水の国、ソルティアをめぐる水龍士たちの物語。

水龍士 by そふと屋しゃんばら 水龍士T、紹介。
紹介
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悪水生物
アイテム
水術
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『水龍士』。
ソフト屋しゃんばらという小さなメーカーの作った、名作RPGです。
水術と霊水が築き上げる水の国ソルティアの物語。
それでは早速、このすばらしい世界を案内しましょう。

主人公の旅は、ソルティア南東部の小さな町、ルルアからスタートします。母親を失い、途方に暮れる主人公・・・
まずはルルアの町の中でも歩くことにしましょう。
ここは水屋。
悪水生物と戦うと、その体内にある「霊水」を手に入れることができるんですが、水屋ではその霊水をお金に換金してもらえます。逆に霊水を買うこともOK。
しかし霊水を手に入れるためには、悪水生物と戦わないといけないわけで・・・。
最初は刺水人(武器を使って悪水生物と戦う、賞金稼ぎのこと)として旅をすることになるのかな?
続いて訪ねてみたのは武器と防具の店。
いかつい鍛冶屋のおじさんがお出迎えです。
まずはここで安めの武器と防具でも買い揃えることにしましょうか。こんなんで大丈夫?
ここは水術士の館。きれいなお姉さんがお出迎え。
ここでは水術にまつわるアイテムの売買と、癒し手という人による体力の回復を行っているみたいです。
とりあえずは覗いてみただけ、ということで退散します。
というわけで、武具をそろえたら、いざソルティアの世界へ。どきどきしますね。
にわか刺水人となった主人公ですが、はてさてうまくいくことやら・・・。
と言ってるあいだに、さっそく悪水生物と遭遇!
・・・って、これって悪水術士?たしか、ものすごい相手なんじゃなかったっけ?
こりゃいけないと逃げだそうとする主人公の前に立ち上る、数本の水柱。悪水術士の『水雷』の術が、主人公めがけて降り注いで・・・・・・
あわれ、主人公は志なかばにして・・・
って、序盤の町の近くであんな強い相手が出てくるのかいっ!(泣
『水龍士』は序盤がかなりキツイので、こまめなセーブが重要です。ほんとです、はい。




