<世界最長のエスカレーター>全長800m。なんといっても映画「恋する惑星」の舞台で有名になった場所。
 私たちは、最初から最後までずーっと乗っているものだと想像していたのだが、ほんの途中を経験しただけ。「キリがないですから」とガイドさんは言っていた。そりゃ、そうだ。
 このエスカレーターが旅の目的だっただけに、がっかりだったけど、記念写真だけはしっかりと撮った。
 他の観光客に、どんなふうに見られていたのだろう。
 動くエスカレーターの上で、必死にカメラを構える私たち。
 しかも、一生懸命撮った写真は、逆光だったので白かった・・・。
香港の下町
 <香港公園>香港の真ん中にある公園。野鳥を飼育している観鳥園や温室などもある。
 木々がね、南国のものだから、北海道人の私たちとしては、珍しくて、珍しくて。温室はジャングルのようだった。
 色とりどりのカラフルな鳥たちは、人間に慣れているらしく、構わずギューンと飛んでくる。しかも、逃げない。
 ガイドさんが一生懸命説明しているので、一応感激したふりをする。
 公園を出るところで、トイレタイムになった。私たちは入らなかったけれど、他の方々は我慢していたらしい。一斉にトイレに・・・。
香港公園からの景色
 <ヴィクトリア・ピーク>100万ドルの夜景で知られる。香港観光のメイン。
 まだ、夜ではないけれど、いよいよヴィクトリア・ピークへ。展望台に向かうため、ピークトラムとに乗る。可愛らしいデザインの割りに、登坂は大胆な傾斜で、ぎょっとする。45度はあるだろう(?)と思われる角度に、私たちは突然トラムが動かなくなったらどうしようと、騒然となるが、他の観光客たちは、のほほんとしている。
 前の席に座っているカップルは、のん気にビデオカメラなんぞを回しているではないか!
 それはともかく、駅でトラムを待っている間、ガイドさんが私たちに「学生さん?」と尋ねてきた。それは、かなりムリがある(笑)
トラムの道のり
 天候は残念ながら曇りで、景色はぼんやりとしか見えなかった。だけど、憧れの香港だもの、落ち込んで入られない。だって、ここは映画「君さえいれば」の舞台だもん。
 私とSさんは、また写真を撮るのに夢中になって、大騒ぎ。
 ああ、もっと時間があったら、ピーク内を探索できるのに。ま、今度はツアーじゃなくて、自分で来よう・・・と決意。
 
ビクトリアピークより

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