それでは早速ご紹介ということで。


ということで、『天使達の午後』のタイトル画面。
この作品、もとは『ナナちゃんのスター誕生!』とかを出していたメーカーが作ったんですよね。で、それをJASTが作り直したとかいう話だったような。

そいえば、88版は「ジャストサウンド」対応で、女の子の声が聞けるんでしたっけ。

・・・誰かmp3でくれないものですかね(汗

スタート画面です。学園のアイドル、由美子ちゃんを彼女にする冒険(冒険?)も、ここからスタートになります。
とりあえずうろうろしてると、なにやら地面に紙きれが。
マイコン(泣)のプログラムみたいなので、家で見てみることにしようっと。

・・・でも、説明書には「由美子ちゃんを彼女に!」なんていうソフトな表現はなかったような気が(汗

ぶらぶらとテニス部の部活を見に行くと、本作品のヒロイン、由美子ちゃんの姿が。勉強優秀、スポーツ万能、そして器量もいうことなし(器量よしって意味知ってます?
見栄えがいいことを指すそうですよん)の彼女を、はたして主人公は口説き落とすことができるのか!?

って、口説き落とすのが目的なのですか?

主人公の悪友の石井クン。見た目からして悪友ですが、実はいうほど悪いヤツでもない・・・
というか、主人公にとっては非常にありがたい存在であることが、ゲームが進むにつれ判明してきますです(汗

と、帰る前にさらに移動すると、そこには由美子ちゃんの所属するテニス部の後輩、真理ちゃんの姿が。

真理ちゃんによると、最近由美子ちゃんの表情が暗い様子。何かあったのかな?

ちなみに、この後すぐに石井クンの悪友ぶりがわかります。君たち、犯罪者です(汗

お家に帰ってきた主人公。
おっと、学校で拾ったメモの内容を、マイコン(またも涙)で確認することを忘れずに。
・・・由美子ちゃんが男と特別なカンケイに!?

とりあえず気をとりなおして、上にある妹の部屋に(なんで?)

妹さんは主人公に似ず、世間の常識というものが分かっていて素晴らしいやら残念やらです(謎

で、また自室に戻った主人公のもとに一本の電話が。電話の主は主人公の彼女の久美ちゃん。

・・・なんだ、彼女いるんじゃん主人公(爆


夜の公園にて。
途中アベックに教えてもらいながら、ブランコの前で久美ちゃんとご対面です。

「私のこと、嫌いになっちゃったの?」とうつむく久美ちゃんに対して、どうする?どうする主人公!?

ゲームの目的からいえば返事はひとつですが、ここで脱線する人、多い模様です。
ダメですよ。


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