ということで気をとりなおして再挑戦。
今回はまめにセーブして、弱い敵とだけ戦うことにしました。
ちなみに画面の相手は飛水。レベル1だと、こいつと悪水蛭、水蛙のさなぎしか勝てません。しかも毎回ギリギリの戦いです。古きよきRPGだなあ(涙
というわけで、ぼろぼろの身体を引きずって、水術士の館へ。癒し手さんに治してもらうことにしました。
ルルアの町の癒し手さんはサーラという女性。元気のいい女の子です。
気のいい子で、旅から主人公が戻ってくるたびに笑顔で迎えてくれます。ううっ、元気が出るなあ。
ちびちびと悪水生物いじめを繰り返してお金も貯まったことだし、ついに水術士への門を叩いてみる主人公。
初等アシュラムの師アブサンは、どんなバカでもお金次第で受け入れてくれる、いい人なのか銭げばなのかよく分からない人です。
しばらくは水術レベルを上げるための修行が目的になりそうです。ちなみにここではレベル3まで水術レベルを上げてくれますよ。
水術士というのはただのレベルのことではありません。
水の国ソルティアの立派な職業です。
ということで、晴れて水術士となった主人公が町や道を歩いてると、さまざまな仕事のお願いをされることになります。
右の画面は、2人の門出を祝うため、結婚式のお願いをされた主人公の図。これは古くから伝わるソルティアの風習です。おしあわせに〜。
さくさく進んで、あっというまに水術レベルも3に。
今度は中等アシュラムで水術の修行にいそしむことになります。
中等アシュラムの師はカルマンティというお姉さん。
おや?サーラの言っていた人とは違うようだけど・・・。
修行の合間にあちこちを旅することに。
ここはルルアの町のずっと北にある、ネリドの町。
結構大きな町ですね。
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ネリドの町の隅っこで野菜を売っているのは、ティサちゃんという女の子。
彼女によると、このネリドの町というのは、クーヤル湖という湖の上に浮いているとのこと。
ということは、潜ることもできるのかな?
というわけで早速、クーヤル湖から潜って、外からだと入ることのできない、ネリドの町の中央にある塔の中に。
塔の最上階で、はるか昔の水蓮殿を守っていたものと思われる巫女の白骨と、彼女のイヤリングを発見しました。
この人が、かつて七人の黒水術士の奸計にはまった巫女なのでしょうか・・・。
北パクス山地の中にある白き滝。
訪れた主人公の前に、一匹の白蛇が姿を現しました。
でも残念ながらレベルがまだ足りないとのこと。
うーん、水術レベルが6にならないとだめかなあ。
そして水術の経験値も上がり、ついにレベル6へ。
レベル5の時に約束したとおり、カルマンティさんがお祝い会を開いてくれます。
楽しみだなっと(何が?)。
あ、でもサーラとも約束してたんじゃないのかい?
カルマンティさんに連れられてアシュラムの中に入るの図。すいぶんと怪しい部屋だなあ。
なんて思ってると、カルマンティさんが何やら話を切り出します。え、アシュラムの仕組みに疑問、って仮にもアシュラムの先生がそんなことを言っては・・・なんて言ってると。
あうあう、お姉さんが教えてア・ゲ・ルもーどに入ってしまいました。これはえろゲーもーどに入ってしまうのか?
さあ、Yes/No、どっち?
快楽に身をゆだねたあなたはこちら。
えろシーンはちなみにナシです(^^;
黒水術士になるのもあれだけど、いちばん下っぱになるとはなあ・・・
・・・いやいや、当初の目的を忘れてはいけません。この画面になっても再チャレンジだ!サーラだって泣いてるぞ(^^;
誘いを断った主人公に対し、カルマンティは襲いかかってきます。あわてて迎え撃つ主人公。

・・・ぐああ、つ、強い〜(T_T)
こっちの攻撃は見事なまでに当たらないです。双身水も効かないし、こりゃあ勝ち目がないよおと、ほうほうの体で逃げることにしました。どうすりゃいいの?
というわけで、再びソルティア各地を回る旅に。
とは言っても水術レベルはもう上がらないし、武術レベルもほぼ最強だし、何かすることあるのかなあ。

・・・そう言えば、以前サーラが、ルルアの町の南東にある呪われた泉の話をしていたような。その話を思い出した主人公は、早速「呪いの泉」の奥底へ・・・
Now Printing...
「呪いの泉」の最深部で、骨亀という強力な悪水生物と遭遇!かなり強力な相手ですので、癒し水などで万全の準備を整えてないと厳しいかもしれません。

骨亀をなんとか倒すと、甲羅の奥になにやら光るものが。
・・・なんと、伝説の時代に水龍士たちが使ったという「克魔水」ではないですか!
これを身につけていれば、あるいはカルマンティも・・・!
というわけで、再戦。カルマンティは相変わらず強敵ですが、今度は克魔水のおかげでこちらの攻撃も当たります。
必死の思いで一撃を与えると・・・
あうあう、カルマンティの姿が醜い悪水生物の姿に(T_T)
まさか化け物さんだったとは知らなかったよお、危うくベッドをともにするとこだった、なんて考えてる暇がないほど、この戦いも厳しいです。
それでも何とか、手にした剣が最後の一閃を放ちます。

そう、カルマンティを倒したのです。
「それは克魔水・・・なぜお前がそれを・・・」首だけになりながらも呻くカルマンティに、思わずひるむ主人公。

そのわずかな隙をついて、なんとカルマンティは首だけになりながらも西の方角へと飛び去っていきます。
逃がしてしまった、なんて余裕は主人公にもありません。ぼろぼろの身体のまま、主人公はその場に倒れ込みます・・・・・・。
カルマンティ事件の後、主人公は2日間を調査のために中等アシュラムですごすことに。
3日目の朝に現れたのが、癒し手の師であるタウル。彼によれば、カルマンティがいなくなったため、主人公をレベル6に上げる水術士がいなくなってしまったとのこと。

