☆  あちこち漂流  徒然紀行  ☆



福島県 ・ 昭和村   大窪林道
(手持ちのドライブマップに載っていなかった林道)


2001−07−04



この林道を通ってから、新たにドライブマップを購入しました

株式会社ゼンリン発行の A4 ロードウェイ です

それまで持っていた地図も 同じく 「10万分の1」スケールなのですが

編集方針がそれぞれ異なるために 次回以降、併用しています


(カーナビ、、、欲しい!)





7月4日は晴れ。。。

新潟県の奥只見から檜枝岐村を通り抜るルートで福島県に入ってきました

国道289号線の旧道にある 「駒止(こまど)湿原」を午後に2時間ほど散策

途中、湿原の入り口手前にある旧道から分岐するダート道があり

気になっていたので 手持ちの地図で確認のうえ少し戻って進入開始 ←?

入り口には 「昭和村方面」 と書かれた かなり大きな看板標識があります

(後から新しい地図を見ると 「玉川林道」 という名称でした)

やや荒れたダートですが 

地元のクルマと思われる マーチ や カペラワゴンともすれ違いましたので

安心してあちこちキョロキョロしながら ジムニーは トコトコ と走行。。。


そして ・・・ とある分岐点へ到着

最初は道なりに直進しかけたのですが

改めて地図を見てみると 「最初の分岐は右方向」なのです

ここが第一のミス (途中、左方向に見た小さなゲートが最初の林道でした)

標識を見ると右方向は先程散策した 「駒止湿原」や、「たまご池」 になってるので

不思議に思いながらも右折していく 愚かな博士でした。。。

10万分の1では正確な分岐表示は不可能ですからねー  ←言い訳



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少し走行して太陽の方角から間違えに気が付きました

しかしながら あてのない放浪なので、どこへ行くのも成り行き任せ& 風まかせ

道はフラットダートで走り易く 大きなアップダウンも無く快適そのもの

駒止湿原の北側入り口にも立ち寄り 「間違いは成功の素」 ・・・ を、確認 ←?

さらに地図に無い林道を走り続ける 「ゆとりの博士」でありんす

( 思考能力低下 ・・・ という表現の方が適切かも)


林道には標識が一切無く 「坂下(ばんげ)営林署」 の管轄杭が数本見えるだけ

ちょっと不安になりながらも

この10km
×20kmの狭い範囲の四方は国道に囲まれているので

どこに到着するのか お楽しみぃ〜!  ぺんぺん ♪

・・・ という訳で (←どんな?) 国道400号線の「舟鼻峠」 に出たのです

途中に見晴らしの良いポイントがあり 下を走る国道が見えていました

( 本当はそれを見るまで 心配だった。。。 ←ナイショ )

国道への降り口の手前が 「やや荒れ」 のダートでしたが あとは良かったですね


個人的には好きな林道ルートです   オ ・ シ ・ マ・ イ

ヽ(。_゚)ノ アリャリャ





自宅に戻ってきてから早速 ネットの地形図閲覧システムで

「2万5千分の1地形図」 を確認

書店にも行き この林道が載っているドライブマップを探して購入

な〜んだ この地図を持っていたら判断に迷わなかったのに、、、と思う反面

いやいや 知らなかったからこそ体験できた ・・・ とも考える 謙虚な博士です

U^ェ^U





このリポートの後、8月27日に MX-6 で舟鼻峠側より進入

ゲートはご覧のように開いていました



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