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夢幻の心臓2呪文リスト。
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ここでは僧侶と魔法使いたちが操る呪文をご紹介。
クリスタルソフトの呪文はかっこよくて好きです〜。
僧侶の呪文
| 月の光よ、杖となれ |
あなたたちのパーティーは迷宮や塔の奥深くを探検しなければなりません。そこは暗くじめじめしており、足元には不気味な昆虫がうごめいているかもしれません。この呪文を使えば、あなたたちのパーティーの行く先は満月の晩のように明るく照らされ、旅の危険は減少するでしょう。
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| 封印よ、退け |
盗賊のいないパーティーは不幸です。せっかく迷宮の奥へ達し、隠された秘宝を見つけても、その鍵をうまくはずすことができないため無用な犠牲者を出さなければならないからです。そんな時、この呪文を唱えてみればどうでしょう。魔法による封印なら即座に、そうでなくとも何度も呪文を唱えることにより、必ず錠は解かれるでしょう。
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| 邪悪なるもの消えよ |
魔神の手先のうち、もっとも多く使われるものは命を持っていない偶像や死体でしょう。この呪文は、そのような悲しい生命たちを呪縛から解き放つ力があります。ただしこの呪文が有効なのは敵と向かい合っている戦闘時だけです。
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| 失われし力、よみがえれ |
怪物どもや毒のワナによって傷つけられたからだは、少しの休息では元に戻らないものです。そんな時こそ僧侶の慈悲の力を試すべきです。この呪文によって力を回復できるのは一度にひとりだけですが、キャンプを張り順番に仲間を癒せば、冒険はよりスムーズに運ぶことでしょう。
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| 精霊よ、盾となれ |
魔神の復活は大地や木々の中に生きる精霊たちにとっても困ったことです。彼らは何よりも平和を重んずるからです。呪文を唱え、彼らに協力を求めれば、精霊たちはすすんで手を貸してくれることでしょう。精霊は戦闘で傷つきやすいあなたたちに代わって打撃を受けてくれることでしょう。
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| いにしえの戦士、来たれ |
光の神々に能力を認められた勇者は死後も神々の地にとどめられ、最後の審判の日まで自分を磨くことを許されるといいます。彼らは自分たちの生まれ育った土地をとても愛していますから、助力を申し込めばすぐさまやって来てくれるでしょう。怪物たちとの戦いの最中にこの呪文を唱えれば、いにしえの戦士たちの魂があなたたちのパーティーのひとりひとりに宿ります。するとあなたたちの攻撃能力は飛躍的に増大します。
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| 空間よ、ゆがめ |
多次元界において、空間を歪めることはとても簡単に行えます。しかし、空間を歪めたとしても、その先はどこへつながるとも知れず、なんら有効なことはありません。しかし、戦闘中にこの呪文を唱えれば、敵の何人かを自分の前から消し去ることができます。あなたのパーティーが絶体絶命の危機に落ちたとき、この呪文を使うのは、予期しない効果を生み出します。
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| 毒素よ、無害なれ |
傷ついたからだならば少しの休息で元に戻りますが、邪悪な魔神の手下には、毒を秘めた牙や剣で攻撃してくるものがあります。
もし仲間のひとりが毒に冒されたら、すぐさまこの呪文を唱えてあげてください。彼のからだはすぐさま健康を取り戻すでしょう。
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| 隠されしもの、いでよ |
あなたたちが、身長何十メートルという巨人でもない限り、高い山や森の向こう側を見通すことはできません。しかし、魔物たちは、壁のうしろや森の中に好んで潜んでいるものです。この呪文を唱えると、感覚がとぎすまされ、見えるはずのない映像が頭の中に浮かんできます。その映像は木々や壁のうしろの風景なのです。
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| 星よ、我等を照らせ |
星は大地の天井にはりつき大地のすべてを見ています。この呪文を使えば、あなたは星の視点に立ってものをながめることができるでしょう。
"隠されしものいでよ"の強化版ともいえる呪文です。
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| 鉄のからだとなれ |
精霊の盾には限界があります。精霊もまた痛みを知っているからです。そんなときには、仲間のうちもっとも弱いと思われるひとりを選んで、この呪文をかけてあげてください。この呪文を受けた者は、少しの間、岩よりも堅く、羽根よりも軽い第二の皮膚を持つことができるのです。この呪文は戦闘時のみ有効です。
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| すこやかなれ |
神よりの祝福をあらわす呪文です。邪悪なる生物によりまひしたり、気絶させられた仲間に祝福の言葉を唱えてください。彼らのむしばまれた神経はやすらぎを見いだされ、気絶していたものは正気を取り戻すでしょう。
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| 血よ、清くなれ |
この呪文ほど、その僧侶の神聖さをあらわすものはないでしょう。神は正しき者の仲間を暖かい目で見守っています。石化の呪いにより、石になってしまった者や、仮死してしまった人々の胸に手をあて、この呪文を唱えれば、体内の血は一瞬のうちに清められ、本来の元気な姿に戻るでしょう。
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| 魂よ、再び宿れ |