どうしたものかなあ・・・そういや、この人がサーラの先生になるのかなあ。そうだ、サーラにも話をしておこう。

水術レベルは5のまま、主人公は重い体を引きずりつつ、ルルアの町に向かうのでした。




なんとかルルアの町の水術士の館にたどりついた主人公。そこでアシュラムの長エナ先生により、レベル6の水術士としての資格を受けることに。

「うちのサーラも、気にしていたようですよ」
エナがそんなことを言うか言わないかのうちに、サーラが飛び出してきました。
「心配したんだから、ばか!」
その夜、主人公とサーラは同じ部屋で一晩をすごします。
主人公の生い立ち、その先祖のこと、そしてカルマンティとのこと・・・。

そして翌朝、主人公は再びソルティアを回る旅に出ます。
ルルアの町の出口で、一度水術士の館の方に目をやる主人公。

・・・そこには。
そこには、主人公の名前を呼びながら駆けてくるサーラの姿が。
「サーラ!?」
「エナさまのお許しを得たの。あたしも一緒に行く!」

主人公はこの先、頼もしい癒し手であり、素敵な伴侶でもあるサーラとともに旅を続けます。


『水龍士』の中でいちばんいい部分ですよね。皆さんもぜひ自分でプレイしてみてくださいね。




というわけで、サーラと仲良く高等アシュラムの門を叩きます。レベル7〜9まではここで修行することに。

それにしても入門料が高いなあ。どれだけの悪水生物を倒せばよいのやら(涙
しばらくはお金稼ぎ&水術レベル上げのためにソルティアを旅することに。もちろん龍水も探してますよん(^^;

ここはボタク村。バザばあさんという人が不思議な水を持っているみたいなんだけど・・・。
あ、龍水泉が反応してる!ばあさん、いくらでそれを譲ってくれるんだい?

「ひっひっひ、8000アクアはもらわないとねえ」
ぐわ(T-T)
で、そういやレベルが上がったらまたおいで〜、と言っていた白き滝に。
今度はどうかな?と思ったら、白蛇が認めてくれたようで、龍水へと姿を変えて主人公の龍水泉の中に。
いい感じだなあ、頑張ろうっと。
ついでと言ってはなんですけど、ヌーバ樹海の中にある洞窟にも潜入。ここもさくさく進みます。

洞窟の奥には粘糸虫という悪水生物が。でも楽勝楽勝。
来るのが遅かったかな?ま、いいや。
砂漠の中にある、スプラ村というとこにもやってきました。ここの水術士さんはサーラの知り合いみたいだですね。
右下の画像は、武具屋のガンクじいさん。
彼の作る水枠は、とても頑丈でめったなことでは壊れない逸品です。水術のレベルが9になるまでは頼りになります。
グブログ熱水泉周辺の幻霧地帯を歩いていると現れる、霧眼。
話しかけても攻撃しても、すぐに姿を消してしまいます。うーん、何か訴えたいような雰囲気があるんだけどなあ。

グブロク熱水泉は抗水レベルが低くて潜れず。残念なり。
ここは王都クーアンドラにある、ソルティア唯一の守り部の館です。右の画像は守り部の長、コンカスさん。
守り部では現在過去の知識が失われ、レベル1の悪水よけしか作れないとか。

コンカスさん頑張ってくださいね〜。
王都クーアンドラにあるアンドラ城にて。
現ソルティア皇妃のジュナ様は、不思議な水を集めているという噂。ひょっとしたら、龍水のことを知っているのかも。
ジュナ様は龍水のことを知っているようです。ただし、そのことを教えるには、勇者の証として、町北方にあるイドの廃墟(王族の墓らしいです)に行き、そこにある人面カニの像を取ってきなさいとのこと。

