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夢幻の心臓2のご紹介〜
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こちらではクリスタルソフトの大作、というか名作、『夢幻の心臓2』の内容をご紹介。
プレイし直して思ったのは「ほんとに親切なゲームだったんだなあ」でした。間違いなく名作です、はい。
| タイトル画面。稲妻がぱしぱしっと鳴り響くのだ。 パッケージの絵といいタイトル画面といい、雰囲気がいいなあ、なんて思いますです。 画面の下では象さんが柱を支えているんだろうなあ(^^; |
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| と、さくさくっと主人公の名前を設定してゲームスタート。 夢幻界から生還した主人公は『いにしえの塚』と呼ばれる場所に現れますです。ここでのくだりは説明書に書いてあるとおりですね。前作『夢幻の心臓』のエンディングともぴたりと一致していて嬉しいかぎり。 さて、とりあえずは町でも探してみよっかな。 |
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| てくてくと東に歩くと、川沿いにお城と町の姿が見えてきましたです。 とりあえずは町にでも入ってみようかな? |
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| 入った町は自由都市ナガッセというところ。城下町だけあって賑わってます。 ここで旅の支度をしたいとこだけど先立つものがないなあ。うーん。 ちなみに建物の中にいるのはエルダーアイン史上初めての銀行家さん。 武具やアイテムを預かってくれるありがたい人です。でもアイテムを引き出すときには手数料を取ったり。ま、商売ですから(^^; |
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| 続いて川向こうにあったお城にもお邪魔してみたり。 こちらはサルア城というところ。どうやらお姫様が行方不明のようで、王様も心を痛めているもようですね。一肌脱いでみようかな。 あ、お金くれるんですか?嬉しいなあ(^^ 王様は主人公がレベルアップするたびに褒美をくれますので、ちょくちょく城を訪ねた方がいいですよん。 |
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| 城の中をぶらぶら歩いていると、なにやら怪しげな盗賊の姿が。 ・・・と思ったら、食料を町の相場の3分の1で売ってくれる、もぐりの食料屋さんでした。 序盤には重宝するなあ。ありがたやありがたや。 |
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| ナガッセの町で装備も整え、早速エルダーアインの世界へ出発です。怪物さんがわらわらいますです。 序盤はブロッブとかゾンビくらいとしか戦えないので、他のモンスターからはさっさと逃げてしまいましょう。「逃げる」「防御する」ではダメージ受けないです、はい。 でもガーゴイルには要注意。眠らされたらいきなりゲームオーバーですよん(^^; |
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| ぴしぴしと地上を歩くモンスターを倒したりしてるうちに、結構レベルも上がってきました。 と、あちこち歩いている中でお城を発見。そういえばどこかの町で聞いたけど、ここがアーケディア城なのかな? |
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| アーケディア城の中はずいぶんと荒廃してます。 と、かつては玉座があったであろう場所に、宝箱を発見。モンスターつきですけど(^^; 宝箱を守るモンスター、サイクロップスは魔法を使う強敵ですが、眠らされないように祈りながらばしばしっと倒すことができました。 開けた宝箱の中には銀色に鈍く輝く偶像がひとつ。はて、これは何なのでしょう? |
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| アーケディア城の地下へ。 そこにはサルアの王女を警護していた兵士たちの生き残りがいました。 さらに先へ進むと、そこには牢獄に捕らえられた女性の姿が。 しかし、どうやってこの扉を開ければいいんだろう? |
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| 試行錯誤の末に(?)、牢獄の扉を開くことに成功。 中にいたのはやはりサルア王の愛娘、シルヴィア王女でした。 助け出した主人公たちに、王女は話しかけます。 「わたしをサルア城に連れて帰りなさい」 ・・・王女、ひょっとしてキツめな性格ですか(T_T) |
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| とりあえずサルア城へ。 愛娘の無事な姿に王は感激し、主人公たちにねぎらいの言葉と報酬、そしてサルア城の全ての場所を歩く許可を与えてくれました。 ということで早速歩いてみることに。何かあるかな? |
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| ふと入った小部屋の中には、シルヴィア王女の姿が。 しかも今回は別につんけんしてないです(^^; 四つの石、という言葉の意味はよく分からんとですが、旅の仲間に紅一点がいるのは悪い気分もしないですし、大歓迎ですよん。 ちなみに姫の後ろに広がる次元の歪みについては、ノーコメントです(ぉ |
