| 水声 |
Lv:2 |
霊水:2 |
水と会話します。現在位置に隣接した川や水脈と会話でき、方向は、テンキーで選んでスペースで決定。
川以外の場所(池、湖、沼等)では、そこを拡大したマップに入らないと水声の術は効きません。
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| 水清め |
Lv:1 |
霊水:0 |
最も基本的な術で、飲み水等を清めてお布施をもらいます。
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| セッコウ水 |
Lv:2 |
霊水:10 |
霊水を特殊な密閉容器に詰めて放り、周りの様子を調べさせます。
レベルに応じ、自分が移動しなくとも広い範囲の地形を一度に知ることができます。最下級の斥候水でも7x7全面のマップを見ることができ、斥候水のレベルが上がれば、見える範囲が2コマずつ増えていきます。
ただし、地形によって効力に上下があり、砂漠、幻霧地帯等では、その地域から斥候水を行っても効果がありません。また、砂漠と幻霧地帯では斥候水のレベルが1レベル落ち、砂獄では残念ながら全く通用しません。
砂漠、砂獄は砂嵐がひどいうえに水がほとんど無いため、水術士にとっても黒水術士にとっても、最も苦手な場所なのです。
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| 抗水 |
Lv:2 |
霊水:5 |
最下級の抗水の術は、水上歩行ですが、レベルが上がれば、自分の周りに空気を残したまま、レベルに応じた深さまで水に潜れるようになります。
空気カプセルの中は水圧が軽減され、周囲の水から酸素を摂取するので長時間の潜水が可能、潜水中の移動もできます。
また、陸上での用法として、悪水による水縛りの術をかけられたときにも、抗水の術によって悪水を振り払うことができます(重要!)
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| 水ヨロイ |
Lv:3 |
霊水:100 |
鎧をかたどった枠に、硬化した霊水を張って身を守ります。防御力はレベルによって上下します。ダメージは霊水に吸収されるため、ときどき霊水を入れ換えてやらねばいけません。
なおレベル9以上の水鎧は、枠が要りません。
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| 水マク |
Lv:3 |
霊水:5 |
少量の霊水を瞬時に霧となし、煙幕として使います。単なるめくらましですが、手に負えない敵と出会ったとき、逃げられる確率が高くなります。
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| 水ツルギ |
Lv:4 |
霊水:100 |
枠と霊水で作る剣です。原理は水鎧と同じ。
レベル9以上は枠は要りません。
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| 水ヘキ |
Lv:4 |
霊水:20 |
硬化した霊水の板を自分と敵の間に作ります。自分の攻撃は何の抵抗もなく水壁を貫通しますが、敵の攻撃はよほど強いものでない限り、かなり軽減されます。水壁は敵の動きに合わせて上下し、常にあなたの身を守ります。防御力はレベルによって上下し、一定の攻撃を受けると消滅します。
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| 光水 |
Lv:4 |
霊水:3 |
霊水の力を光にして取り出し、周囲を照らします。レベル8以上の霊水であれば、半永久的な持続力があります。
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| 双身水 |
Lv:5 |
霊水:250 |
霊水によって自分の分身を作り、敵と戦わせることができます。双身水は水術こそ使えませんが、武力は術者と全く同じで、敵からの攻撃も全て双身水が受け止めます。ただし、双身水の体力は、術者の3分の1です。大量の霊水を使いますが、通常、手に負えないような敵を相手にするときに有利です。また、絶体絶命の危機を脱するのにも確実な手段として用いられます。
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| 水タテ |
Lv:6 |
霊水:100 |
枠と霊水で作る盾です。原理は水鎧と同じ。
レベル9以上は枠は要りません。
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| 水標 |
Lv:6 |
霊水:5 |
任意の地点から霊水の強力な糸を張って移動し、いつでも瞬時にしてその地点へ戻れるようにします。一回の水標によって動ける範囲は限定されますが、術を重ねて用いることでいくらでも遠くに移動できます。
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| 水カブト |
Lv:7 |
霊水:100 |
枠と霊水で作る兜です。原理は水鎧と同じ。
レベル9以上は枠は要りません。
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| 水しばり |
Lv:7 |
霊水:30 |
敵に霊水をまとわりつかせて動きを封じ、敵の素早さを一時的に激減させます。なお、水縛りの術をかけられた敵は、術が有効な間は逃げることができません。
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| 水弾 |
Lv:8 |
霊水:300 |
霊水を硬化かつ圧縮した多数の弾を、敵に向けて一気に発射します。
大量の霊水を消費しますが、その破壊力はすさまじく、かなり高度で危険な術です。
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| 水雷 |
Lv:9 |
霊水:600 |
水弾をさらに強化したもので、高速に回転する何本もの霊水の槍が敵の身体を貫きます。攻撃の水術としては最強のものです。
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| 聖水魂 |
Lv:10 |
霊水:1000 |
悪水生物や黒水術士など、悪しき者達の精神に、この者達が放出している濁った波動の2倍以上の力を持つ清い波動をぶつけ、強制的にオーラの波形を逆転します。
多くの場合、悪しき魂は浄化され、昇天してしまいますが、あまりに強い悪の波動を持つものに対してはそこまでの効力を発揮できないこともあります。
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| 昇水龍 |
Lv:11 |
霊水:??? |
その昔、ソルティアの伝説に登場する最初の水龍士たちも、この術を用いることで大水龍の降臨を賜ったのかもしれません。
あまりに高度な水術のため、いかな水龍士といえども一人では使うことのできない、失われた水術のひとつです。
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