お安いごようですよん〜って、右の画像のレベルではムリですけどね(汗
イドの廃墟中心部で、人面ガニと遭遇!
って、これって生きているじゃないか〜(泣
これはそう簡単には倒せそうもないぞと、サーラに癒してもらいながら、隙をみて攻撃の繰り返しで、やっとこさ人面ガニを撃破。
しかし、何を持っていけばいいのかなあ。
人面ガニを倒してひと息つく主人公とサーラの前に現れる王妃。
「さすがはシャンダレオンの子孫・・・」
え、王妃さま、まさかとは思うけど、という間に王妃の両側に舞い上がる水柱。ひえええ〜、水雷だあ。

今度は王妃との戦い。まさか、カルマンティと同じ・・・?
王妃も変身〜。ひええ、またもや醜いお姿に(T-T)
変身後のジュナの攻撃はかなり強力。やはり基本はサーラに回復してもらいつつ、相手の攻撃が弱くなった一瞬をついて攻撃するしかないかと。

なんとかジュナを倒すと、自分の血と悪水に浸された地面に、龍水を発見。
そんなこんなで、ようやく水術レベルも9になりました。これで水枠が不要に。今までありがとう、ガンクじいさん☆

ところがところが、次なるレベル10の水術士が行方不明の模様。
あやや、このままじゃレベル10になれない!?




レベル10の水術士を探し求めながら、ソルティア各地の未探検地域を探索してみることに。

右画像はベラム沼の泥水蛇。かなりの攻撃力なんだけど、ふっふっふ、水しばりの術があれば敵ではないのだあ。
あっさりと倒して龍水をげっと。楽勝楽勝☆
今度は暗やみの洞窟に潜入。ここにいるのは石灰ゲラという悪水生物(?)です。武器もほとんどの水術も効かない強敵です。

でも、なにか様子がおかしいです。悲しみの波動が感じられる石灰ゲラ、果たしてどうすればいいんだろう・・・。
バルダン砂漠の東にある、刺水人とならず者の町、ジブニ。そこの居酒屋にいる酔っぱらいがこのドルナンです。
ただのえろジジイさまに見えますが、水術を使わずに、あの砂トカゲと戦うことができるという、戦いのプロフェッショナルでもあります。

お酒をおごってあげると良い情報を教えてもらえますが、それにしても高くつくなあ(涙
うん?山の中に怪しげな建物を発見。ひょっとして、ここが水術士のお家なのかな?

ちなみに行き方はヒミツ。というかすぐに分かりますけど(^^;
で、この方がソルティアに一人しかいないレベル10の水術士、イソク先生です。
現在は長年の連れ合いだったレベル10の癒し手さんも亡くし、世をはかなんでひっそりと暮らしています。しかも人間嫌いのご様子。

どうしようかな〜、と思っていたらサーラが妙案を出してくれました。これで万事解決、かな?
というわけで、交渉も成功し、レベル10の癒し手になったサーラの力でぎっくり腰を治してもらってるレベル10の水術士先生の図(^^;

実はただのスケベじいさんなのかも(汗




はれてレベル10になったということで、今まで行くことのできなかった地域を再探索。まずはグブロク熱水泉から。

泉の最深部には、白骨となった水術士と龍水が。
黒水術士に追われた末、逃げ切れなくなってこの泉に飛び込んだのでしょうか・・・
勇敢な水術士に祈りを捧げながら、二人は熱水泉をあとにします・・・
熱水泉に吹き上げられ、地上に舞い戻った二人の前に現れた女性の幻影。それは、霧眼の実体でした。

彼女は自分の物語を静かに語った後、風景に溶け込むかのように姿を消してゆきます。この地に霧眼の噂を聞くことも最早ないのでしょう・・・。
ソルティアの最北西に位置する、水蓮殿の中に登場する氷トカゲ。レベル10の水術士と癒し手の組み合わせなら、全然大丈夫です☆