僧侶の呪文のうち、長い間封じられていた呪文がこれです。復活の呪文は神の摂理に反し、世の中に混乱をおよぼすからです。しかし、魔神の復活にともない、心臓の勇者と共にいく者たちにのみ、この呪文の使用は認められました。神聖なる樫の木の下に死者のからだを横たえ、徳の高い僧侶が心をこめて光の神に祈るとき、一度はからだを離れた死者の魂は呼び戻され、再び体内に宿るでしょう。この呪文を唱える者は非常な危険にさらされるので、熟練していない僧侶は、やめておいたほうがよいでしょう。
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魔法使いの呪文
魔法使いの呪文は、ほとんどが戦闘時にしか使うことができません。彼らは主に闇の神々から力を得ているからです。
魔法の乱用は、人間の暗黒面を増してしまうといわれています。
| 炎よ、我が剣となれ |
魔法使いは、鉄を含む道具を使ってはいけません。鉄の成分が魔法に必要な大地の力を吸い取ってしまうからです。この呪文は、そんな魔法使いの攻撃の手段です。敵のうち狙う一匹の胸板めがけて杖を振りかざしてください。杖の先より小さな火球が現れ、正確に敵を襲うでしょう。
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| 敵の剣、さびよ |
非力な魔法使いは、力強い勇者と旅をすることが多いようです。戦闘に際しては彼らのうしろにさがり、保護してもらうためです。しかし、邪悪な敵の力が勇者の力をうわまわっているときは、この呪文を放ってください。敵の武器はもろくなり、役に立たなくなるばかりか、武器を操る手も力がなえ、勇者はやすやすと相手を倒せるようになるでしょう。
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| 敵の足、鉛となれ |
"敵の剣、さびよ"と同類の魔法です。この呪文を唱えると、敵の腰から下は鉛のように重くなり、敏捷性が失われます。その結果、味方の勇者は有利になります。
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| 閃光よ、輝け |
魔術の得意分野に、幻術と目くらましがあります。"閃光よ、輝け"は、その中でもっとも効果が顕著です。この呪文を唱えると、魔法使いの杖より、くるみ大のさく裂弾が飛び出し、パーティーの上空でまばゆい光線を発します。この光を直視した者の目は、数時間にわたってその機能を停止してしまいます。この呪文は通常の視力を持っていないものには効果がありません。
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| 魔物の力よ、大地へ |
魔法使いの呪文のほとんどは、大地に埋もれている神聖剣の破片を力の源としています。この呪文を唱えることによって、敵の放った呪文は大部分が地面へ吸収され、あなたのパーティーまでとどかなくなります。
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| 幻の援軍来たれ |
この呪文も目くらましのひとつです。この呪文をかけられた敵は、パーティーのうしろにからだ中にイレズミをした異国の戦士たちがいるように感じられます。知性のあるものは剣を合わせることを嫌い、命知らずの怪物たちは、実際にはそこにいない幻の戦士たちに切りかかり、その結果スキが生じるでしょう。
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| 水の流れ、荒れ狂え |
幻術ではなく、本物の水流を呼び寄せる呪文です。水を弱点とする怪物は、この術で死んでしまい、炎の化身は、攻撃方法でもある火を封じられたことになります。また、普通の怪物に対しても強い水流は、充分武器となり得るでしょう。
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| 魔力よ、返れ |
"魔物の力よ、大地へ"を強化した呪文です。この呪文を唱えると、あなたのパーティーのまわりに魔法に対してのみ有効な障壁が築かれます。不用意な者が、あなたたちに対して魔法を使うと、魔力は障壁にはねとばされ、術者自身に返っていくでしょう。
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| ガラスよ、砕け散れ |
敵の集団全員に有効な攻撃の呪文です。地中より、水晶やガラスの破片が飛び出し、ものすごい速度で怪物へ向かって飛びます。それらは、どんな堅い皮膚をも通り抜け、確実にダメージを与えます。
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| 火柱よ、立て |
とても高度な呪文ですが、正確に行えば、敵の集団に大きなダメージを与えることが可能です。この魔法を行うには、精神を静め、こん身の力で大地を打撃することが必要です。そうすることによって、地中に眠っていた火の精たちが目をさまし、美しい炎の舞を踊ってくれるでしょう。それは、あなたたちにとっては夢のように美しい光景ですが、敵にとっては地獄の業火となるでしょう。
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| 翼よ、はばたけ |
広い土地の上で、心が落ち着いている時にしか使えない呪文です。大昔の魔法使いたちが鳥たちと結んだ誓いを唱え、鳥の精霊に義務を果たすよう訴えかけましょう。すると、あなたがたの手は、鳥と同じような翼に変わり、自由に空を飛ぶことができるようになります。
*この呪文がきいている間は、術者の精神力がどんどん消費されていきます。術者が気絶する前に着地し、休息したほうがよいでしょう。
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| いかずちよ、落ちよ |
攻撃魔法のうち最大級のもので、どんな敵に対してもかなりの打撃を与えることができます。それゆえ、この呪文を正しく行えるものの数は多くはありません。火、水、風、土のすべての精霊を呼びだし、自分の敵が、いかに邪悪なものであるかを説いた後、この呪文を唱えます。すると、大気の中に凶暴なエネルギーが満ちあふれ、いかずちとなって敵のひとりひとりの頭上へと落ちていくのです。
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