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| ということでシルヴィア王女をはじめとする仲間と一緒に、人間の世界見学ツアー続行です。 ここは自由都市エヌタの盗賊さんに聞いた赤の塔。なんでも財宝がわんさかあるとか。 ・・・でもこのゲーム、アイテムを売ることができないんですけど(T_T) |
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| 塔の階段で、首なし騎士と遭遇! この怪物の名前はデュラハンといって、魔法を使ってくる強敵です。マヒさせてくるんだよなあ、もう。 「丸薬」を持ってないと、いそいそと町まで戻ることになってしまいます。 ちなみに私はなりました(涙 |
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| 塔の最上部で、ドラゴンと二人きりになるの図(ぉ この状態になると、よほど運がよくないかぎりリセット再チャレンジになりますです。あうあう。 ここは『夢幻の心臓2』で唯一のイジワル場面ですね。何かあると思って入っちゃうじゃないかよお、もう。 |
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| そんなこんなで、塔の最上部の一室で『黒の石』というアイテムを入手するの図。 これがお宝なのかな? とりあえず使えないんだけど、何かの役に立つことがあるのかなあ。 |
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| 赤き塔攻略に続けて、今度は山と森に囲まれた洞窟を発見。 「アストラルの洞窟」という名前のこの洞窟は、実は序盤の経験値稼ぎができる場所でもあります。ゾンビとグールがおいしい相手なんですよね。 間違ってもゴーゴンとかを相手にしないように。石になっちゃいますよん(^^; |
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| アストラルの洞窟の最深部に、サルア城にあったような次元の入り口を発見。 うーん、入ってみようかな。でもどこに通じているか分からないし・・・ しばし検討した結果、人間界は大体回ったと思ったので飛び込むことに。いざ新世界へ乗り込むのだ〜! |
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| と、出てきた先はお日様が煌々と輝くところ。人間界の別の場所なのかしらん。 怪物もガーゴイルがいるし、なんだあ、悩んで損したなあ。 ・・・なんて思っていたら。 |
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| 新モンスター登場の図(涙 このトロールってのが割と強い上にわらわら出てしかもしつこく追ってくるんですよねえ。もううっとおしくてしかたがないです。どっか行ってください(T_T) ・・・ん、トロール?確かどこかのエルフが自分の故郷はトロールの侵略にあっているとか言っていたような。 ・・・ここは、ひょっとしてエルフ界? |
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| ということで、エルフたちのいる村にやってきました。何かいいことあるかな? ・・・いきなり追い出されました。なんだよもう(T_T) |
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| しおしおな気分で近くにあった村へ。ここはシーの村というみたいですね。 ここの住人たちは、その、なんというかステキです(^^; なんかクリスタルソフトとは思えないことをばんばん言ってるなあ(汗 ・・・ん?シーを仲間にするといいことがあるの?じゃあ仲間にしてみよっかな。 |
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| 続いて山間にあるお城を発見。 ここがエルフの王が住んでいるというエルフ城だったようです。 またけんもほろろに追い返されるのかなあ。やだなあ(汗 |
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| エルフ王と謁見中。 エルフ王はさすが王様だけあっていいエルフで、エルフの村への立ち入りも快く許可してくれましたです。 トロールもそのうちやっつけますですよ〜。そのうち、ですけど(汗 |
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| ということで、今度は大手を振ってエルフの村に入ることができました。るんるんです(^^; ここには魔法の武具やアイテム、魔法で焼いたパンなど、いろんなものや情報がありますです。 その中でも気になるのが、トロール城に捕らえられた二人のエルフを助けなさいという言葉。何かいいことあるのかな? |
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| ということで、早速やってきましたトロール城。薄暗い森に囲まれてて不気味です。 とりあえず何とかトロールも倒せるようになったし、頑張っていってみましょ〜。 |
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| トロール王とご対面。もちろん会話いっさいナシです。 それにしても凶悪なのが王の傍らにいるグリフォン。どう考えてもこんなところで出てきていい強さではないです。パーティーぼこぼこです、はい。 そんなこんなで王様やっつけて、ついでに宝物庫から『緑の石』とかいうのもくすねてしまいました(汗 |
