何があるかなーとドアを見てみると、ん、これはなんだろう?

家の中に入ってみると、何やら不思議な色合い。



あ、部屋の中が暗かったんですね。これは気が付きませんでした(汗

あーだこーだして部屋の中を明るくして、さっそく家捜しに挑戦。何か見つかるかしらん?

先ほどの家を出て、道を進む主人公。



いかにもな穴が空いている木がありますが、穴の中には特に何もなかったので、さらに先へ。

家の向こうに何やら見えますが、とりあえずお家にお邪魔してみることにしましょう。

こちらのお家のあるじは、REISCIAという予言者さん。

主人公がレディ・ジューンを捜していることを知っていて、ずっと待っていたそうです。

そんな彼女からは、水晶玉と呪文のプレゼントが。ありがたやです(^^

・・・ん、川の番人には気を付けろ? どういう意味なのかなあ。すぐに分かります(汗
村の外れに到着。村の境は川になっているみたいです。

川の番人CLOUDHANPHが言うには、「お前の服が気に入らないから、ここから先には通さない」とのこと(ぇ。

服といえば、OLDFUETHさんところで購入できたけど、なんか釈然としないなあ。強行突破できないかしらん。
強行突破に失敗しました(涙

この乱暴で理不尽な川の番人に従うのはシャクですが、ここは素直に服を買ってくることにしましょうかね。




再びOLDFUETHさんのお家へ。

服は3種類あるけど、果たしてどの色がいいのかなあ。

しばらく悩んだ後に、赤色に決定。どうか気に入ってくれますように(-人-)




気に入らなかったようです(T_T) 予言者さんのいうとおり、やっかいな人だなあ、このひと。

またOLDFUETHさんところに行かないといけないなあ(涙




またもやOLDFUETHさんのお家へ。

服の色はあと2種類。どうしようかしらんと悩んだ結果、今度は青にしました。

「え、なんで服がまた買えるの?」と思った方、どこかで見落とししてますよ^^;




再度CLOUDHANPHのところへ。今度はどうかな?。

・・・おー、服のことを気に入ってくれたみたいですね。正解は青だったのかな?青が正解というわけじゃなく、どうやら「服は2回買わないといけない」みたいです。こ、こいつめ!(怒り

ところがここで、またもやCLOUDHANPHから難題が。水晶玉をくれないと通してくれないなんてご無体な(泣
泣く泣く水晶玉を渡して先に進むことに。

CLOUDHANPHは大喜びで、「川を渡る時には斧を忘れるなよ」なんてアドバイスまでくれました。ナンカハラタチマス(怒

川に浮かぶボートの先には、先へと続く道がかすかに見えています。

やれやれ、それじゃあボートに乗ろうかな、とTAKEしたところ、「水晶玉を持たずに川を渡るなんてムリー!」という天の声が。どうしろってんだよもう(T_T)




何とか苦労して水晶玉を手に入れ、川を渡ることに成功しました。水晶玉を見つけた後も、川を渡るにはひと工夫が必要です。CLOUDHANPHのウソつきっぷりの徹底さには、逆に感動してしまいました(怒り

ここで第1章が終わり、続けて第2章へ突入とあいなります。

レディ・ジューンに無事会えますように(-人-)




川を渡った先には、雷鳴とどろく墓場に到着。

墓石には「CONFUSION」という文字が見えますが、碑銘にしては変わってますね。

・・・で、とあることをしてみたら、お墓の主と思われる方がご登場。ゴメンナサイモウシマセン

ん・・・どうやら怒っている訳ではない様子。ちょっとお話をお伺いしてみましょうか。

墓石の主さんのアドバイスに従って岩場に向かってみることに。

岩場に向かう途中では、可愛らしい白猫と出会います。

猫と言えばタイトル画面にもいたなあ、なんて思いながら声をかけてみますが、白猫さんは警戒しているもよう。とりあえずは先に向かおうかな。
岩場の先にある洞窟に突入だっ!

洞窟の中では通路が2つに分かれているんですが、どっちも行き止まりのご様子。うーん、どうしたらいいのやら。

昔のアドベンチャーゲームだと、こういう時は「タタク カベ」が王道中の王道なんですが、果たしてうまくいくのかしらん?

無事に洞窟の奥にある部屋に到着できました。

部屋に置かれた本を開いてみると、そこには何やら呪文らしきものが。どこで使うかは分かりませんが、とりあえずメモしておこうっと。





墓場まで戻ったら、今度は逆の方向へ。

こちら側には高い高い塔がそびえ立っています。

この塔とレディ・ジューンが関係あるかどうか分からないんですけど、分からないのなら調べに入ってみないといけないんだろうなあ(涙
やっぱり入るんじゃなかった(涙

塔の中はずっとこんな感じで、上り階段と下り階段が続きます。どちらも直近の階に通じている訳ではないので、ちゃんとマッピングしないと同じところをぐるぐる回ることに。

まさかアドベンチャーゲームでマッピングすることになるとはなあ。とほほです(>_<)


5階に到着してみると、部屋の中に首輪を発見。

この大きさからすると、ちょうど先ほどの白猫に合うような気がしないこともないけど、試しに持っていってみるかな?。

ビンゴです(>_<)b。

首輪を持っている自分を見た白猫は、あっさりと捕まってくれました。

この白猫がゲームの進行に関係があるかどうかは分からないんですけど、ほら、昔のゲームってそういうものじゃないですか(爆




ということで、塔のマッピングを再開。

似たような構造の部屋が続くので迷ってしまいそうになりますが、親切なことに現在の階が表示されますので、マッピングも比較的らくちんさんです。階を教えてくれる天の声に感謝感謝。

ちなみにこの塔は、全部で20階・・・やっぱりマッピングしんどいなあ(泣





ん、20階から下ってきたら、いつの間にか裏庭に降りてきていました。どういう構造なのかよく分からないです(汗

それはともかくとして、裏庭には大きくて平らな石が鎮座ましましています。

人が乗れるくらい大きな石だなあ、とあれこれしていると・・・おっ、急に動き出しましたよ!




石に乗って、塔の最上階にやって来た主人公。

そこには、自分の連れている白猫とうり二つの猫がいました。

二匹の白猫、首輪の存在、塔の最上階で守られていた白猫、それらの謎とレディ・ジューンとがどう結びつくのか。

二匹の白猫は、ゆっくりと寄り添っていきます・・・。

といったあたりで、『アースバウンド』の紹介はおしまいです。エンディングの場面はぜひご自身で確かめてくださいませ(^^;