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恐怖のタイヤ交換 パンク事故 T
北海道の林道で それは起きた!
2001−08−28 update
1999年の6月にジムニーで一ヶ月間、北海道を周遊していた時のことです
石北本線にあるスイッチバック式の 「常紋信号所」を訪れ
(博士は鉄道ファンでもあるのです)
構内や列車の写真撮影を終えてから紋別に戻る途中、
ちょっと寄り道した生田原町の林道でパンク。。。
北海道内はどこにヒグマが出没してもおかしくない土地柄ですから
スペアータイヤの交換は危ない作業です
見張り役がいない状態ですので、素早くしなければいけません
(クルマはタイヤが一つでも欠けていると走行出来ませんよねー)
ラジオの音量を上げたり 工具をときおり叩いたりして音を出し
運転席側のドア―は開けておいて いつでも車内に避難できる状態にしておきました
作業をしている間、2台のクルマとすれ違いましたが素通り状態 (ノ_・、)
クスン !
キョロキョロと周囲の状況を確認しながらも手早く済ませ ほっと一息。。。
しかしそのタイヤ交換をしていた場所は
あと数百メートルで温泉地の入り口だったのです
そんなに緊張していなくてもよかったみたいでしたね でも 汗、汗 (^o^;)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ここで 少し北海道の歴史に詳しい方でしたら
或いは思い当たる事があるかもしれません
直前に写真撮影をしていた信号場の傍には 「常紋トンネル」がありまして
その完成に至るまでには 過酷 かつ 悲惨 な状況が多々あった場所です
・・・ なので、何らかの形でその事を思い出させるような力が働いたのかも。。。
う〜む ...?(..、) ???
この後、スペアタイヤとホイールの脱着交換をお願いした紋別市内のカーショップには
ジムニー用のタイヤは置いてなく 「取り寄せ」とのことなので
何日も待てない博士は 「タウンページ」 でタイヤショップを探したのでした
その結果、最寄で在庫のあるショップは100km離れた北見市にあることが判明!
翌日は片道2時間かけて買いに出かける元気いっぱいの博士、、、だったのです
。。。。((((((o_ _)o コテッ
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