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| そうそう、囚われもエルフも助けないとね。 二人もいるのでパーティーの仲間といったんお別れしないと×です。もちろん城内で別れるなんてかわいそうなことをしてはダメですよん。 二人を仲間にした状態で再びエルフの村に戻ると・・・ なるほど、これで「1700年前と同じになる」わけなのか(ポン! |
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| ということでトロールもこらしめたことだし、引き続きエルフ界を探索するご一行。 と、川を渡った向こう岸に小さな村をひとつ発見しましたです。 ここには誰が住んでいるのかな? |
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| 入った先はドワーフの村。エルフと仲が悪いからこんな外れに住んでいるのかしらん? ドワーフの村をうろうろしていると、彼らのご先祖サマたちが造った剣と、「さまよえる塔」についての話を聞くことができます。うーん、そんな塔見たことないけどなあ(普通見つけられないです)。 ・・・ん?こんなものをもらっていいんですか?なんか初対面なのに申し訳ないなあ(^^; |
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| あっというまに「さまよえる塔」を発見。楽勝です(^^ というのは嘘で、とあるアイテムがないとまず見つけることは不可能ではないかと。というのも、この塔は名前のとおりずっと動き回ってるんです。暗い森の中を(ぉ そのアイテムは2ヶ所で手にすることができます。片方は気づく方がおかしいような入手方法です(でもこのページにヒントはあったり)。 あ、そうそう。金のリングがないと、塔の中には入れませんので注意してくださませ〜。 |
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| 塔の内部です。中は何の変哲もないのね(^^; トロール城でいやになるくらい鍛えられたせいか、塔の中の怪物に苦しめられることはあまりないです。もともと戦闘が厳しいゲームでもないですしね(汗 そんなこんなで、さくさくと最上階に。 |
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| 最上階で宝箱とご対面〜。何が入ってるかどきどきしますね。 といってもばればれなのですが(^^; ちなみに聖なる剣は全部で5振り。パーティーみんなに配ることができたりしますので、取り忘れのないようにしましょうです。 また「さまよえる塔」を探すのも面倒だしね(^^; |
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| と、エルフの世界を回り回って、最後に残ったのがこの洞窟。名前は『魔法の封じられた洞窟』と言うそうな。 ここは画面とってないので入口だけのご紹介ですが、宝箱が異様にあるけど魔法が使えないので、盗賊のいないパーティー(わたしの仲間がそうなのです、あう)にはツライとこです。 私は体力勝負で全部開けましたです。ああ、またもや地上に飛ばされる〜(謎 |
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| ということで、エルフの世界から一度人間界に戻ってきたご一行。 で、衝撃の画面を一枚パチリです(^^; ナガッセのあの人が言っていたことをようやく実現。 はてさて、あの船の中には何があるのかな? |
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| 船に上陸してみましたです。 案の定怪物だらけ。やだなあもう(汗 とはいっても船の中は結構狭そうなので、簡単に捜索もすみそうですね。エルフの世界に比べれば敵も弱そうだし。 ・・・あれ、下に降りる階段なんてあるんですか(T_T) |
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| 船の最下層にて。 怪物たちを蹴散らしてへ先に進むと、そこには人影が。 船の中にあった手紙を読むかぎり、彼は少なくとも味方ではありません。向かい合う両者。そして。 かなりの痛手を負いつつも難敵を撃退したパーティーの前にぽつんと置かれた宝箱。 その中には、青く輝く石があったのでした。 |
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| 幽霊船での死闘の後、再びサルア城へ。 目の前に広がる次元の歪みの行き先については、エルフの世界で聞いたとおり。 二つの世界でやることは全てやったはずだし、後はもう先に進むしかないでしょう! ということで、いざガイアの洞窟へ〜。 |
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| 広大なガイアの洞窟を苦労してくぐり抜け(ほんとは嘘です、簡単です)、別の次元の歪みに。 一行は、ゆっくりとその中に姿を消してゆくのでした・・・。 |
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| ということで、ついにやって来ました魔神の世界。 周り木だらけではよく分かりませんが、少し歩けばすぐに分かりますです。 なぜかというとですね。 |