ただ、まだ水蓮殿は上に昇ることができるんだよなあ。何もないんだけど、これで終わりかな?
ふと二人が立ち寄った砂漠にて。オアシスに水声をかけた途端に、二人は砂の中に飲み込まれてしまいます。

その中にいたのは、水龍士シュムアルンの双身水(!)。彼曰わく、あの大水龍と7人の黒水術士の戦いの時代から、ずっとここで龍水を手にした水術士がたどり着くことを待っていたようです。
さしもの彼も、まさかそれが何千年もかかるとは思っていなかったようですが。

水龍士シュムアルンは、主人公とサーラに、水龍士最大の秘術を授けてくれます。さあ、急いであの場所に向かいましょう、大水龍の復活はもうすぐです!
ソルティアの伝説にある、二人の水龍士がはじめて大水龍の降臨を賜った場所。主人公とサーラは、その最上階で水術の秘術を用います。

まばゆい光が視界を埋め尽くし、そして・・・


そこで二人はふたつの事実を知ります。
かつて大水龍を倒した黒水術士の生き残りが、今もなおソルティアにすみついていること。
大水龍の完全な復活には、いまだ龍水と、そして大水龍の力の源たる龍玉が必要であるということ。

しかし、旅の終わりはもうすぐです。主人公とサーラは、最後の目的地へと向かいます。そこはきっと、ドルナンに教えてもらった場所のはずです。




周囲と隔絶された、山間の地。ここが旅の終着点である、最後の黒水術士の居城がある土地です。

主人公とサーラは、襲いかかる膿水鬼をうち倒しつつ、最深部へと向かいます。そして、悪水に満たされた扉を開けた先には。
Now Printing...
そこに現れたのは、生き残った伝説の黒水術士のひとり、カルマンティ。かつて主人公の水術の師でもあった彼女と、二人は再び戦うことになります。

膿水鬼を操る彼女との死闘を終えた先に広がる地下への階段を、主人公とサーラは、ゆっくりと降りていきます。
龍水泉が輝きを増すなか、二人は目の前に巨大な龍の姿を認めます。大水龍に並ぶほど巨大な、しかしとてつもなく禍々しい悪水に満たされた怪物、悪水龍。
大水龍の力を借りながらも苦戦する二人ですが、聖水魂をありったけ使うことで、辛うじて悪水龍をうち滅ぼします。
飛び散った飛沫から大量の龍水がほとばしり、そして大水龍は完全にその姿を取り戻しました。
安堵するふたり。

しかし、部屋の片隅からあふれ出る悪水の気配に、二人は愕然と振り返るのでした。
7人の黒水術士のひとり、ラズィア。カルマンティ、ジュナとともに現在まで生き延び、ソルティアを裏から荒廃させていた元凶が、悪水の袋の中から、ゆっくりと姿を現します。その手には、大水龍の力の源である龍玉を持ちながら。

ラズィアの持つ悪水術の力は、あまりに強力で、水龍士となった主人公でも、サーラの力を借りながら防ぐことで精一杯です。その力は、あまりに強大です。

しかし、主人公とサーラはラズィアの苛烈な攻撃に耐えながらチャンスを待ちます。ほとんど訪れない好機に、折れかけた水剣を繰り出しながら。

その弱々しい攻撃が、ラズィアの右腕を撃った、そのとき・・・。


『水龍士』は、不思議なRPGです。
ソフト屋しゃんばらという、当時の大手のゲーム会社とは比べものにもならない小さな会社の作ったゲーム。
それでも、水を基調とした、その一貫した世界観とシナリオに、当時の私は虜になりました。
すべての地図を描いてどっぷり浸ったゲームは、ほんとに久しぶりだったのです。

ねっとの海を泳いでいると、多くの人が『水龍士』という作品に触れ、そして思い入れを持っていることに気づきます。
願わくば、あなたにもその想い出に触れていただけますように。



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