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| こんなのが出てくるからですよ、わらわらと(T_T) 人間界のガーゴイルといい、エルフ界のトロールといい、どの世界にも必ずお迎えの怪物がいてホント嬉しいかぎりです。カンベンしてください(涙 ちなみにドラゴンさんは最後の最後まで強敵です。こいつノーダメージで必ず勝てるようになるのにレベルいくついるのかなあ(主人公は絶対ムリだけど。あう。 |
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| ドラゴンや他の怪物に追われながら魔神の世界を探索する中、ついに城らしきものを発見!これはひょっとして? 溶岩に囲まれてて入れないように見えるけど、こちらには溶岩を飛び越える手段もあることだし、ここは一気に勝負といくのだあ〜! |
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| と勇躍乗り込んできた魔神城。入ってきた時のメッセージも魔神城と出たので間違いナシ。 ・・・のはずなんですけど、なんかだだっ広いだけで何もないんですが(汗 広いぶんだけ敵もわらわらいるし、なんなんだ、ここは〜(T_T) |
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| うろうろしていると、魔神城の片隅に宝箱発見。 ・・・おー、大事なアイテムを入手しました。とはいうものの、他には階段らしきものもなし。 そういえばシーの村の誰かが気になることを言っていたような。とりあえず一度出てみることにしよっと。 |
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| 魔神の世界を引き続き探索。 と、森の中に塔を発見しましたです。 どうやら名前は水の塔というみたい。何が中にあるのかなあ。 |
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| 水の塔最上階にて。 なんか毒っぽい感じの地面がありますです(^^; 他に何もないので勇気を出してそこに立ってみると・・・ なるほどなるほど、4つの石と言霊使いの意味はそういうことだったのか〜。 これは他も探索してみないといけないなあ。 |
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| 続いて別の塔を発見。ここは「火の塔」というみたいです。 ここでも最上階でごにょごにょっと。 使ってない石はこれであとひとつ。シーの言葉からすれば、その石を使った時に何か起こりそうかな。 |
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| ずいぶんと様変わりした魔神界をさらに探索し、最後の塔を発見。 ここ「土の塔」の最上階にて、最後の石を使ってみることに。 これできっと・・・ |
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| 周囲の溶岩もなくなってしまった魔神城の前にて。 準備を整えたパーティーは、ゆっくりと魔神城の中に足を踏み入れるのでした。 |
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| 真の姿を現した魔神城。 そこで待ち受ける怪物たちは、先の偽の姿の時とは異なり、非常に強力な相手ばかり。 しかし主人公の相手は彼らではありません。先を急ごうと城の中にある扉に手をかけた主人公でしたが。 |
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| そこに待ち受けていたのは、幽霊船で出会ったあの人影。 魔神の息子あるいは操り人形とも呼ばれるその存在は、一刀を下げゆっくりとこちらに向かってきます。 エルフの城で出会ったエルフの言葉を信じるなら、ここは退くわけにはいきません。彼らを倒さないかぎり、暗黒の皇子を倒すことはできないのだから。 |
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| 魔神城の奥にひっそりと眠る祭壇。 非常に不可思議な力を漂わせているこの一室は気になりますけど、今はどうすることもできないみたい。 ここは先を急ぐことにしましょう。暗黒の皇子はすぐそこにいるのですから。 |
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| 暗黒の皇子。 魔神、次元の侵略者、神の力を盗みしもの。 1728年前に一度は封じられたものの復活した彼を、今度こそ滅ぼすため、心臓の戦士たちはゆっくりと彼と正対します。 激しい呪文と残忍なまでの刃に戦士たちは傷つきながらも、しかし確実に暗黒の皇子を追いつめていきます。 心臓の戦士が放った渾身の一撃がついに暗黒の皇子を貫いたその時、断末魔とともに皇子の身体は塵と化したのでしたが・・・ |
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| その時、主人公たちの頭の中に直接声が鳴り響きます。 怨磋に満ちたその声は、やがて頭の中から、次第に暗黒の皇子がいた玉座の前へと移っていきました。 呆然とする心臓の戦士たち。 彼らの前に、「それ」は禍々しい姿を現したのでした・・・。 |
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と、大事なところで今回の紹介は終了です(汗
心臓の戦士たちは暗黒の皇子を倒すことができるのか。
そして主人公は生まれた世界に今度こそ戻ることができるのでしょうか。
物語の続きは、皆さんで確かめてくださいな。